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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1971/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 皇族の殿邸をつくってあげようという案は、先ほど申しました皇室経済懇談会でおきめになったのは独立の生計を立てられる宮さまということになっておりますので、将来独立の生計を立てられる宮さまが出てこられるとそういう方にはつくってあげる必要があるということになるわけでありますが、まず予想されますのは、三笠宮さまの御長男の寛仁親王が考えられます。それから次に御次男の宜仁親王が考えられます。そのほか、まだお小さい憲仁親王というのがおら…

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 皇室の、天皇陛下の関係のほうで申しますと、いわゆる不動産というのはございません。これは憲法第八十八条で、皇室財産はすべて国有とするというので、国有になっております。いまのお住まいの皇居にしても国有財産であります。御用邸も国有財産であります。ただ動産は一部お持ちです。これはお身のまわりのいろいろの品物、これはお手元金でお買いになっておるわけです。それから内廷費で幾らか貯金をなさいますとすれば、そういう貯金が幾らか——これは…

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 建築にかかりますのは四十七年度に入ってから、五、六月かと思います。そして完成は四十八年の秋ぐらいというようなめどで考えております。

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 その皇室典範につきましては憲法の第二条に「國會曽の議決した皇室典範の定めるところにより」というふうに書いてございまして、国会の議決によるわけでございますから法律と考えております。

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 三笠宮さまで申しますと、お子さんの寛仁親王、これは親王でございます。そのお子さんのほうにいきますと王ですから、一世、二世は親王、それから三世以下は王ということになります。

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 王になられた場合に皇族の身分を離れられるというようなことは、法律では現在のところは予想はされていないわけで、法律の条文からいきますと、ずっと王であり、皇族でおられるようなことも可能な規定になっておるわけでございます。しかし、場合によりますと皇族の身分を離れられることも可能な規定にはなっておりますから、したがってそのときによって皇族の身分を離れるということになるのだと思いますけれども、いま予想しますと、三笠宮さまの寛仁親王…

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 戦後のは別に法令によるのではなくて、当時のGHQのほうの特別方針がありまして、示され、したがってそれを受けて各皇族さまが自発的に身分を離れられたという形をとっておるわけであります。

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 英国の皇族の関係は詳しいことは私も存じない点がありますけれども、しかし、ずっと全部皇族で通しておられるのではなくて、ある程度いかれると貴族になっておられるようであります。日本の明治、大正のころ、昭和の初めもそうであったのですが、それと似たようなことだと思います。なおエリザベス女王の夫君はエジンバラ公といっておりますが、また何々殿下ということで、やはり皇族の身分は持っておられます。

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 なかなかむずかしい問題でございますが、日本の法制のたてまえ上、皇族であられる方が一たん皇族を離れられるとまた皇族に返ってこられるということはできないというたてまえになっております。養子をもらうことはできないというたてまえになっております。したがって、皇位を継承される権利のある皇族の方がある程度おいでにならないと不安があるわけであります。ある程度の方がおいでになる必要はあろうかと思います。それが非常に多くなられた場合、国民…

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 その問題については宮内庁のわれわれの段階では実は、もしそういうような場合どういうふうなことを考えたらいいかということを考えたことはありますけれども、これはちょっと研究問題であるということで、ここで申し上げるのはちょっと遠慮したいと思います。したがって、考えてないわけではございません。しかし慎重にやりたいと思います。

宮内庁次長1971/04/22

第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○瓜生政府委員 いまの点は先生の御意見として承っておきまして、われわれもその問題を検討していないわけではございませんので、将来も検討してまいりたいと思います。

宮内庁次長1971/04/13

第65回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(瓜生順良君) この秋の両陛下の御渡欧の記念切手を郵政省のほうでお出しになりたいというような御意向があって、その図案をどうするかというような問題があり、場合によっては、両陛下の御肖像の入った切手も考えられるんだということで、郵政事務次官からお話しを伺いました。で、郵政省として、まだ決定的な御意見ではなかったわけですけれども、御肖像をもし扱うとすれば、いわゆる世の中で言いますと肖像権というものがおありだから、両陛下の御了承も得な…

宮内庁次長1971/04/13

第65回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(瓜生順良君) 万博の際にアラビアの国から何かそういう御肖像写真の入った記念切手が出たこと、そのことは、全然日本側の了承を得ないでやっておられましたし、特に、それはどちらかといいますと、マニア——郵便切手を集めておられる特別趣味の方のための商品的なもので、普通郵便として扱われるような性質のものでないようなものでありましたので、こちらの承諾も得ないでかってに出されると困りますということで、先方はじゃやめましょうということでやめら…

宮内庁次長1971/04/13

第65回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(瓜生順良君) いずれ適当な機会があれば、その際に考えたほうがいいじゃないかということでございます。

宮内庁次長1971/04/13

第65回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(瓜生順良君) いま鈴木先生がおっしゃいましたその御意見は、われわれもそういう気持ちで、気持ちの上ではそういう気持ちで今後も進んでいくべきだと思っておるのでございますが、現在の憲法一条にもあるように、象徴である天皇の地位は国民総意に基づいておられるわけですから、国民の総意というものと結びついておいでになることが大切なことだと思っております。ただ、その国民の総意というものを判断するのがむずかしい点がございます。何かありますと、い…

宮内庁次長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 土手の草刈り等の整備の経費としては、年額大体二百万円前後でございます。でありますが、四十六年度におきましては二百五、六十万円くらいというような計画があるのであります。これで十分かどうかはまだいろいろ御批判があろうかと思いまするが、私のほうの庭園課、そのほうの専門でやっている者の意見で、これだけ金をかけて年三回くらいやれば、まず大体いいんではないかというので、あそこは、遠くのほうからおながめになるので、近くにお寄…

宮内庁次長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。

宮内庁次長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) このたびの御旅行につきましては、両陛下のお気持ちという点も、これは十分われわれは考えて問題を進めておりまするが、しかしながら、一面公的なことでございまして、かねて国会でも、両陛下の海外への御旅行実現を早くすべきじゃないか、特に国事行為の代行法もすでにできておるのだから、お留守中も差しつかえないのだから、早く実現してはどうかという、そういうような主張もたびたび聞きました。また、民間からも、そういうような声を何度か…

宮内庁次長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 仰せのような点がございますが、しかし、公式の御訪問というのは、ベルギーとドイツと英国という三国で、そのついでに途中でデンマークとオランダ、このほうは非公式な御訪問で、幾らか気がお楽な御訪問であります。なお、パリとジュネーブの郊外というのは、これは全然御静養というような意味で、公式の行事のない御旅行を考えるというので、まあお忙しい日は確かに相当あるのでございまするが、その間に幾らか非公式に、また御静養という意味で…

宮内庁次長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 随員が何名くらいになりますかというのは、まだ決定はいたしておりませんが、現在いろいろ相談しておる段階で申しますと、全体で三十数名になる予定でございまして、その首席の随員として外務大臣がついていかれるという点も内定をしておりますが、宮内庁側から宮内庁長官、侍従長、式部官長とか、そういうような人がついていかれるということも決定しております。