瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 皇居の参観は一日二回にまとまって来ていただいて御案内していますが、午前の分は九時半に集まっていただいていろいろ御説明して御案内している。午後の分は午後の一時半に集まっていただいて御説明している。その間に外国人の分が一つあります。これはたしか十時だったか、ちょっと時間がはっきりしません。皇居の参観の関係は午前が千人以内、午後が千人以内という内規で、このほうは先生のおっしゃいましたそれほどむずかしくはないと思います。ただいっ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この皇室費と宮内庁費と合わせた全体の経費の総額というものを出してみますと、四十七年度は四十六億三千四百万円で四十六年度が四十三億八千万円ですから五・八%の増というふうになっております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 宮内庁費は二十四億九千百万となっております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この皇室費の関係のふえ方、三・三%で、ふえ方が低いという話でありますが、その理由の一番おもな点は、四十六年度にはこの下田の須崎御用邸の建設費として四億三千九百万円というのがございましたけれども、これが完成いたしましたので、落ちております。そのかわりに皇族殿邸の建設費として二億四千九百万円とか皇居等施設維持費で二億六千七百万円余りを増加したりしておりまして、結局のところ少しふえておるということで、ふえ方が足らないのは、須崎…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 内廷費、皇族費の現在の定額は、四十五年度にきまりまして、四十五年度、四十六年度と二年たっておるわけです。その間に、一般の物価の上昇もございます。また、人件費の関係では国家公務員のベースアップのこともございます。それに関連しての、この内廷費なり皇族費でお出しになります物件的なものの経費の増、それから人件費的なものの増というものがございますので、その率が一割以上増額をする必要があるということになったのであります。一割以上とい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 一部の方で、よく、国家公務員のベースアップなんか毎年やっておるから、そんな一割になるまで待たずに毎年上げたらどうかという御意見もあったりもしておりましたけれども、しかし、一応予算のたてまえが、計算なんかする場合も、内廷費、皇族費とも全体の金額の一割ぐらい予備費というのを考えたものが算定をされておりますので、その一割をこすような状況になるまではまあ増額しないで待っていただく。特に皇室においては昔から先憂後楽というようなこと…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 憲法第八条からくることでございますが、この関係の制限額については、現在のこの制限額は、天皇陛下以下内廷の関係のが六百五十万円、それをやります、その他いろいろずっとありますが。これがきまりましたのは昭和三十九年度からであります。ちょうど八年たっております。その間物価指数の変動等で一般の経済情勢も変わっておりまして、いろいろ賜与される、たとえば災害者のお見舞いをされるとかそういうような金額についてもやはりある程度お上げになっ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 賜与、譲り受けの関係は一応の制限額、ワクをきめられておりまして、そのワク一ぱいになさっていないのが現状であります。したがって、内廷費、皇族費のように、実際に御活動なり御生活になるために必要な経費を出していくのとは違うものですから、それで実情をある程度拝見していて、そのワク内でそう御無理がなければそのままにしてある。情勢を見てやはり幾らか上げないと、これは御無理だなというような時期が来たときに上げるということでありますので…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 秩父宮の殿邸は四十六年度から建設にかかっておりまして、四十七年度の予算は第二年度でございますが、四十六年度、つまりちょうどこの三月一ぱいぐらいに、この殿邸の躯体工事、つまり主体になる形の全体の工事、躯体工事ができ、それからサッシュ工事、窓とかそういうところのサッシュの工事ができ上がります。四十七年度はこの建物の仕上げ工事、いろいろ内装したり壁をきれいにしたりというような、そういう建物の仕上げ工事をし、なお機械設備をいたし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 葉山の御用邸につきましては、昨年の一月に放火事件がありまして御本邸が焼失をいたしました。しかし、幸い付属邸のほうが残っておりまして、そこで付属邸を中心に手入れをして、昨年も陛下も葉山のほうへお出ましもあったわけでありますが、しかし、付属邸は何ぶん手狭でありまして、本邸を復興したらどうかというような意見もございますが、これはなお慎重に検討をしようということで、特に下田の須崎の御用邸もできましたことでもありますし、御本邸の復…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 両陛下の海外御旅行のことは、四十七年度中にはまずないとわれわれ考えております。