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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 私は会議に参加しておった関係で……。 外務省のほうがほんとうの所管事項でございましょうが、これは国賓、公賓といいましても、やはり国として公にお迎えするお客さんでありますが、日本では数年前までは国賓、公賓の区別がなかったのであります。訳をすると、国賓のほうがステートゲスト、公賓がオフィシャルゲストというふうになるのですが、外国のほうのいろいろな例が、やはり国賓というと元首だけにしている国のほうが多いわけです。それで以前の場…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 それは外国の元首がお見えになった場合であります。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 国賓についてはいまおっしゃったとおりですが、公賓の場合も——これは私の担当でないのでございまするが、やはり儀仗隊の分もあるように聞いております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 これも宮内庁の所管じゃなくて外務省のほうの関係でございますが、皇室の関係で相談を受けたりして知っている範囲でいいますと、その特使の方の資格によっては、やはり国賓なり公賓になる場合があるかと思います。たとえば、日本から皇太子殿下が天皇陛下の御名代として親善訪問なさっておられます。その場合、相手国では国賓の扱いをしている国が多いようでございます。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この不動産購入費は下田の須崎地区に新しい御用邸の用地を購入する予算として計上されておるわけでございますが、この下田の新しい御用邸を考えなくてはいけないというふうになりました理由を申しますと、現在御静養のためにお出かけになる御用邸は、那須の御用邸、それから葉山の御用邸、沼津の御用邸の三カ所でございますが、そのうちの沼津の御用邸のほうは海の状況、環境等が悪くなりまして、以前は海水浴なんかなさったのでございますが、特にあそこの…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 葉山についてはまだ引き続き御使用になると思います。特に、葉山の周囲が非常に雑然としてきますのは夏分であります。冬はそれほどでありません。現在、天皇陛下としては葉山の御用邸を御利用になる場合には冬のほうが相当多うございます。ちょうどきょう現在もおいでになっております。海上にお出になって生物の採集なんかをなされることを御趣味になさっております。それで葉山の御用邸は時期によっては非常にどうかという点は出ますけれども、その時期以…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 現在のところは、御用邸の建物のところはやはり相当御使用になります日数も多いわけでありまして、そこをいまおっしゃるように開放というようなことは考えておりませんが、しかし現在でも一般の方が利用されるのは海岸であります。海岸に砂浜がありますが、そこにはたくさん海水浴に来ておられますし、それからキャンプもやっておられる人もあるというような状況で、海を楽しまれる方には御用邸があるためにその前ではいけないとかいうようなふうの状況には…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 下田のほうの御用邸が完成しまして、それの御使用の状況によりまして、そういう場合に葉山についてもう一度少し考えを練ってみるという点はあるかと思いますが、いずれにしても下田の御用邸ができ上がって、それの御使用状況を見ないといけないと思います。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この外国旅費の中には、いまおっしゃいましたように常陸宮様がこの六月、ハワイヘお出かけになりますその旅費が入っております。そのほか、三笠宮寛仁親王がこの四月初旬から英国へ留学に行かれます。その場合に必要な旅費というものもこの中へ含まれております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 ハワイの移住百年の記念大会が六月にありますというので、ハワイのほうから日本の皇族の方においでいただきたいというふうに言ってまいりましたので、先方も皇族の方にというふうに申しておられるのでありまして、常陸宮様にお願いしょうということになりましたわけで、いまのところ天皇陛下においでいただくということは考えておりませんし、先方もそれを期待いたしておりませんから、これを変更する、さらに天皇陛下をお加えするということは無理だと思い…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 このハワイのほうの関係のは、常陸宮がお出かけになるということで、現地でもそのつもりでいろいろ具体的な計画なんかも相当前から出しておられまして、それでいろいろ進行をしているわけであります。そういうことでありまするから、変更はわれわれとしては言うべきでないように思います。特に天皇陛下がお出かけの場合でありますと、これはざっくばらんに申しますと、相当前からやはり用意をし準備をしていかないと、そこに無理ができる場合もございますの…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 陛下の海外旅行のことにつきましては、適当な機会があればというので前向きでは頭を使っているわけでございまして、おいでにならないほうがいいと常に考えておるわけではございませんのですけれども、しかしほんとうにこれはという機会がまだないわけであります。ハワイの場合、先生はよかったのじゃないかとおっしゃいますが、これもいろいろまたその反対の意見もあり得るわけであります。そういう問題につきましては今後もいまのおっしゃったような趣旨を…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 いまおっしゃるように、普通のところであまり使ってないようなことばのついている職種の人もあるわけであります。これについては何か適当な名前に変えるかという問題も色々検討したこともございます。しかし、やはり皇室がずっと以前から使っておられる平安のころからの名称のようでありまして、それを言いますと、ああこういう仕事だということがすぐわかるが、ほかの名前になると非常に長たらしく言わないと何かわからないとか、ほかの似たような仕事のそ…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 そういう措置もあるいはできるかと思いますが、名称の上では総理府事務官、総理府技官ということになっているわけであります。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 これについては、非常にいい名称があれば変えることにやぶさかではないのでありますが、実際問題として端的に表現するのはなかなかむずかしい。平安朝からずっと使っておられるのでありますから。たとえば待従といっても、このことばを長く使っておりますからわかられているように、宮内庁の中ではそのほうがわかりやすいというようなことできているわけであります。しかし、これはいまわれわれがこれをあくまでも固執するということじゃございませんので、…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 現在のままですと、霞が関ビルの上のほうからですと、陛下のお住まいになっている吹上御所の一部分が見えます。それで、宮内庁のほうとして、ちょうどその方面に大きな木を植えまして目隠しをしようというので、その方面に木を、合計で七本でありますが、皇居の中のほかの土地にあるのをそこに移しまして、現在ちょうどこの植えかえをやっております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 ある新聞がそういうことを書かれたわけでありまするが、それはやはり、霞が関ビルのほうの関係の方が見えました際に、御座所を設けるなんてことは別に考えていないんで、要するに特別応接室というようなものがあるわけなんです。あれはもとの華族だった人で霞会というのをつくっておられます。そのほうの要するに応接間なんですね。それでもしも陛下がおいでになればその一番いい応接間でお休みになりましょうけれども、陛下の御座所というものではないので…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 このビルのほうの社長が私のところへ見えました際に、新聞でああいうふうに間違って伝わっている、そういうことは絶対御座所なんて名前をつける気はないということを言っておりました。そういうことはまたつけるべきでないことも十分承知をしておりました。そういうことは起きないと思っております。

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 この改定のやり方は最近はずっとこういうふうにしております。しかし、ずっと前にそうでない場合もございます。 それから最近の場合、内廷費の関係ですと、この前に改定されたのが四十年。その前が三十九年、その間は一年でございます。その前が三十八年、これも一年。その前が三十六年、この間は二年。その前が三十三年ですからこれは三年。その前が二十八年で五年。ですから一年で上がっているときもありますが、二年の場合、三年の場合、四年の場合、五…

宮内庁次長1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瓜生政府委員 これは内廷費のやりくりの御都合なんかを拝見しながら、御無理がかかってきているというときにお願いするということが基本でありますが、なお概して、特に総理大臣の俸給なんかが変わっているようなときに上がっているというような場合も多い。必ずしもそれは一致しておりませんけれども、総理のほうも遠慮せられるということもときによってはあったりしておるのでございます。