瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 いま御親書なんかの話がちょっと出ましたけれども、そういう問題の内容でも、われわれ知っておる範囲では、政治問題に触れておらないので、よく地震があったりしますとお見舞いなんかいたします。(「そんなことは聞いてない」と呼ぶ者あり)そういうこともありますので、誤解があるといけませんからちょっと申し上げますが、いまアメリカを御訪問になるかどうかという問題、そのこと自体がまだ公式でもない、慎重に検討している段階ですから、あまりとやか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 これは私の話し方がまずいから、非常におわかりになりかねるのかもしれませんけれども、要するに象徴という天皇のお立場でおいでになるのです。しかし、国事行為でないから、国政に関する権能にわたらないというようなことでおいでになるということ、それを公的な行為だというならば、そういうことも言えると思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 天皇陛下の国内御旅行の場合の警衛警備ということでございますが、これにつきましては、われわれといたしましては、その際に一般の国民との間の親密な関係を深められていくことが大切でありますから、必要以上の警衛、警備をしないようにというふうに、警察にお願いいたしております。しかしながら、警察のほうとしますと、いろいろな裏面情報がある。いろいろな者がときどきあるものですから、したがって、やはりある程度の警戒は責任上やらなければいけな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 天皇陛下はお年のわりには非常にお元気でございます。しかし、数年前から比較いたしますれば、幾らかお年もお年ですから、あまり御無理な日程は組んではいけないというふうに存じております。あまり長い期間ではなく、またその毎日のいろいろの日程もあまり詰まっていないように配慮する必要はあると思います。まあそういうことでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁長官が、いま行幸のお供で留守中でございますので、私から申しますが、この問題については慎重に検討すべきものということで、内々のお話は聞いておりますが、慎重に検討するということでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) いまのお話の点は私は聞いておりませんが、これは要するに、まあ諸般の情勢を十分考えていくべきことであるということで、それによって、誤りがないようにこの結論を考えなきゃいけないということでございまするから、そういう意味で御了解願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) これらにつきましては、先ほど申しましたように、諸般の情勢を十分考えていくという中にそういうことも含まれてまいりまするが、これは検討していくべきことというのでございまして、まだはっきりした結論は出ておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁は皇室に関する国家事務を担当するというところでございます。そういう立場で慎重にこの問題を検討したいと思っております。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁といたしましては、皇室に関する国家事務を所掌いたしておりますので、そういう点で、この問題についても慎重に研究はいたしております。日本の天皇陛下が、将来、適当な時期にアメリカを御訪問になるということは、これは先方の御招待があればいいことだと思っております。しかし、まあ適当な時期という判断につきましては、これは内外諸般の情勢を十二分に考慮した上に慎重に検討しなければならないということで、現在は慎重に検討する段…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) そのことは何らきまっておりませんです。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 昭和四十八年度における皇室費の歳出予算について、その概要を説明いたします。 皇室費の昭和四十八年度における歳出予算要求額は、二十一億七千百四十二万六千円でありまして、これを前年度予算額二十一億四千三百十七万六千円に比較いたしますと、二千八百二十五万円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事項別…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 天皇の象徴としてのお立場でのことで、国事行為として列挙してあるもの以外の公的な御活動の範囲とかけじめのことについてのお尋ねが第一点だと思いますが、この点につきましては、憲法の第四条に、天皇は国事行為を行なわれる以外の「國政に閲する権能を有しない。」と、こうありますので、「國政に閲する権能」というふうにいわれるようなことでない範囲において、象徴というお立場で御活動になることがあるというふうに存じております。 その範囲につき…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 いまお尋ねの国体とか植樹祭で地方行幸になりますとか、あるいは学士院と芸術院の式典にお出になるとか、そういうようなことにつきましても、われわれとしては、やはり象徴としてのお立場の公的な御活動と解釈しております。そこで、それに必要な経費がありますと宮廷費でまかなう。ほんとうの私的な御活動に必要な経費につきましては、これは内廷費という、定額にきまっておりますお手元金で支弁をされるというふうに考えておりますので、そのあたりの経費…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 憲法に国事行為として明示されております天皇の行為、これはやはり国政に関する権能だと思います。それで、憲法四条は、国事行為として明示されたもの以外の国政に関する権能を有されない、そういうことですから、国政に関する権能は国事行為の範囲にはやはりお持ちである、こういうふうに考えるわけであります。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 いまお話しのように、天皇陛下にアメリカへおいでいただきたいということは、ニクソン大統領がアンカレジで口頭で言われ、その後副大統領が日本に見えたときもそういう話があり、キッシンジャー氏を通じてもあっております。 われわれといたしましても、総理大臣とか外務大臣の線といろいろ相談をいたしたわけでありますが、これは将来適当な時期にアメリカを御訪問になるということを考えるということで、その適当な時期というのは、まだその判断はついて…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 宮中三殿につきましては、現在、皇室用の国有財産のほうにも記載されておりませんし、はっきり私有財産ではない財産というふうにもなっていないように、ちょっとはっきりしないような形でありまするが、これは両方の解釈が立ち得るわけで、憲法第八十八条でしたか、皇室財産はすべて国有とすということで、すべて国有になりました。そうして、皇室に必要なものについては皇室用の財産として提供されるということで、その宮中三殿についても、あるいは皇室用…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 現状としては、この範囲内で一応御不自由がないことかと思っております。 なお、他に贈りものをされる、あるいは物を受けられるという場合でも、外国交際上特に受けられるというのは、特別な公的のような贈答の場合ですとそれからはずれておりますから、それ以外でございますとほんとうに私的なものでありますから、この範囲でよろしいのではないかと思っております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 内廷費、皇族費について、現在のところ、いまおっしゃいましたような四十三年の皇室経済に関する懇談会で了承を得ましたそのルールでやっておりまして、一割以上上げる必要が生ずるまでは改定しない、一割以上上げる必要が出たら改定をお願いするというふうになっております。したがって、その場合に人件費、物件費の値上がりなんかを考えながら計算しますと、いまの情勢ですと二年に一回くらい改定ということになると思います。実際の内廷費、皇族費がそれ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 この点につきましては常にわれわれも研究していかなければいけないと思いますので、実情を見まして、いまのルールではどうもいけないということであれば再検討もしなければいかぬと思いますが、しかし、再検討する線はどちらかといいますと、いまいろいろな内廷費、皇族費のうちの人件費部分は国家公務員のベースアップ率をかけ、その他の諸経費のほうは最近は消費者物価指数の上がったのをかけております。そういう点は消費者物価指数をかけただけでいいだ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 宮家によりまして、それぞれ事情がありまして、だいぶ違いますけれども、しかし、現在のところ、一千万円というのは必ずしも十分でないかとも思います。特にいまちょっと例をあげられましたが、高松宮さんあたり、いろいろ御活動になっておるお立場上、十分でない点もおありのようにも察しておりますが、しかし、この問題につきましては、なお今後さらに研究をさせていただきたいと思います。