瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 三里塚のほうには、いま何にも残っておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 あそこにありました建物も、全部開放いたしました。あの事務所なんかのあったあたりは、公園のようになっております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 この算定の基礎は、内廷費のうちで物件費に当たる部分がありますが、その部分に、この前改定になりました昭和四十七年度からですか、二カ年たっておりますが、二年間に消費者物価指数の上がりました率が二八・五%ですから、その一六・五%をかけ、人件費に当たる分について、二カ年間に公務員の給与のベースアップが二回ありまして、その増加率が二七・七%ですから、それをかけて、その金額を出す、なお、そのほかに従来改定の機会には、予備費というのを…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 この内廷費、皇族費の定額を改定する際の計算の方法として、先ほども一割の予備費というものを、不意の支出のために認めるということも申し上げたのですが、ある程度のゆとりをつけてあるということであります。 一方、皇室経済に関する懇談会で、この内廷費なり皇族費を上げる場合は、どういう場合に上げるかという基準を、やはりつくったほうがいいじゃないかということで、基準をつくったら、いつでも――実は、この内閣委員会で、議員さんからも提案さ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 先ほども申し上げましたが、定額という概念から、あまりたびたび変えないのがよかろうというようなこともあったりして、それで、この皇室経済に関する懇談会においては、一割以上上げる必要のある場合に改定したらいいだろう。一般の公務員の場合ですと、先生がおっしゃいますように、民間ベースとの差が五%以上の場合には、人事院勧告をするとかいう――これも皇室経済会議の皆さんの御意見にもよるわけで、これが今後、五%以上の差がある場合には、改定…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 鬼木先生のおっしゃいますことは、よくわかります。ただ、何度も申し上げますが、ある程度実情は、お手伝いしておりますものですから、わかるわけですけれども、手一ぱいという場合も多いわけでありますが、なお、先生おっしゃいましたように、皇室では、質素を旨としておられるとか、また、いまおっしゃったように、先憂後楽というようなお気持ちであらせられるということもありますが、そこで、あまり余分にこの増額は考えないほうがいいのじゃないかとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 これは、何度も申し上げましたが、要するに、内廷費の定額は幾らがいいかという場合に、ある程度実情をわかった上で計算していって、その場合に物件費、人件費というものも、予測されるものを一応組んでいってみまして、しかしながら、私経済ですから、公経済の場合と違って、不時の支出とか予想されないようなものが、公経済以上に普通あるものですから、そこで予備費というのを、一割ぐらい見る、それが計算の基礎でありまして、ある程度、最初に予想され…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 内廷費のこの額の問題は、総額を定額として、その定額を法律で定めて、毎年支出するというふうにございまして、その総額を定額できめるわけであります、必要な金額を。 ですから、国の予算で、その内訳を一款、二款、三款としてずっと組んでいくのじゃなくて、総額を定額として法律できめるというふうになっておりまして、それが内廷費そのものでございまして、まあ、ちょっと性質は違いますけれども、歳費とか俸給のような場合でも、そこにある程度のゆと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 おわかりいただけないのは、非常に残念ですが、要するに、内廷費なり皇族費は、定額としてぽんときめるわけです。たとえば、宮廷費ですと、宮廷費は国の予算ですから、これは款項目があって、ずっといくわけですけれども、内廷費、皇族費の場合は、一年間にお要りだろうというものを見込んで、定額できめるわけです。きめる際に、公経済と違って、私経済の場合は、不時の支出もありましょうし、そういうこともあろうからというので、計算の際に、一割くらい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 これは何度も申し上げるようで、恐縮ではございますけれども、要するに、改定をする際に、やはり私経済ですから、あらかじめ予測されないようなことが、実際上あとから考えてもそういうことがよくあります。ですから、そういう場合に備えて、ある程度やはりゆとりを見ておこう。鬼木先生が言われるように、あまり初めから手一ぱいにしておきますと、もう年度の途中で動けなくなるというようなことにもなります、というようなことがあるものですから、そこに…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 こういうふうにお話ししたら、あるいはおわかりになるかどうかと思うのですが、要するに国家予算ですと、全体の総額がありまして、その中に予備費という項目もあります。内廷費というのは、小さいですけれども、国家予算全体のように、皇室の私の家の要するに経費で、それが全体として――しかも皇室では、全体の定額をきめるとなっております。ですから、そこである程度ゆとりをつけるものも、その中に含んでおりますけれども、国家予算のようにずっとそれ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 この内廷費増額改定のやり方は、従来は、先ほど申したとおりでございますけれども、これに対しまして、鬼木先生からの御意見もございましたので、宮内庁としても、なお検討し、将来、皇室経済に関する懇談会などの機会に十分相談してまいりたいと存じます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 皇居の外まわりのお堀の水が、最近よごれが目立つという点は事実でありまして、いま、先生がおっしゃいましたように、魚が何か死んだような事故もございます。で、それにつきましては、その部分は、実は、皇室用財産としての宮内庁の所管の部分ではなくて、厚生省の所管する公園の部分でありまして、厚生省とも打ち合わせをして、厚生省のほうでも、水をきれいにするようなつもりで、何かある程度、従来よりは力を入れていかれるというふうになっているよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 先ほど、厚生省と言いましたのは、環境庁の誤りで、昔の古い厚生省時代に話したことが頭にあって、うっかり厚生省と申したのですが、いまは環境庁でございます。訂正いたします。 なお、いま先生がおっしゃいますように、宮内庁の所管ではなくても、皇居外苑は、陛下のお住まいになっておる宮殿のある、その皇居の前を占める部分で、大事なところでございますので、環境庁並びにあそこに皇居外苑保存協会という協会がありますが、そういうところとも常に密…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 いま、お尋ねの亜硫酸ガス、降下ばいじんの調査、これはやっております。 なお、この皇居、東宮御所のまわりのほう、それから中のほうと、いろいろ場所を変えまして、検査をいたしておるわけでございまして、そのうちの亜硫酸ガスの関係で申しますと、四十八年、昨年の実績は皇居で平均して、PPMで申しますと〇・〇二四PPM、赤坂御所では〇・〇一七PPMでございます。これは環境庁で、それ以上は注意を要するというふうに示しております環境基準、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 それは、毎月出ております。したがって、毎年の分がございまして、前のと比較したりいたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 お尋ねの点だけを申しますと、お米は三畝ですから、約百坪でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 またまた訂正で申しわけないのですが、三畝と申しましたが、たんぼは三畝あるのですが、実際、いまお植えになっておるのは、二畝だそうでございます。三畝あるが、一畝はお植えになっていないということであります。 それからなお、衛生検査の点は、あそこに宮内庁の管理部管理課があり、その下に衛生監というのがありまして、いろいろ検査をいたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 いま、お尋ねの点は、正確なことは聞いておりませんので、ちょっとわかりかねます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瓜生政府委員 御貴重な御意見で、われわれとしても、皇居にいまの公害の関係があってはいけないわけでありますので、一そう今後努力をしてまいりたいと思います。