瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁としては、国民の中の御意見がどういう点であるかという点を常に注意をして見ているつもりでございます。で、その至らぬ点があればいろいろまたお教えをいただきたいと思いますが、さっきごく少数と言ったのが悪ければ、私も正確な基礎に基づいたわけではありませんものですから、これは不正確だったということで取り消してもよろしいですけれども、しかし、われわれがいろいろな方に接しますときに、いろいろ聞いている範囲でさっきのよう…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) この皇室に関し、特に陛下に関連したいろいろの御質問、御意見というのは、私、直接申し上げることは少ないのですけれども、これを宮内庁長宮に報告し、そして長官がそれを従来も申し上げております。これは委員会の席のことのみならず、あるいはよく記者会見なんかもいたしております。そういうときも忌憚のない意見が記者の各位から出る場合もあります。そういうようなこともお伝えしています。また陛下のほうからも、長官に対して、最近何かな…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) 国内の御旅行のことにつきましては、毎年まあ定例的においでになりますのは春の植樹祭、それから秋の国体ということで、そのお出かけの際に、その開催の県、場合によってその付近の県をお回りになって御視察になることもありますが、そのほかに何か特別の場合があれば、たとえば先ほどおっしゃいましたように、万博の場合、あるいは北海道で北海道開道百年の何か祭りがあるとかいうときにいおでになったこともあります。特別のことがあっておいで…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) ただいまの御意見はよくわかるわけであります。ただ、お出かけの機会をある程度に現在はとどめておられますが、しかしその反面、皇太子殿下、他の皇族殿下が相当お出かけになっております。まあ地方にお出かけになる数からいきますと、天皇陛下の場合より皇太子殿下のほうが多いと思いますけれども、またそういう方で国民との接触を深められ、またいろいろな点の御視察もなさることがまた将来のためにもよろしいということもあるわけでありまして…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) まあ横井庄一さんが拝謁されるかどうかという問題が一つございましたですけれども、その際にやはり、横井さん自体も特にそれを考えられておったわけではないようでありましたし、しかもまた、いろいろわれわれのところへ入ってくる声もございまして、やはり横井さんは非常に御苦労されて、その点は大いに評価すべきですが、また多数の戦死された遺族の方で割り切れない気持ちがある、横井さんだけをあまりちやほやいたしますと。そういう声もわれ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) 一部週刊誌で、皇室の方々のお写真なんかの扱いで、悪い点のあるのはおっしゃるとおりの点があります。で、私のほうの総務課というところがそういう仕事もやっていますけれども、そこが雑誌協会のほうとも連絡をしながら、皇室の方の品位をあまり傷つけるようなことについては、直接、雑誌社に注意をするとともに、雑誌協会のほうへも、こういうのはどうかと思うということは通じています。で、雑誌協会と総務課の間で、こういうふうな扱いをしよ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) この陵墓は皇室の古い御祖先が安らかにしずまります所でありまして、そこで御命日等にはその御祖先のためのお祭りが行なわれている厳粛な場所でございます。したがって、宮内庁といたしましても、静かに休まりますようにお守りをするという任務を持っておるわけであります。したがって、一般の古墳とは違うと思います。一般の古墳はそのあとこれをお祭りする方もない。どちらかといえばお墓のあと、死んでいるお墓、陵墓は現在生きてあられるお墓…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) 陵墓は国有財産であって、皇室用の国有財産というふうに現在その土地についてはなっております。やはり国の象徴というお立場におられる、そういう御祖先の方という意味で国家的な立場から国有にしますが、皇室用の国有の土地、その中のほうの関係になりますと、たとえばさっきお話のありました副葬品とかいうのは、御葬る御遺体と一体になっておりますものについては、これは皇室のものであるというふうに考えております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(瓜生順良君) いろいろ副葬品などは、これは御一体となっているものと思います。御一体となっていないものといいますと、これは国のほうの施設がございます。施設の関係になりますと、必ずしも御一体になっていないものがあります。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) この陵墓は、皇室の御祖先のいわゆるお墓でございますので、大切に保護しなければいけない、保全しなければいけないというのが基本線であります。