瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 外務省の人、それから警察関係の人も全部入れて三十数名でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 先ほど公式訪問三カ国のことを申し上げましたが、昨年中に――夏ぐらいから秋にかけましたころですけれども、ベルギーのほうで皇帝が特に熱心においでいただけないかという話がありました。それからなお、英国の関係で相互訪問の話も出てまいりました。で、ドイツのほうも、ドイツの前の大統領が公式に来られたのですが、いまの大統領は昨年の万博の際に来ておられます。これは国賓としての扱いではありませんが、皇居へ見えて、食事を一緒にして…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点につきましては、オランダ駐在の日本大使から、オランダ側の首脳部等に会ったときの話なんか、外務省のほうへ報告があり、それをわれわれも拝見しておりますけれども、先方の政府の首脳部としては、そういう心配をされる必要はありません。そのうちにおさまります。まあ概して何かあるとよく反対することがあるんですが、そのうちにおさまりますから、御心配なくおいでいただきたいということを言っておりますので、そのつもりでおります。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 臨時代行を置かれるにあたっての事務的な手続の関係の事務は、やはり皇室の国家事務ということで宮内庁が担当することになると思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) いまのところ、その場合どういうふうにお呼びするかきまっておりませんが、国事行為の臨時代行法では臨時代行者をきめるとありますから、あるいは臨時代行といいますか、あるいは臨時代行者といいますか、単に代行といいますか、それはわかりませんが、いまのところはまだどういうふうにお呼びするかということはきまっておりませんですが、そのうちにもつとはっきりする時期を持ちたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) さようであります。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点につきましては、まだ確定的にこうと申し上げかねる点もありますが、法制局あたりと打ち合わせをしている現在の段階で申しますると、摂政を置かれた場合の例が過去にあります。大正天皇の際にいまの陛下が摂政になられておられました例がありますが、そのときの書類の例を基礎にして考えようということであります。そうしますと、やはりその当時の書面を見ますると、御名があります。大正天皇のお名前の「嘉仁」のお名を書き、横に「裕仁」…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) いまその侍立者の点等についてははっきりしたものはきめておりませんが、これは法律上の要件では必ずしもいまのところないものですから、どうしたほうがいいという問題はあると思います。いまははっきりいたしておりませんが、仕事としては、侍従というのは天皇御璽とか、大日本国璽というものは侍従職で保管をすることになっております。したがって、侍従職になると思います。たてまえは皇太子の身の回りのお世話をするのが東宮侍従でございます…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 御判を押す関係なんかのお手伝いをするのは陛下の侍従でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これもいまのところまだ確定いたしておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、普通の、いま陛下の場合ですと、陛下が陛下のお名前をお書きになって、その下へ大日本国璽――こちらのほうに国璽を押しておられます。これは勲一等の場合でございますが、天皇のお名前を書かれ、この横に皇太子のお名前を書かれて、大日本の国璽を押されるのじゃないかといまは一応考えておりますが、確定ではございません。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点は、東宮妃殿下が皇后陛下のかわりを必ずおつとめになるかという点は、必ずしもこれはそうは言えないと思います。ですから皇太子殿下の場合と違ってくるかと思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 臨時代行のことをなさいましても、それのために特に予算がこう要るということはいまのところなさそうでございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点もきまってはおりませんが、かつて摂政の置かれましたときにおいては、摂政は東宮御所に半分、三日ぐらい皇居へおいでになってお仕事をなさっておられました。で、今度の皇太子殿下の場合、いろんな書面に対してサインをなさるとかというような場合は東宮御所でなさってもできるわけでありますが、しかし、この仕事を、天皇にかわっての臨時代行というようなことで、皇居のほうへおいでになって、そういうことをなさるのがいいんじゃないか…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁といたしましては、陛下は幸いにして現在ずっとお元気でありまするし、いろいろ国事行為その他公の職務等をなさっておられますのを陛下としては非常にお元気になさっておられます。で、昨年万博あたりで相当お忙しかったので、相当御負担がどうかというような声がありましたときも、陛下は非常に明るく張り切ってその任務を果たしておられますので、陛下としてはまだずっとお元気でありますので、特に何かお休みを願わなければならないとい…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 皇居移転のことに関しては、皇居造営審議会が開かれて、いまの宮殿をつくる際から皆さんが集まっていろいろ審議をされた事項でありまするが、そのときからいろいろ審議されてもやはり皇居だけが移転してもいかないので、やはりいろんな政府機関とか、それから外国の大公使館だとか、いわゆる政治のやはり中心がほかに移る、向こうへ一緒に移られるんならいいんですけれども、やはり国事行為をなさって公的行為をなさっていかれる上に非常に御不便…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) お尋ねは多分皇居の下を地下道のようなものを通したらどうかということじゃないかと思いますが、これは先ほどちょっと申しました皇居造営審議会の際も、そういう問題を審議されたことを記憶いたしますが、この皇居の下へ地下道をつくって、たとえば代官町から祝田橋通りのほうへ一本ぐらい地下道をつくりまして、その通るだけで、その代官町なり祝田橋のところが前と同じ状況であっては何も効果がない、相当金をかけても都全体の交通渋滞を緩和す…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これは警察関係だけでもいけませんので、もっと広い範囲で、国民のいろんな分野からの御意見で、これがいいという専門的な御意見が出た場合、皇居の下だから、こういう地下道はいけないという考えは持っておりません。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 今後の計画といたしましては、秩父宮邸はこの昭和四十六年度と四十七年度、両年度において、いまのをこわしまして新しいのをつくるということでございます。で、そのための工事費といたしまして、四十六年度は工事費としては工事費並びに事務費全部合わせまして六千五百万くらい、四十七年度にはさらに一億五千九百万ぐらい足しまして、総体として二億二千四百万円ぐらいの経費で完成をしようということが考えられております。 それから高松宮邸…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 必要によりましては三笠宮寛仁親王は現在はお一人ですが、御結婚にでもなりますると、あるいはまた御用邸が要るのではないかと思いますが、昭和四十三年の十二月に皇室経済に関する懇談会というのが開かれまして、これは皇室経済会議のメンバーのほかに総務長官も加えて、座長は総理大臣ですが、昭和四十三年の十二月に皇室経済懇談会が開かれました際には、成年に達した皇族の方について将来考えていこうというような線でございますので、将来ま…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点はいろいろ相談をされた際にもいろいろ議論のあった点でありまするが、外国の皇族の方のお住まいから見て、まあ、この三笠宮邸あたりですと、御殿ができる前のお住まいというものはあまり手狭であり、外国らかだれか皇族が来られてもおたくにちょっと案内されかねるような点があっておりました。これはやはり皇族としての体面を維持し、また国家のために国際親善の御交際をする上にもどうも感心しないということから、先ほど申しました四十…