よくアメリカとの関係で御訪問になったらどうかとかいうような話も情報なんかで出ておりますけれども、しかしながら、これは全然まだ具体的に話を進めておるわけではございません。特にニクソン大統領の関係では、この十一月には大統領の選挙があるようでありますし、そういうような問題が済んでからあと、あるいは場合によるとまた何か相談があるかもしれませんが、いずれ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 もしもそういうことがあれば予備費の支出をお願いするわけですが、昨年の御旅行の際の経費は、全体が一億九千万円ぐらいですが、そのうち既定の経費で二千万円ばかり出されて、足らない一億七千万円ばかりの金額は予備費でまかなっていただくように手続をしたわけであります。したがって、万が一今年度中にあれば、それは予備費の支出をお願いするわけですが、いまのところはまずないと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 沖繩の関係は、この五月十五日に本土に復帰してまいりますが、復帰後適当な時期に陛下がおいでになることは、これは望ましいことだと思っておりますが、しかし、いまのところ具体的には何も話がございません。特に今回、そういうような場合においては、その県の当局とか、その行事を主催する団体などからおいでいただきたいという要請があってそれから検討するというのが普通のやり方ですが、そういう要請というものは現在のところはまだ何もないわけでござ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 沖繩で十一月に、何か特別の植樹祭――毎年のずっと県を回っての植樹祭とは別個に、復帰記念の特別の植樹祭を行ないたいという計画があるということは、情報としては聞いております。しかし、その際に両陛下にお出まし願いたいというような要請というものは、現在のところはないので、これも情報で見ていますと、なかなか地元の空気もそう簡単でないようでございますので、あるいはむずかしいのではないかというふうにわれわれも推察いたしておりますが、こ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○瓜生政府委員 この秋の御旅行に関しまする予算関係の準備の状況でありますが、まだ御日程の詳細の点が関係各国との間でまとまっておりませんので、こまかい点はまだできておりませんが、いまわかっておりますのは、その御旅行には日本航空の飛行機を専用機としてチャーターをされます。そのチャーター料金が六千万円余りかかるということはいまわかっております。そのほかいろいろ御日程がきまりますと、御交際に必要な経費とかあるいは旅費とかその他の諸経費というもの…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○瓜生政府委員 来たる九月の二十七日に御出発であります。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○瓜生政府委員 陛下がこの秋御旅行になりまするのは、国際親善のためにお出かけになるわけで、そのことに関連して、何か宮内庁が、陛下が特にお楽しみになっているというような発表をしたのはおかしいじゃないかという御意見でありますが、その点はごもっともだと思います。事実、私がどちらかといいますとスポークスマン的に発表いたしておりますけれども、そういうようなことは実は申したことはないのであります。しかし、第三者のいろいろ記事を書かれる方あるいはその…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○瓜生政府委員 皇室経済会議は皇室経済法できまっております。その議長が総理大臣。その議員も法律できまっております。会議にかけます事項も法律できまっているわけであります。しかしながら皇室経済に関する重要な事項についてもう少し雑談的にお話しになるということは差しつかえはないわけでございます。ちょうどこれは四十三年の十二月にこの皇室経済会議を開くかどうかという問題がありましたのですけれども、皇室経済会議を開くに必要な議案が特になかったわけです…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○瓜生政府委員 この光輪倶楽部は昭和二十四年に渋澤敬三氏等が世話人となって設立された団体でございますが、その規約によりますと「会員相互の親睦を図るとともに、会員又は倶楽部が知名内外人等を接待、懇談して、国際親善及び文化振興の実を上げることを目的」としている、そういうふうになっておるわけでありまして、会員は実際には法人、つまり会社あたりがなっておりますのが多いですけれども、昨年の暮れ——いま現在といってもいいですが、現在は百十七社でありま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○瓜生政府委員 この高松宮殿邸の本年度予算についてはいま先生がおっしゃいましたようなことで、本年度のは要するにいまある光輪閣という建物を撤却する、そういうような経費と、それから撤却したあといろいろ地盤の調査をしたり、設計をつくるというような経費がおもなものでございますが、四十七年度、四十八年度で実際の建設の工事に移るわけです。これは、はっきりした金額はこの四十六年度に設計書ができませんと実際は出てまいりません。しかしながら大まかに申しま…