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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 法律的には、特別にそういう規定はございませんが……

宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 先日全体で十三万数千坪ですから、坪当たり平均五千数百円というふうに申し上げたんですが、しかしこれは全体の平均でございまして、区有地のところあたりと平均すると、上になると思います。それから旧三井別邸のほうは、買った値段はいまおっしゃったようなところがありますが、その他の民有地が九千坪ばかりございます。その他の民有地というところも平均よりはだいぶ上にいくだろうと思います。そういうことでございますので、最後的には鑑定士にさらに…

宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 沼津の御用邸につきましては、この下田のほうの御用邸の問題がはっきりいたしますれば、これを皇室用財産から解除するという方針でおります。 それから葉山のほうは、これはだいぶ先まで考えますと、いつまでお使いになるかという点でちょっと不安な点がございますけれども、しかしながらこれは主として夏でございまして、冬場あたりですとそう込んでおりませんし、あのあたりの生物の採集は主として冬場になさっておられます。そういうわけで、当分葉山の…

宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 戦後貞明皇后さんが御存じのようにあそこに一番よくおいでになっておりました。そのほか皇太子殿下もよくおいでになっておりましたが、ただ、だんだん最近になりますと、昭和二十七年くらいからあまりおいでになってないと思います。

宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 この御用邸を廃止をいたしまするという場合はまあそう遠くない将来だと思います。下田のほうの御用邸用地の買収等の関係がはっきりいたしますれば、その準備の任務にかかるかと思います。主として大蔵省なんかと打ち合わせいたしまして、それを解除しますと、それが大蔵省のほうの普通財産となります。そのあとの土地をどうするかというのは大蔵省の国有財産局のほうで考えるということになると思います。

宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 先ほどのは少し不正確な点がありましたが、昭和二十九年には両陛下がおいでになっております。それから昭和三十七年には皇太子、同妃両殿下がおいでになっております。お使いになっている頻度は少ないけれども、全然なかったわけでございません。なお、いままであまりお使いにならないのにどうしてそのままになっていたかということでございますが、これはときによってはあの方面に御旅行の際にお宿にお使いになるようなこともあろうかというようなことも考…

宮内庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○瓜生政府委員 沼津の御用邸を皇室用財産から解除するという方針はきまっております。時期の問題でございます。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この内廷費は四年間据え置きになっておりまするが、皇室におかれましては、質素を旨とするということを常におっしゃっておられまして、内廷費なんかにつきましても、節約できるところは節約してやっていこうというふうになっておりまして、いろいろこの内廷費の経理をなさっておりまする状況は、そのうちの約一割は予備費というふうにしておられるわけです。その予備費でまかなわれているのは、増額を御遠慮になっておる。なお、その他の物件費でありまする…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 御意見の点は将来十分考えていきたいと思いまするが、先ほどは、特に申し落としましたが、ちょうど最近、直接内廷費ではございませんが、宮廷費として皇居造営の関係で相当多額の皇室費が必要になっておりまして、そういうようなときでもありという御遠慮もあったと思うのでありまして、しかし人件費などにつきましては、一般の公務員のベースアップを見まして、それに準じて上げておられまして、これは据え置きになっておるわけではございません。特にいろ…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 内廷費の職員というのは二十五名の程度でございます。その主たるものを申しますと、掌典、内掌典とか、宮中の神事の仕事をしておりまするので、この神事は皇室の私事ということでございます、その職員がおります。それから生物学御研究所の御研究のお手伝いをする職員でありますとか、これも陛下の御趣味でなさっておるお仕事ということで、これは内廷費のほうでまかなわれております。そのほか、こまかい身の回りのお世話をする方の中で、特に女中的なこと…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 これは、人事院の勧告なんかに、一般の公務員の給与の基準がございます。そういうのを見て、それにあるいはその人の経歴とか、その勤務年限とか、そういうようなのを見ながらやっておられるわけであります。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 その金額は約二千万くらいになっております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 これは毎年公務員と同じようにやられております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 そういう点もございまするが、この前四年前に六千八百万円になりましたときの計算の基礎の人件費というのが千四百五十万ぐらいになっておった。現在はやはりベースアップで上げていきますから、それより上になってきておるわけです。その差が五百万ばかりありますが、その当時の予備費としては六百二十万くらいを組んであるわけでありますが、そういうところに食い込んでいる。しかし一方物件費の関係は、物価が上がりますから、同じにしても、それだけいろ…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 皇室経済会議の際にも、いま受田先生がおっしゃったと同じような御意見が出ておりました。将来については、われわれのような事務的に奉仕する者も考えていきたいと思います。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この報償費の中には、国際親善のために国賓を迎えられる場合あるいはまた皇族方が外国へ親善のために行かれる場合のおみやげとか、そういうような経費、そういうものも入っておりますし、それからなお行幸啓をなされます際の経費というものも、報償的なものはここに入っております。そのほか祭薬料、つまり国家に功労のあったような方のおなくなりになった場合のお供えの祭粢料などもこういうところに入っております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この国賓の基準というのは内閣のほうでおきめになっているわけでありますが、いま国賓と一言で言いましたが、国賓と正式に言われる場合は、外国の元首を迎える場合に国賓と言っておられる。それからそのほか、外国の総理とか、そういう場合には公賓という用語を使っておられます。それからなお、外国の皇帝とか国王ではないが、皇太子とか皇族が見えた場合、これも公賓ということで言われております。ですから、外国の元首とか総理級の方とか皇族の方とか、…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この点は、内閣、総理府、外務省、宮内庁、おもにこの四者でありますが、集まってつくった基準の要綱というのがありまして、原案は外務省がつくったわけですが、それによっているわけであります。 なお、先生がちょっと御疑問に思われるのは、公賓とまでいかないもので、外国の皇族が見えた場合の接伴のことを御疑問になっておられると思いますが、そういう場合はやはりございます。正式ではないけれども、旅行にちょっと来られたというような場合、それは…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 これは、私がそういう会議に参加しておった関係で知っておりますから申しますと、国賓という場合はその国の代表者で外国元首をいっております。公賓はそれ以外の方で公に迎える方でございます。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 公賓ということでお迎えしておるのが多いわけですが、ただ何か例外もあるそうです。外務省あたりの判断もありますけれども、国のいろいろな組織で場合によっては例外もあるように聞いておりますが、原則は公賓でございます。