瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この人件費の割合でありまするが、現在の定額六百二十万の場合ですと、その計算の基礎が三百五十万くらいになります。人件費の割合は、内廷費の場合よりも皇族費のほうが高いわけであります。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この皇族費以外に皇族自身としての別の収入という関係でございますが、これはそう多い収入を得ておる方はどなたもないわけでございますが、たとえば高松宮さんという場合、実際の収入のお入りになるという点は、葉山に家をお持ちで、これを外人に貸しておるわけです。それが年数十万円あるということ、それでよく光輪閣の関係は収入があるのではないかというふうにお考えになる方がありますけれども、光輪閣は光輪倶楽部に貨しておられるわけです…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この皇室経済会議は非公開の秘密会議なものでございますから、議事録の提出というふうなことは、これは差し控えさしていただきたいと思います。 それから議事の運営の状況でございますが、これは総理大臣が議長で、その議員のメンバーは法律にあるとおりですから申しませんが、議員の方がこられて、その議案について宮内庁のほうの当局から、こういうようなことですというような説明があり、それに対して御審議があって、いろいろ御発言もあって…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この宮廷費の減額の点は、いま伊藤先生おっしゃったとおりのことでございまして、で、昨年に比較して一億七千万ばかり減っておりますが、これは皇居造営の関係費で、前年度に比較しまして十二億五千三百万というものが減っております。でしかし一方皇室用財産の維持管理費などが十億八千三百万前年度よりもふえておるわけであります。差し引きして一億七千万というのが減額になっておるということでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 天皇陛下の海外の御旅行については、いまおっしゃいましたように、国事行為代行法もありますから、以前から見るとそうむずかしくないようになったわけでありまするが、しかし、天皇陛下がお出かけになるのにふさわしいような機会でなくてはいけないがというので、そういう機会がないということで、常にわれわれも頭を使っておるわけでありまするけれども、しかし現在までのところ、特にふさわしい機会というのがまだないものですから、実現をして…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) その後、特に天皇陛下がお出かけになればよろしい、ふさわしいというような機会がどうもないので、そのままになっておりますが、先ほど総務長官がちょっと触れられましたが、ハワイに移民百年祭というのがこの六月にあります。それに対しては、ハワイからは皇族の方においでいただきたいということを言ってきておりますが、しかし、さらにそこには、天皇陛下に来ていただければいいんだけれども、それは御無理だろうからという遠慮の気味もあって…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) その目的の点でございますが、陛下のお立場として、やっぱりその国との親善を深める、要するに国際親善ということが目的になろうと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) このおくれましたことは、まあ見込み違いというようなことももちろんありまして、申しわけないわけでありまするが、実際にいろいろ工事に取りかかりながら、次の部分についての実施設計をし、それに必要なまた模型などをつくって、これでいいかというようなことを、単なる役所だけでなくて、いろいろの大学その他の研究機関にも委託してやってもらったりしながら進んでまいったわけでありますが、その場合に思ったよりそうした調査、研究にひまど…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 物価の値上がりもございますが、いまおっしゃいましたように、設計の変更による増加という部分が相当ございます。たとえて申しますと、屋根の工事で銅がわらの厚さというものが、当初の計画では〇・六ミリとしたのを、いろいろさっき申しましたような調査、研究をしながら強度の試験などをやってまいりました結果、それではやはりひずみが出たりしていけないということで〇・八ミリにした、厚さをふやしたというようなこともございます。それから…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 宮殿の設計そのものも、日本の宮殿の伝統を基礎にして設計をされているわけです。しかしながら、伝統を基礎にするが、やはり近代的な感覚にも反しないようにというので、屋根の勾配などはあまり深くなくて、幾らかゆるやかにつくられておるというような点が出ております。 なお、いろいろの装飾の類も、外国の宮殿によく見るような豪華な装飾ということではなくて、日本的な清楚なさっぱりした装飾というようなことで進んできております。したが…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 皇居造営のための寄付金の、この三月末日までに受け付けたものが、現金で八千六百六十九万円になります。