瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 天皇陛下の御旅行につきましては、ほんとうの腹案というものは、宮内庁と外務省のほうで相談をしながら一応立てて、それを内閣のほうに申し上げて、内閣のほうでそれはよろしいということを御決定になるというのが手続だと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 今度の御訪問以外の御訪問、たとえば、いまおっしゃったようにアメリカとかアジアの諸国とか、その他の国に対する御訪問を考えているかどうかという点、これは現在のところは別に具体的には何も考えられておりませんが、しかしそのことは、将来の問題として検討されることがあり得る問題であるとは思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 宮内庁のほうの立場といたしまして、天皇陛下の海外御旅行については、この委員会の席上でもだいぶ前にも申し上げましたように、前向きに、またいろいろ検討をしていたことは事実でありますが、しかしながら、なかなかいい機会というのをつかむことがむずかしくて、具体的な腹案を立てるというところまではなかなかいかなかったのであります。したがって何か腹案をつくって政府のところへ特っていったが、それがきまらなかったというようなことはなかったわ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 陛下の御健康の関係は、現在非常にお元気であられるわけでございますが、われわれといたしましては、いつまでもお元気であられるように常に期待をいたしております。その模様につきましては、側近におる者としてその御様子を常に拝見しながら、お元気であることを喜んでおるわけであります。なお侍医も常に側近におりまして、医者の立場からも御健康の関係を拝見いたしております。現在お元気であるという点を非常に喜んでおるわけであります。 なお、いろ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 その問題は、国事行為臨時代行法ができます際に起案者のような立場で関与したときに承知しておることを申し上げますと、やはり外国御旅行のような場合、御出発からお帰りになる日までは臨時代行が置かれますけれども、お帰りになればその日からまた普通の形に返られるというふうに、その当時は理解しておりました。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 特に調べたことはございませんが、おりに触れ、見たことはございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 まだ決定をされておりませんが、大体いまぼんやりと出ておりますのは、随員は三十数名、予算の関係はまだ見通しつきませんが、まあ大体の見当では一億数千万円じゃないかというふうな見当をつけております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 飛行機は、日本航空の特別機をチャーターしておいでになります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 その点は皇室経済法の第二条に、「左の各号の一に該当する場合においては、その度ごとに国会の議決を経なくても、皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が財産を譲り受け、若しくは賜与することができる。」というその「左の各号」の第二号に「外国交際のための儀礼上の贈答に係る場合」というのが法律できめられておりますので、そうした場合はその制限外に考えられるわけであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 外交儀礼上お受けになるものにつきましては、皇室の財産としてその保管をされることになると思います。いわゆる国有財産というのとはまたちょっと違ったことになると思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 この皇室経済法第七条に申しております「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」につきましては、こまかい点ではちょっとはっきりしていない点がまだございます。しかし、おのずから理論の上では、この皇位とともに伝わるべきものという由緒あるものを考えておるわけであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 賢所の建物は国有財産台帳には載っていないわけであります。これは占領当時、国有の施設に宗教的なものを設置してはいけないということもあって、国有財産の台帳には載っていないわけであります。それでは内廷財産かという、そこらあたりがちょっとあまりはっきりしないままに現在あるわけであります。いつか受田先生から御質問がありましたように、これは国有財産たる皇室用財産にすべきではないというような見解もありまして、現在ちょっとはっきりしない…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 雅楽につきましての公開のことは、御存じのとおり皇居内では春秋二回やります。なお地方の教育委員会のほうの主催の会合にも出ております。そのほか、あそこの独特のものとして主馬班で母衣引きというのがあります。その母衣引きにつきましても、馬事大会や何かの際に出てやっております。それから古式の打毬、これも以前は園遊会なんかの際にやったこともあります。最近は、赤坂御苑ではやる場所がないのでやっておりませんが、これも保存されて、ときに外…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 内廷費で支弁されております内廷の職員の給与は、一般の公務員と同じように、そのたびごとにベースアップされておるわけであります。内廷費総額がふえなくてもちゃんとベースアップしております。ただ内廷費、皇族費全体のワクを増額することを法律改正なり予算などに載せて国会の議決を仰ぐのは、増額が必要な額が一割をこすような場合ということになっております。それは一応内廷費なり皇族費を最初に編成する際に予備費を一割置くということで編成してい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瓜生政府委員 ありがたい御意見として拝聴いたしますが、しかし先ほど申しましたような先憂後楽という精神的なものがあり、皇室におかれては質素を旨としというふうになさっておりまして、予備費の関係が先ほど申したような関係がございましたので、特に御不自由をかけていることはございませんから、いまのところは一割増額を必要とするまではまあよろしいのではないかと、われわれ事務当局も一応そう考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 昭和四十六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を説明いたします。 皇室費の昭和四十六年度における歳出予算要求額は、二十億七千五百四十九万三千円でありまして、これを前年度予算額十八億三千百六十八万四千円に比較いたしますと、二億四千三百八十万九千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って、…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 葉山御用邸の本邸の火災につきましては、われわれもまことに遺憾に存じ、申しわけなく存じておりまするが、この御用邸の管理につきましては、普通の注意は十分にしてきたつもりではございますが、ああした精神病者が侵入して放火をしたという結果から考えますと、ああすればよかった、こうすればよかったという点はやはりございます。 たとえていいますと、侵入を防止するための施設が、もう少し完全であればよかった。つまり、入ってくる場合に非常警報機…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 葉山御用邸の環境につきましては、非常にたくさんの方があの海岸にレクリエーションに行かれるようになりましたので、その関係上、非常に静かに御静養される場所としてはだんだんふさわしくなくなっております。特に夏は非常にたくさんの方が来られますもので、夏の期間御静養を葉山御用邸でなされることは最近ありません。しかしながら、天皇陛下は相模湾の海底の生物の採集に非常に御興味をお持ちで、そういうようなことをなさるためには、夏でない、人の…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 やはり木造でございまして、火災の危険はあるわけでございまするが、これにつきましては、御本邸と同じように、従前から漏電報知機とか、火災報知機があり、また消火器あるいは消火の用水というような施設とか、消火ポンプの配置とか、普通のことはされていたのですけれども、御本邸の今度のことから考えますると、それをさらに改善する必要があると思います。そういうことで、先ほどちょっと申し上げましたが、火災報知機が宮内庁の事務の宿舎のほうへ鳴る…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓜生政府委員 下田の御用邸は、下田の須崎に昭和四十三年度にこの御用邸の用地を全体で三十八ヘクタール、坪でいうと十一万坪余りでございますが、購入を終えまして、それから四十四年の十月から御用邸の工事にかかりました。昨年四十五年の十一月には上棟式が終わりまして、現在やっておりますのは、建物の骨格はできておりまして、その外装工事をいまやっております。四十六年度に入りますると、今度は内装工事、いわゆる中のほうの計画、いろいろ設備の工事とか、庭園…