P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この規模の関係でありますが、土地の面積は先ほど申しましたように三十八ヘクタール、十一万坪余りのところでございますが、そこへ建物といたしまして中心の御殿及びそれに伴う事務棟、中心の建物といたしますと、大きさが二千四百三十六平方メートル、坪で七百三十八坪くらいのものでございます。 なお、そのほかに別館というものがございます。これは、あそこはもと三井別邸のあったところでございまして、三井氏が使っておられました別邸も一緒に購入し…

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 沼津の御用邸の関係は、四十四年十一月に皇室用財産を解除して、大蔵省のほうに返還し、大蔵省の普通財産として、地元の沼津市の公園用地として貸し付けております。無償買し付けです。それを沼津市のほうでいろいろ整備して、昨年の夏からこれを公園として市が管理しておられます。少額の入場料を整理料として取り、一般の国民の方の御利用に供されております。

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この点は内廷費、皇族費とも、法律で定額がちゃんときまっておるわけですが、これは昨年九千五百万円に上がりました。一年以上たちますと、物価のほうは相当上がっておりますが、この関係につきましては、内廷費、皇族費については、物価の値上がり、それから使用人の人件費の値上がり、そういうような経済情勢を勘案して、一割以上増額をしなければいけないような場合にこの増額の改定をお願いするというふうに、これは四十三年十二月、皇室経済に関する懇…

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 札幌の冬季オリンピック大会が明年ありますが、両陛下もお出ましになり、皇族さま方も相当お出ましになります。その機会には外国からいろいろの方が見えますし、そういう方を天皇陛下として御接伴にならなくてはいけないような会合も考えられます。そういうようなことで、来年度の予算では、皇室の宮廷費の中に八百八十万七千円というのが入っております。それはたとえばもてなしをされる招宴費とか、行幸啓になります経費でありますとか、それからお供して…

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この関係も、昭和四十三年十二月の皇室経済に関する懇談会、先ほどちょっと申しました総理が座長になられてのその懇談会で、いろいろお話がありました。 この皇族の殿邸について見ますと、どうも非常に狭くて、品位保持上どうかというような方があり、古くなっていてほうっておいてはいけないという方もあり、最近特にいろいろ皇族として公的にお客をされたり接待をされることが多くなっておるのに、どうもそれをそのままにしておくのはふさわしくない、と…

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この一億二千二百万円の関係は、ちょっと予算書をごらんになりますと、一ページの下のほうに皇族殿邸施設費というのが九千七百万円、これはちょっと金額が合わないようにお感じになるかもしれませんが、この殿邸施設費は純粋の工事費だけでございます。この設計、調査をする経費というようなものは、上のほうに皇族殿邸等設計依嘱謝金というのが二千万ばかりありますが、それの中に入っております。それから、一部、事務費というのが庁費の中に入っておるの…

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この皇室費のうちの宮廷費の中の施設整備費、目の区分の施設整備費という中に入っております。なお積算内訳として説明が書いてございますが、そういうことを申し上げればよろしゅうございますか。

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 これは宮廷費でございます。皇族費というのは、やはり法律で皇族の品位保持に必要な経費というので、年額をもって幾らという、ちょうど歳費的なものになっているものですから、こういうような歳費的なものでない経費については宮廷費でやっております。

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 これは国がつくるもので、国有財産でございます。国有財産であって皇室の用に供する財産、所有権は国にあります。

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇室用財産ですから、御使用に供しているということで、賃貸借契約のようなものとはまた違うわけでございます。

宮内庁次長1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 そういうことでございます。

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) 存じております。

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) 陪塚のうち、二基が民有地という点はちょっとはっきりいたしませんですが、この近くに皇室用財産である陪塚はありますが、二基の民有地の点はちょっとはっきりいたしません。

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) 稜墓参考地と申しますのは、それぞれ陵につきましては、何々天皇のみささぎ、あるいは墓につきましては、何々親王の墓とかというふうに、歴史上の考証をもとにしまして、それぞれきまっているのが大部分でありまするが、しかしながらそのいろいろ形その他から考えまして、あるいは陵墓であるかもしれない、まあ学説ではそういうような学説もあるというようなもので、そのものについてはどうも確定はしかねるというような場合にまあ参考地というこ…

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) これの点につきましては、これは明治二十年に応神天皇の陪塚というふうに決定になっておりまして、ずっと今日までに及んでおります。ところが学説にはそうでないというような学説もありますが、しかし、明治二十年に決定になったそれをくつがえすというほどのはっきりしたことが出てまいりませんので、そのまま今日に至っておる次第であります。

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) この墓山古墳につきまして、問題になっておりますのは、周辺の堀のところを埋め立てているようなことのようでございまするが、そのことにつきましては、いま別途これに対する対策を講じていただくようにわれわれ宮内庁としましても文化庁のほうにお願いをしたりしておるようなことで、これを買い上げるということにつきましては、いまのところはそれを考えてはおりません。

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) この参考地あるいは陪塚の場合について、その周辺の堀が民有地であるのがあるわけですが、それを特に買い上げようというような方針を従来とってはいなくてもそれを維持できる別途の、あるいは史跡の指定とかそういうようなことでお願いしているというようなことで、これがほんとうの陵墓でありますともっと積極的に買い上げの関係も考えなければいかぬのでありましょうが、陵墓につきましては幸いこの周辺のお堀が埋めちゃったりするようなものは…

宮内庁次長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(瓜生順良君) この参考地、陪塚につきましての、そういう点で史跡として指定されることによってこの周辺の景観も維持されるということは宮内庁も積極的に望んでおるところでありまして、これは文化庁のほうでやっていただくことをわれわれとしても願っておる次第であります

宮内庁次長1971/02/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) 三笠宮の殿邸の経費としますと、全体が一億七千万ばかりで、その殿邸の関係では、御殿のほうの関係が平米で千九十六平方メートルですから、坪に直しますと三百坪ばかりで、そのほか、車庫とか附帯設備などが二百二十平方メートルばかりありますから、御殿のいろいろな附属設備なんかもありますが、大まかに考えて、坪で割ってみますると、坪五、六十万ということになります。

宮内庁次長1971/02/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(瓜生順良君) この五、六十万と申しましたのは、そういう冷暖房の機械設備から、周辺の庭園の経費から、全部を入れて割ってみるとそれくらいということを申し上げましたのであります。