で、そのための職員が書陵部というところの陵墓課であり、なお地方には陵墓監区というのがありまして、このそれぞれ任に当たって一生懸命にやっているわけであります。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) そう多くはございませんが、その陵墓参考地、陪塚につきましては、その周辺との関係で史跡に指定してこれをよく保存したいという文部省の、文化庁の御意見がありました際に、十分相談いたしまして、この面についてはこれを認めているわけであります。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) 御陵と申しましているものは、天皇、皇后、皇太后、そういうような方のお墓、これは御陵であります。それから墓というのは、皇族方のが墓であります。で、どなたがそこにしずまりますかということがはっきりしておるのは陵墓となっております。それほどはっきりしないので、そうかもしれないがという疑いのあるのが陵墓参考地、それから陪塚は、その臣下の人とか、あるいは火葬された灰、副葬品とかいうようなのが陪塚であります。陵墓につきまし…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) この古い御陵につきましては、先生おっしゃいますようなこともございます。できれば、ずっと最初におつくりになったときのように、広い範囲を御陵としてお守りすればもちろんよろしいのでありまするが、明治以来一応いろんな方の民有地になったりいろいろしているところ、一時買うのもなかなかたいへんな点もあったのではないかと思います。結局、一番大事な御墳塋のところ、これは必ずお守りしていく。なお、その周辺についての形はできるだけ昔…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) この史跡を維持するという点では、先生のおっしゃいますような点があると思いますが、また一面、先ほど申しましたように、陵墓は皇室の御祖先のお墓でありまして、現在も大切にされ、そこでお祭りが行なわれているところでありますので、その部分を普通の文化財と考えることはどうかという点がありますが、文化財になりますと、またそれに伴ういろいろの制限がまいりますが、保護の点はよろしいですけれども、また調査というような面でも義務を負…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) そういう御意見のある点は十分にお聞きしておりますが、しかし、先ほど申しましたように、いわゆる一般の、古墳というよりも、無縁塚的な、あとをお祭りされる子孫のない、いわゆる俗なことばで言いますと、死んでいるお墓と違いまして、実際にお祭りされて生きているお墓という点がございまして、そのお墓を絶えず守っているわれわれの立場から言いますと、そこを発掘されるということは忍び得ない気持ちがするわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁の所管でない面についての、史跡としての保存という点は、文化庁のほうでいろいろ御検討をお願いできることと推測しておるわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(瓜生順良君) それはありません。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 昭和四十七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を説明いたします。 皇室費の昭和四十七年度における歳出予算要求額は、二十一億四千三百十七万六千円でありまして、これを前年度予算額二十億七千五百四十九万三千円に比較いたしますと、六千七百六十八万三千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に従って、事…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 いまほど仰せの宮内庁所管の文化財的な意義を持っておる施設につきましての、一般の方に参観をしていただく関係のことでございまするが、これにつきましての表は、先ほど先生もごらんになってお話しになっていましたとおりでございますが、われわれといたしましては、一般の方に、差しつかえない範囲においてはなるべく参観していただけるように取り計らいたいとは思っておりまするが、しかし、ものによりましては、ある程度の制限はやむを得ないと思うので…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 参観の希望の方に対して、土曜の午後とか日曜日あるいは祭日等も考えたらどうかという御意見でございます。その点につきましては、たびたび部内でもいろいろ討議したことがございます。その際、すぐ、いつも問題になるのは、代休をどういうふうに与えるとか、人をどういうふうに配置するとか、いろいろ勤務強化になる、定員をふやすとかいうような問題がいつも出てまいりますと、実際問題としまして定員の増加がなかなかできない実情でございます。しかし、…