瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) この皇室会議にかかります事項あるいは皇室経済会議にかかります事項は、天皇の国事に関する行為、国事行為ということではございませんので、この憲法第三条あるいは第七条の直接の問題ではございませんが、しかしながら広く先生おっしゃいますように行政的な面があるということ、その点はあると思います。そこで、内閣総理大臣が議長でありますが、しかし、さらにその上には内閣というものがあるわけでありまするが、たとえば皇室経済会議のほう…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) いま先生がおっしゃいます皇室経済法の第二条にこの四つのことが書いてありますが、これは儀礼的に受けられるような場合、また出される場合のことであります。これについては、特に皇室経済会議にかけて、そこで議決をするとか、承認を受けるとかということはやっていないわけで、その必要はないわけであります。皇室経済法によりますと、皇室経済会議にはかるべき事項というのが限定をされておりまして、内廷費とか皇族費の定額をきめたり、皇族…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) まあこれで完全であるとは思いませんが、しかし、一応いろいろ理由があってこうしてできておりますので、今後の問題としてなお検討を進める、研究をするということで御了承をいただきたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) いまの点は、特にまあ差別をするというところまでいってるわけでありませんが、行政管理庁のほうから、いろいろ各省庁の希望の意見を出せと言われた場合に、できれば式部官長を認証官にしてもらえばという意見を出しまして、それはいれられていないわけでありまするから、すぐに実現することはないと思いますが、しかし、その意見を出しました理由は、現在宮内庁では、宮内庁長官と侍従長が認証官であります。で、それに次ぐ者として式部官長、そ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) この外務省の儀典長は、代々宮内庁の式部職を併任というような形で一応おられまして、国賓とか公賓とか、その他外国交際の場合で特に大きな行事の場合には宮中に来られますから、そうするとこの式部の立場で手助けをしておられるわけです。いままでのところは式部官長よりも下の地位の人であります。過去の経歴を見ましても下の地位の人がおられたわけです。密接な関係はございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) その東宮大夫の格が落ちると言っては感じが悪いのでありますが、いわゆる給与などでは、一応給与法ではランクつける場合には次官よりちょっと下、外局長官のいい扱いというようなふうに現在はなっております。 なお、これにつきましては、いろいろ格づけを法律できめられる場合に、どういう人がなっているかによっても、ときによるといろいろその担当のほうでは審議されますが、たとえていいますと、東宮大夫ですと、私よりも一年後輩が来ている…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 御料牧場は明治以来の伝統もある一つの、皇室の牧場として以前はほんとうの御料の牧場でございましたが、いまは皇室の財産としての牧場でございます。現状でその必要性を申しますと、あそこで馬、牛、羊、豚、鶏などを飼っていますが、特に馬の関係は、そこで生産された馬が皇室用の乗馬になり、また皇室用の馬車などを引く輓馬になるのでありまして、皇室で特に必要のある品格のある乗馬あるいは輓馬というものを、一般の市中で求めましても、現…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) この点でございますが、この馬の関係は、どういうので必要か、ちょっとおわかりかねておられましたので申し上げますと、現在まで信任状の捧呈式などの場合に、外国の大公使で馬車で来られることを希望される方は馬車を出す。そうでなくて、自動車で来られることを希望される方は自動車を出す。大部分は、馬車につきましては、これは王室のある国ではそういう場合に馬車を使っておられる例のほうが多いものですから、日本に来た大使としての気分を…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) これは新東京国際空港建設の問題と関連しておりまするが、たしか昭和四十年の暮れごろに、新しい東京国際空港の敷地は三里塚の御料牧場のほうにかかって設けることにしたいという話が出ました。宮内庁のほうもその話を聞きまして研究を始めたのでありまするが、しかし最初は、必ずしもすぐによろしいとも言えないし、慎重にひとつ検討をいたしたいということで、検討をいたしておりました。そのうちに、たしか昭和四十一年の七月ですか、閣議の決…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 戦前は、成田の下総御料牧場のほかに、北海道に新冠の御料牧場というのがございまして、二つございましたが、戦後は下総御料牧場一つだけであります。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) この馬の点はおわかりでございますが、その他の生産品でありますが、牛からは、乳牛でありますから、牛乳、牛乳の製品——バターですとかチーズもございます。それから豚の関係から、肉のほかに、ソーセージなんかもつくっております。ベーコンとかハムとかいうものもございます。それから鶏のほうは、鶏の肉としてのもの、それから鶏の卵、それから羊の関係は、これは肉用として使っているわけであります。そのほかキジが少しおりますが、これも…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 菌の問題も実はありますが、それよりも食べて味がいいという点、お客にも満足していただけるという点が最も主だと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) その点は、一般の場合と同じように、厚生省の食肉衛生課のほうでときどき検査をしてもらっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) その点は、農林省の畜産局のほうと常に密接な連絡をとってやっている次第であります。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 最近の係官がそういうふうにおっしゃったのかどうかわかりませんが、三里塚御料牧場の畜産の全般については、農林省の畜産局のほうに実は健康診断みたいに見てもらって、どういう点を改善すべきかということで意見書を出してもらって、その意見書も私は見ておりますが、この二、三年やらなかったかと思いますので、そういう点なお調べてみたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) あそこの食品については、常に市中のものに負けない優秀なものをつくるように検討してもらうようには言っております。特に今度新しい高根沢の牧場に移る機会には一そうそういう点を進めるという意味で、古い機械器具類等で改善を要するものはそれを新しいいいものにかえる、この移転の機会にはそういう点も特に考えるようにいたしております。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 払い下げは、主として牧場の職員あるいは宮内庁の職員及びその他この関係の者、一般の市中に出すほどのたくさんのものはありません。昨年の実績を申しますと、払い下げで千七百万円ぐらいが入っております。には千六百九十五万。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 市中の優秀品を必要なだけ買い込むといったほうがあるいは安いかもしれないと私は思います。しかし、あの牧場の生産品が、普通の市中品でまねできないものをつくっている点もございますし、なお、他の接伴とか、そういうような面にも使われまするので、やはりここには別の価値があると思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 一年間に何べんと正確な統計は持っておりません。一番回数が多いのは信任状の捧呈式だと思います。これは交際国が七十幾つかありますが、二年に一ぺんぐらいの交代でございますけれども、その全部じゃありませんからあれですが、やはり年に三、四十回あるのじゃないかと思っております。それからなお、国賓の場合も、これは一年に一回か二回の国賓がある場合にやはり使う場合があります。それから、その他外交団の接伴なんかのときにも、その牧場…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(瓜生順良君) 最近宮内庁以外でそういう馬を利用されるのは、大体競馬馬が主になっております。競馬馬及び軽種馬——サラブレット系の、そういうのは相当やっておられますけれども、普通の乗馬——乗馬はある程度まだあります。ありますが、輓馬になりますと、あまりいま農耕馬なんか使われませんし、馬車で物を引っぱるという運搬用にも使われませんものですから、ほとんど国内では手に入れることができない状態になっております。