瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) この経費のうちで建物関係というのが一億四千七百万と出ておりますから、これを三百で割りますと、五十万にはなりません、四十四万ぐらいになります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) 備品のほうは、別に七百五十万となっております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) 入札のやり方は、少なくとも業者を五軒くらい以上のところを指名いたしまして、その指名された業者によって競争入札をするわけであります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) 予算の総額としますとそう大きな工事ではありませんが、三笠宮の殿邸のときの例を考えてみましても、大体Aランクに属するような優秀なところから五、六軒選びましてそうして入札をしているということですから、高松宮の殿邸についてもそういうふうになるのじゃないかと思っております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) 三笠宮殿邸の場合の指名の人と、今度高松宮殿邸の場合の指名の人は、やはり一部はダブると思います。同じかどうか、これはちょっと調査をやってみないとわかりませんけれども、ダブることになるであろうということは予想されます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) 国有財産については火災保険はかけないことになっているというふうに聞いておりますので、これも火災保険には入っておりませんのですが、管理については、国有財産でありますから、できる限り注意をして管理をしていかなければならないということで管理していたつもりでありますが、今度のようなことがありまして、まことに遺憾に存じております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) 一応損害見積もり価額というのを出したものによりますと、建物工作物等で評価が九千五百万ぐらい、なお、中にあります備品類が約一千万の評価をされるものが出てきて、合わせますと一億五百万ぐらいの損害があったということでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(瓜生順良君) この管理費の関係は、維持修理とかなんとかという経費を別にして考えてみますと、そこを守る人が人件費として五人でありますから、そういう人件費の関係もあるいはいま先生のおっしゃるようなことになるかと思います。 なお、国有財産には保険をかけないというのは、管理のほうで注意するから保険をかける必要がないというふうに聞いております。これは大蔵省のほうがお詳しいと思いますので……。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 誤りはないと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) これ以外には皇室用財産としてはありません。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 詳しい点がちょっとわかりかねるのでありまするが。どういうのか、ちょっとわかりかねるんでございますけれども。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 現在は、この千代田区内幸町一丁目には皇室用財産はございません。何か前の登記が——新しい権利者がその登記の変更をしておられないんじゃないかと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) 現在は皇室用財産でないということは、はっきり申し上げられると思います。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) たぶんこれは、この帝国ホテルのところへ戦前御料地で貸し下げて、貸し付けておられたところがあります。その部分じゃないかと思うのですが、この記録を見ますと、大正九年以来そういう何か記録では三千八百余坪とありますが、三千八百余坪を帝国ホテルに貸し付けておられたという記録がございます。これは戦後財産税を皇室として納められた際に、物納で大蔵省のほうへ納めて、それでそれから国有になっておりまして、御料地ではなくなっていると…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) いま係員から聞きますと、宮内庁として、もと帝国ホテルに貸し付けていた土地の関係は一の四という記録があるそうです。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) ここに「帝室林野局五十年史」というものの抜粋があるのでそれを見ますと、先生がおっしゃいます四千二百一坪にちょうど当たるのは、「明治二十二年外務省用地四千二百一坪」……。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(瓜生順良君) これを御料地に移管がえになっておって、それが大正九年に帝国ホテルその他へ特売等で処分済みとなったとありますから——ですから大正九年にそれが帝国ホテルなどに売られたということでありますから、その御料地から帝国ホテルが買ったというものじゃないかと想像いたします。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁といたしましても、いま横川先生がおっしゃいましたお気持ちの点は十分わかるわけでありまして、決して違った見解を持っておるわけではありませんのですが、新しい憲法下においては、天皇は国の象徴として、国民統合の象徴として、国民との親しさを一そう増していかれて、そのことがおのずから国民統合の上に寄与されていかれるというところに大きな意義があると思いますので、この天皇と国民との接触の関係は、以前の旧憲法下のときのよう…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 新年の行事は、新年祝賀の儀というので、あれは憲法第七条の天皇の国事行為の中の一つとして、正式の儀式として行なわれるわけでありますが、儀式の面は儀式として、一応ああいうふうにきちっとならざるを得ないんじゃないかと思います。あの場合に、陛下が、あとのお祝いのお酒、食事をなさいますときにもお出になることができれば、そのほうがより親しみもわくわけでありまするが、あの行事は、次々とまた、みんなお帰りになったあと、別の組の…