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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 三里塚のほうの四十二頭、その中には、当歳馬とか、二歳馬とか、一切まだ小さいのも全部含んでのことでございますが、この馬の頭数は以前に比較いたしますと減っているわけでございます。それは、以前は軽種馬もやっておりました。今度牧場移転を機会にそれはよすというので、軽種馬の飼育数が二十四頭ぐらいでございましたが、それは廃止をいたして払い下げをしてしまったからいない。あとは乗馬と輓馬でありますが、この乗馬、輓馬は、宮中での…

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 昨年ですと、接伴に使われたのは三日間であります。五月の新緑の候でありました。三日間でございます。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 高根沢のほうがいまおっしゃるような点がございますが、雨が幾らか多いといっても、それほどの差ではございません。それほど特別のことはないと思います。ただ雷の関係は多いようでありますが、それにつきましては、動物あるいは人間に被害のないように今度の二十二億円で建設していただける際に、そういう点を十分注意してもらっておるわけであります。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) この牧場の従業員で、まあ親子代々というような人もごくわずかはありますけれども、大部分はそうではございません。特に幹部のほうなどは、農林省から来てもらったりして補充したりもしております。なお、下のほうの職員について欠員ができました場合、まあ三里塚でありますと、あの付近でその希望の人を入れて、まあだんだん教育しながら間に合うようにしていくというようにいたしております。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 現在三里塚の牧場のほうにおります要員は百四名でありますが、そのうち高根沢へ移ってよろしいというので、移るつもりでおります者が八十四名ですが、二十名の差がございます。二十名のうちで三名は、宮内庁の本庁のほう、東京のほうへかわっていく予定です。あとの十七名の人はやめてしまうわけでありますが、そのやめる人の行き先は、空港公団のほうに引き取ってもらう人、あるいは市役所に引き取ってもらう人、あるいはあの近くに民間の小さな…

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 希望者は全部あの宿舎に入られるようになっております。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 家族の学校の関係、こまかく調べたものがございますが、大体を申し上げますと、三里塚にいる場合よりは小学校もちょっと遠いですが、しかし倍まで遠くはございません。中学校もちょっと遠いが、倍ほどではない。高等学校もちょっと遠いが、場合によると三里塚でも非常に遠くに行っている人があります、高等学校で。それぞれやや不便ではありますが、著しく不便ではないという状況でございまして、そういう点、家族の人も宿舎の関係はいまの三里塚…

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) この献上品といいますのは、現在受けられますのはいろんな県の特産品などでございまして、主として、行幸をされます、そういう場合にその県でいろいろ御視察になる、その場合にその県の特産品をその機会に献上したいと言われるのを知事を経て受けているのがおもであります。なお、行幸のない場合でも、特に知事を経て特産品の献上を申し出られる方については、どちらかというと産業奨励というような意味でお受けになるのでありまして、それ以外、…

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 新しい宮殿の参観、これは外回りから見ていただくことにつきましては、現在も、午前千五百、午後千五百、一日三千人の範囲で係員が案内しておるわけでございますが、しかし宮殿の中ということにつきましては、これは行事との関係もありますし、いろいろじゅうたんその他が損傷するような点もございますので、そういう一般の参観はいまのところは考えておりません。ただ、宮殿内で行事のために両陛下にお会いをされるような、いわゆる賜謁というの…

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) この三里塚の御料牧場は、この宮内庁法の一部改正法律案が通りますれば、この高根沢のほうに移転ができるし、移転をする方針でございまして、その交換以外のあと地がどういうふうに処置されますか、これはまた別の問題だと思います。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(瓜生順良君) 最初にお尋ねの国有財産法第十三条第二項の規定との関連でありまするが、この高根沢のほうに新たに設けられる牧場を取得することにつきまして、これは特定国有財産整備特別会計法に基づきまして、これは特別会計に計上されております。この特別会計の議決はすでにやられておりまするが、そういう場合につきまして、この国有財産特殊整理資金特別会計法及び国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法の一部を改正する法律というのの附則の第四項で…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) 臨時皇居造営部の職員は、この四月一日現在のところでは十五名残っておりまして、多いときには五十何人いましたが、だんだん仕事が進むにつれて、去年の秋くらいから減ってまいりましたので、他に転職する人もあり、それからまた配置がえする人もあって、四月一日では十五人になっておりましたのですが、この人につきましては、皇居の造営の記録の編集とか、そういうところに回るとか、あるいは工務課あるいは大膳課、あるいは式部職というところ…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) この現在いま部長のほうはそういうふうに兼任になっておりますから、これはそれでいいのですが、それから課長クラスの造営課長、庶務課長、これはなくなります。それから他の下のほうもなくなるわけでありますが、これに関連して行政管理庁と、また大蔵省のほうとも、本年度の予算編成の際にもいろいろ打ち合わせをした要領がございます。そのままを継続しないで、一部は減員になるわけであります。課長クラスで申しますと、いま造営課長になって…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) この管理部といいますと、皇室用財産全体の管理をするというのが主たる仕事でございますが、その中にいわゆる技術的な工務的なことをする工務課というのがございます。これはいろいろ小さな、いたんだところの修繕だとか、小さい施設というのは、これはどんどん従来やっておるわけです。しかしながら大きな仕事になりますと、現在の工務課だけでは十分にはいかないので、特にいま下田の御用邸の建設の問題がございます。それから皇族の殿邸をつく…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) 現場の責任者は宮殿管理官でありますが、その上に管理部長があり、その上に次長、長官があるわけですけれども、管理部というのは非常に仕事が多いのであります。いろいろな皇室財算の管理をする管理課というものがあります。工事関係の工務課というのがあります。それからいろいろな自動車課——車馬課というのがあります。それからいろいろ料理のほうの大膳課というものが管理部のほうの仕事であります。それから特別、衛生官というものもおりま…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) 事務的に私から申しますと、この新宮殿の管理運営の点でありますが、陛下が象徴として公的に御活動になるのにそれが利用されているわけでありますが、対外的には、国賓その他外国の貴賓と会われ、また接伴もなされる、こういうようなこと。対内的にはいろいろの儀式、行事をここで行なっていかれるということでありまするが、いま先生のおっしゃいますのは、対内的な面が相当多いかと思いますが、この宮殿の関係は、いままでの仮宮殿あるいはその…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) その毎日の三千人のほかに、外まわりだけでありますが、新年の一月二日は、これはまあ二重橋から入っていただいて、一般国民参賀という形で、陛下が長和殿のバルコニーにお出になってお祝いを受けられる。これはことしの新年ですと二十万人受けております。手続が要らず、ずっと皆さん入ってこられる。それから天皇誕生日、四月二十九日も、これは午前中だけでありますが、これが七、八万だったと思いますが見えております。 で、外まわりだけで…

宮内庁次長1969/06/12

第61回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(瓜生順良君) この東地区、これは皇居東御苑という名前に一応なっておりますが、昨年の十月一日から一般公開で、午前の九時から午後の四時まででございますけれども、土曜、日曜も祭日も公開しておりますが、そのかわり月曜と金曜は休む、整備をしたりする関係がありますので、その関係で、一番多く見えました日は、お天気のいい日曜あたりは一万五、六千人も見えておりますが、少ないときは何百人くらいです。ずっといままで続いてきておりまするが、一日の平…