瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 特別の契約書という意味で約束というような、そういうようなものはございませんけれども、しかしながら、話し合いの間にはそういうふうなことを十分考えようと言っておりまするし、なお、宮内庁のほうといたしましても、その人その人の御希望をそれぞれ聞いております。現在もうすでに聞いておりますけれども、その希望に合致するようなところへお世話をするようにできるだけ努力をするつもりでございます。現在でももうお世話している方もありま…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 今度、高根沢のほうへは移られないで退職されるという方につきましては、行政整理による退職のようなものに似ておりますので、御本人の御意向以外の点がありますから、そういう場合の退職手当は普通の退職手当よりも多くなっております。その多い退職手当が出ることになると思います。なお、就職先の点につきましては、いまお話のございました点も頭に入れながら、今後とも皆さまが適当なところに就職できるように一そう努力したいと思っておりま…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) この三里塚の御料牧場の用地全体四百三十何町歩というものは、この交換のことの契約なんかをやります際には、一応全部、皇室財産を解除して大蔵省のほうへ渡します、一応形式の上では。そうすると、普通財産になるわけです。三里塚の空港公団のほうへいかないものが百十数町歩ぐらいありますけれども、この部分は大蔵省のほうで、また県のほうと話しされたりして、空港のために土地を失われる方の、農業の代替地などに提供する用地として考えてい…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) これは同じ国有財産でも、皇室用財産であったものが普通財産にかわるというだけでありますから、特別に価格というものは出なくても、所管がかわるというふうな形だけでまいるわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 結局国庫のほうへそれだけまあ貢献するというようなことで、その見返りとしては特別のものはございません。しかしながら、皇室用財産として、たとえて言いますと、今度下田のほうへ新しく御用邸をつくろうというような問題も出ておりますし、いろいろな場合に、そういうものを提供したということが含みになりまして、財政当局でも、必要な場合にはまたいろいろ考えるというようなことの含みはあると思います。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) この三里塚の御料牧場の地域が新しい空港の用地になるというようなことがきまりましたときも、われわれとしては、万やむを得ないという気持ちで協力をいたしましたので、やすやすというようなことではないわけでございます。しかし、新しい空港建設をする必要性という国家的な大きな目的もあり、その大所高所に立った国の方針というものには協力をしなければいけないということで、協力をするというようなことにいたしたわけでございまして、その…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) この最初のほうの百十何町歩大蔵省のほうに普通財産として所管がえする分でございますが、この分のことは、この三里塚のあそこへ新しい空港をつくる。これに必要なのは三百十九町歩ですから、これが余るから、これは依然として皇室用財産として保持するということも可能ではあったわけであります。しかし、それだけではこれはもう御料牧場は成り立っていきません。それでこの分も残してもらってもしようがないということで、一方何か農業を離れる…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 確実にもらえるというふうなように了解されますと不正確になりますが、まあそういうふうなこともありますから、そういう将来の含みとしていろいろ考えてもらうということでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) お尋ねの件は、ある新聞に大きく扱われたものですが、三月十四日にあったことでありますが、これは宮殿のうちの奥宮殿の、つまり御座所になるような場所の柱三本のところに、薄い何か刃物でちょちょっと二、三カ所くらいきずがついて、一本の柱に落書きがしてあった。この落書きは、これは皇室に対するようなものではなくて、ある業者に対するののしるような落書きが書いてあった。共同企業体が責任をもってやっておるわけでありまして、共同企業…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この、だれがやったかどうかというようなことについて、まあ皇宮警察が警察の立場で、器物損壊というようなことになるものですから、で、共同企業体と一緒に調べをしたようであります。しかし、最初に皇宮警察から聞いたときにも、これはやはり落書きの内容も、そういうような業者間の悪口を書いたりしているので、何かトラブルでもあったのじゃないかというようなことから出ておりますから、いま先生おっしゃるように特に思想調査というようなこ…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) いま申されましたように、三十九年度からですから四年間据え置きになっております。で、その間に内廷職員のほうの人件費の関係は、これは一般の公務員のベースアップに伴いまして、やはりその率をベースアップをしてきておられますので、人件費の関係はずっとふえてまいっております。一方、物件費の関係は、これは物価の値上がりというようなことで、実際は同じものをお買いになるにしてもよけいの金が要るというようなふうになってきております…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この皇族費につきましては、内廷費のほうは四年据え置きですが、皇族費のほうは三年据え置きです、四十年からですから。その間に人件費の一般公務員のベースアップが二〇%、それに伴うて人件費、皇族費から出される皇族、宮家での人件費もふえております。それから、その他の物件費の関係は、物価指数が一六%ふえております。そういう関係上、この物件費の関係でも御窮屈になってきておられるというような御事情がありまして、内廷費の場合で申…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この点は、この内廷費の場合、皇族費も同様と思いますが、その経理をなさる際に拝見しておりますと、全体の一割くらいは予備費ということに一応しておかれる。その他のものはいろいろ経費を予定されておる。まあこの一割程度は予備費、特別の支出がなければ予備費の関係でまかなっておるという関係にあるわけでございます。しかしながら、これにつきましても一割以上ずっと上がっているわけですから、そういう点がどうかという点がございましょう…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 内廷費の中で占めます人件費の関係ですが、この今度で八千四百万円に増額になりますと、そのうちで二千万円ぐらい、四分の一くらいは人件費になると思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この内廷費の関係で、不時に備えるために、余裕ができましたときには蓄えておられるわけでございます。その最も基礎になっていますのではっきりしているのは、ちょうど終戦後、新憲法が公布の際に、皇室財産はすべて国有とすという憲法の条文によりまして、皇室がお持ちの財産はすべて国有なんだということになりましたが、当時のGHQ、総司令部のほうで、いわゆる不時の場合のこともあるというので、その当時株券とか有価証券とか、そういうも…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この内廷職員のうちでおもな者は、この宮中の神事−神さまのこと、神事に携わられる掌典とか内掌典、そういうような人、それから陛下の御趣味としてなさっておられます生物学研究所の仕事でお手伝いをしている人、そのほか陛下のごく身のまわりの関係の雑務をする人というので、一応現在二十五人ということでございまして、そういうような人の給与は、これは国家公務員の給与をきめる基準がございますが、そういうのを一応基準にしまして、その人…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 内廷職員につきましては、一般国家公務員並みに、それと同じような率で上げているわけであります。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) やはり一割ぐらい予備費に考えられると思います。その予備費は、特に予想されない特別のことがある場合というので、たとえば装身具のような関係で、一応予想されていた以上に特別のものが必要だという場合にそういうものから出る場合もあると思いまするし、それから、何か皇太子殿下あたりが海外に御旅行されるような場合に、特別にやはり内廷費から、必要なものがあるというような場合に考えられたり、そういうようなことでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 上がった場合のことを申し上げますと、常陸宮家が千八十万、それから秩父宮家が七百二十万、高松宮家が千八十万、三笠宮家が千六百五十六万と、そういうふうになります。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 本年の一月末現在のところを見ますと、常陸宮家では四名、秩父宮家で六名、高松宮家で九名、三笠宮家で六名、合計で二十五人の職員であります。