瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 いまお尋ねの、大喪の儀をどうするかとか践祚の儀をどうするかというようなこと、これは、ちゃんとした規則がございませんでも、できるのじゃないかというふうには考え、宮内庁としては、先例などを研究しながら――先例どおりでもいけませんでしょうし、万一の場合には、こういうふうに考えればどうだろうというようなことは、内々では調査をいたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 宮内庁として、特に陛下に伺うとか、そういうようなことをしたことはございません、ちょっと伺うこともどうかと思いますから。しかしながら、内々では、こういうふうにしたらどうだろうというようなことは、調査はいたして、万が一の場合には、あわてないようにという準備はいたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 以前は、おもに宮内庁長官が、こちらのほうへ出ておったといまおっしゃいますが、実は、私、宮内庁へ入って二十年になるわけですけれども、入るなり、政府委員は私で、宮内庁長官は政府委員をしていなかったわけであります。したがって、私の出ておる回数のほうが多うございますけれども、しかし長官も、ぜひ長官という場合には、出ていたのでございます。きょうのような場合、実は、きょうは、陛下があした須崎からお帰りになるわけで、その前の日に、迎え…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 当方の了承を得て正当に出たものといたしましては、昭和四十二年の五月に、皇太子同妃両殿下がブラジル国を御訪問になりました、その記念としてブラジル国でこの両殿下の御肖像の入った切手を発行したいということで、これはこちらも了承して発行されたものはございます。そういうのが一つ。了承したものはそれ一つでございます。 これから申しますのは、事前の了承なく無断で出た不当発行のものでありますが、その一つは、昭和四十五年の夏に万…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この切手が出ているということを知りましたのは、実は朝日新聞のほうの取材の関係でわれわれのほうは承知したわけでございます。それで外務省のほうへお願いいたしまして、外務省のほうはこのクウェートにあります日本の大使館から、このウム・アル・カイワインのほうへ、あなたの国で発行したのであれば非常に遺憾であるが中止されたいということを申し入れてもらったのであります。それに対してウム・アル・カイワインのアハマド首長から、切手…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 現在のわれわれの考えといたしましては、そういう海洋博の記念切手のために外国で発行する切手に天皇・皇后両陛下とか、皇太子・同妃両殿下なんかの肖像を使われることは感心しないと、こう思っております。もしもそういうことがわかりました場合にはそれを中止してもらうように申し入れをするつもりであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○瓜生政府委員 皇居、赤坂御用地の関係のお尋ねでありますが、この皇居の関係では、昭和三十四年に皇居造営審議会が開かれまして、いろいろ審議された際に、このうちの一部分の東側地区の庭園部分を一般に公開したらどうかという御答申がございました。その御答申を受けまして、東側のほうの地区の庭園部分、これは東御苑と申しておりますが、面積で六万坪余り、これは月曜、金曜日は休みにしておりますが、その他は自由にお入りになれるように、時間の制限はございますけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○瓜生政府委員 この皇居のキジなどがおりますのは吹上御苑の部分でありますが、これは陛下が御生活をなさっております場所であります。これはそう荒れているわけではございませんが、武蔵野のおもかげが残っております。そこを陛下がよく御散歩になっておるわけでございます。これはやはり陛下の御健康上も——まあ、いまの陛下の御立場で、自由に町中を御散歩にもなりにくいものですから、そうしたところで御健康保持をされるということも必要であろうとわれわれは考えて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 一昨年の九月に天皇陛下がヨーロッパ諸国を御訪問になる途中、アンカレッジにお寄りになってニクソンに会われました。そのときにニクソン大統領が、陛下をお招きしたいという意向を陛下に直接口頭で言われたようであります。それからその後、昨年の春でしたか、アメリカのアグニュー副大統領が日本に見えまして、宮中で午さん会がありまして、そういう席でも、天皇陛下においでいただくことを望んでいると言ったということもあったようであります。それから…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 われわれといたしましては、こういうふうにお招きしたいということも、口頭の非公式ではありますけれども伝えられておりますので、将来適当な時期には、天皇陛下がアメリカを御訪問になることはけっこうなことだろうというふうに考えておりますけれども、その適当な時期ということについては慎重に検討したいということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 先方では、天皇陛下がイギリスとかベルギーとかヨーロッパの諸国を御訪問になりました、そういうような御訪問をアメリカにもしてほしいということをおっしゃったのだろうと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 それはいろいろの解釈がありましょう。しかし、これにつきましては、公的な国の経費で御旅行になるという趣旨のものと考えております。単に内廷費のお手元金で御静養においでになるものとは違うというふうに考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 宮内庁としては、政治的な面のことはあまり考えておりません。儀礼的な点で考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 そういうようなことは新聞記事で拝見いたしました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 憲法で限定されておりますのは天皇の国事行為でございますから、この国事行為という中には入っておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 そこに「国事に関する行為のみを行ひ、」それからあとに「国政に関する権能を有しない」というのが第四条にありますが、これに関しまして、国事行為、それからほんとうの純粋の私的行為というのがございます。陛下が植物とか生物の研究をなさっているのがまさに純粋の私的行為で、その中間に、象徴というお立場でなさる事実行為がある。たとえばいまお話しになっています、この前ヨーロッパへ御訪問になったり、それからいまも宮崎のほうの植樹祭においでに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 宮内庁といたしましても、先ほどお読みになりました憲法制定当時の金森さんの御意見というものは、これはわれわれとしても、十分われわれの中に方針として持っていながらその問題を慎重に考えていかなければならぬ、こう思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 会談というような表現はちょっと不適当なんじゃないか。会話をかわされる、お話しになるということだと思いますが、これはやはり日本の象徴としての天皇として相手の大統領と会話をかわされるということであって、それは公的行為であるか。いかにも公的行為という表現にこだわっておられるようにお聞きしますけれども、やはりその部分は、どういうふうなところでそういうふうにおっしゃいますのか、私ちょっと理解しかねるのですが、要するに、単なる御趣味…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 私の表現が悪かったので誤解されているかと思いますけれども、その趣味の点は、純粋に私的なと申しましたのは、その際、趣味の話ではなくて公的なお話をなさいますというお話を申し上げたのではありませんで、普通、外国からお客が見えて皇居で御会談になるような、そういうことをなさるんだと思いますけれども、そういうときには、いまもお話が出ましたように、相手の国のお天気の模様も聞かれたり、それから生物の問題を聞かれたり、植物の話も聞かれたり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瓜生政府委員 私も先ほど申しましたように、憲法学者でないので、なかなか正確なことは言いにくいわけですけれども、要するに、象徴としての天皇のお立場で向こうの大統領も会われて話をされるわけです。しかし、話す内容は普通の世間話で、政治にわたらないというふうにされておると私は聞いております。私が知っておる範囲でもそうでございます。