これは延べ人員を見ますると十七万三千人と、相当多いわけで、それぞれの誠意に基づく少額のものが大部分でございます。 それから、物件の寄付は、吹上御所の造営の際に受けているのがございますが、これを申しますと、たとえば兵庫県のほうから黄龍山石という石の寄付がございました。そのほか、会社方面で、空気清浄施設を寄付されたり、…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 皇室用財産は、おもなものは皇居、それから御所、それから御用邸、それから御料牧場、離宮、それに陵墓、そうしたものでございまして、これは土地として千六百四十八ヘクタールございます。建物が十五万四千平方メートルでございます。公用財産というほうは、このいろいろ職員の宿舎と、それから宮内庁の三番町に分室というのがございます。これが公用財産でございまして、公用財産の土地が全体で七万二千二百九十四平方メートル、建物で一万五千…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) この東側地区の公開、これはこの十月一日から実施をしようというふうな方針を一応きめております。したがって、それはどういう方法でやるかということは、一応いろいろ協議をして、方針をおおむねきめております。その結論を申しますると、いま御指摘の入園料の関係は、取らないという線でいこう、これについていろいろ議論のある点は、いま伊藤先生がおっしゃいましたが、外国のほうへ造園部長がいろいろ視察に行った。その結果によりますると、…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 運営委員会のほうの相談の結果は、いま申し上げたようなことでございまして、その要領は、宇佐美宮内庁長官にもお話をして一応了解を得てありますが、しかし、書面でいわゆる決裁をとるということはまだ済んでいないということでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 民間の有識者に、できれば意見を求めてきめようかというようなことを特に運営委員会で言っておりましたのは、入園料を取るか取らないかというような問題、この問題をそういうような方の意見も聞いてきめるのがいいんじゃないかというようなことでございましたのですけれども、結局、いろいろな内容を調べたりした結果、やはり先ほど申した結論がいいということになりまして、それで、財政当局の大蔵省もそれを了承をされたので、特に民間の方に集…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 沼津の御用邸を戦後ほとんどお使いにならなかったと言ってはちょっと言い過ぎになるかと思いますが、戦後、昭和二十七年ぐらいまでは相当お使いになっております。特に貞明皇后さんがおいでになられたときは、よくあそこをお使いになっておられました。それから二十七年からあとになりますと、昭和二十九年に両陛下が行ってお使いになっております。それから三十七年に皇太子、皇太子妃両殿下がお使いになっております。非常にお使いになっている…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 皇室用財産を解除いたしまして普通財産になりますれば、大蔵省のほうの管轄になりまして、その処分をどうするかということにつきましては、法律上は宮内庁のほうには何ら権限はないわけでありますが、しかし、この御用邸としての歴史のある土地でありますから、大蔵省のほうでいろいろ考える場合にも、実際上はある程度の御連絡があることと思っております。で、この御用邸であったところが、そのあと世間から、あんな変なことに使うのはおかしい…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 四十三年度では不動産購入費としての予算があるだけで、土地を購入するだけの予算でありますが、土地の購入ができますると、その土地について、いろいろ地質の調査、ボーリングなどをいたしまして、そこへどういう建物をつくるかということを具体的に検討をすることになるわけでありますが、いまのところ、特にどれくらいのどれとはっきり申し上げるまでに固まっておりませんが、葉山の御用邸、那須の御用邸、そういうところを参考にしながら、そ…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) もう現地の漁業組合との関係では、御心配いただきますようなことは現在のところございませんので、とても話が円滑に進んでいるわけでございます。御用邸が須崎地区にできましても須崎地区の漁業権については制限はしない。で、このノリ、テングサをとるということは従来どおりやって差しつかえない。ただ、ちょうど須崎のところにそういう舟を入れる舟小屋があります。それからなおその小舟ですが、その小舟を引き上げる浜もございますが、御用邸…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) その土地の方々になるべく御迷惑をかけないようにということで、漁業関係では先ほど申しましたような施設をすることによって、いままでと同じようにやれるようにしてあげるということを考えて、この予算の中にこの土地購入費のほかに千百万、漁業補償費がありますけれども、そういうものを組んでおります。そういうふうな予算でいろいろ考えていこう。それからなおあの付近はやはり観光地でありまして、須崎地区のあのあたりの方は、よく民宿とい…