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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 週刊誌その他雑誌類で、皇室に関係した記事とか写真の載っているのは、一応、報道係という係がありまして、そこに付せんをつけまして私のところに回ってくるようになっております。毎週数冊、多いときには十冊をこす場合もございます。一応全部見ております。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 週刊誌に皇室関係の写真、記事がよく載っている、特に女性を対象とするというような週刊誌にそれが多いのでありますが、その写真とか記事の中に、まああまり適当じゃない扱い方、皇室の品位をそこなうようなおそれのあるような、われわれから見てどうかなと思うものも、ときによってはあります。そういうようなことがありまする場合には、雑誌協会というのがありますが、雑誌協会を通じ、また直接その社の編集局のほうへ、ああいう扱い方はどうも…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) いま横川先生のおっしゃいましたその点は、われわれも宮内庁につとめて仕事をしている際に常に考えておることでございまして、いろいろの行事をやります際に、以前はこうやっていたが、このとおりでいいだろうか、特に国民との接触、国民との親しさを増していかれるというような点で、さらにくふうをすべき点がないだろうかということは常に考えておるつもりでございますが、今後もなお一そう十分ひとつ考えてまいりたいと思っております。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 皇居内につきましても、大気の汚染について調査をいたしております。宮内庁に衛生監というのがありまして、環境衛生のほうの担当でありますが、そのほうでやっておりますが、三、四年前から特にまた厚生省のほうの協力を得まして、機械を備えてやっております。その結果は、大気の汚染の程度は、要するに、あそこは千代田区でありますが、千代田区の汚染の程度を幾らか下回ったところだということで、千代田区というのは東京都全体から見ますると…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 都市の水道と、それからあの中で井戸を掘りまして、そこからの水も使っておる。両方あわせて使ってあります。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 地下水は確かに低下いたしております。そういう関係上、新宮殿をつくる際にいろいろ掘さくしまして、差しつかえない地下水を見つけまして、その部分から多量に水を汲み上げております。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) お堀の水の皆さんの目に触れますところは厚生省の所管になっておるわけでありますが、厚生省でもある程度お考えになってはいますけれども、そう完全とはいっていないと思います。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) この下田御用邸を設けますようになった理由でありまするが、いまおっしゃいましたように、静岡県の沼津に御用邸がありました。なお、近くでは神奈川県の葉山にも御用邸が、これは現在もございますが、そのうちの沼津の御用邸は、あの付近が開発をされ、海の水がだいぶきたなくなってまいりまして、海水浴等には向かなくなりますし、それから海岸のほうがだんだん侵食をされてまいりまして、以前は御用邸の地先に砂場がございましたが、砂場も全然…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 沼津の御用邸につきましては、昨年の十一月に皇室用財産を解除いたしまして、現在は皇室用財産ではございません。葉山のほうは、先ほど申しましたように、夏は非常に適当じゃないのですけれども、まだ生物採集をされますためにはよろしい点がございます。それから東京に近いという点もございますので、当分はやはり御用邸としてお使いになるつもりでございます。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) その下田の御用邸の警察の警備の関係で、側近護衛の関係で、皇宮警察のための建物、それから県警察のための建物ができる予定にはなっておりますが、その敷地は、皇室用財産であるこの用地の一部分を無償で貸与するということになっておりますが、その建物の建設費は、皇宮警察のほうは、これは警察庁のほうの予算ということになりまするし、県警察のほうは県の施設ということで、静岡県のほうの予算というようなことになるのでございまして、予算…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 三里塚の御料牧場が栃木県のほうへ移りましたのですが、三里塚にありました下総御料牧場の牧場の面積は四百三十九ヘクタールでございましたが、今度の栃木県の高根沢の御料牧場は二百五十二ヘクタールでございますから、下総に比較いたしますと六割ぐらいで、四割ぐらい面積が減っておるわけでございます。しかし、これは牧場の経営合理化をしていくというようなことで、面積はこれだけでもやれるということで、三里塚の場合と違いますのは、たと…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 現在、特別職の人——侍従、女官等は特別職ですが、その他の職員は一般職の国家公務員であります。で、勤務が特殊な勤務でありますため、もっと特別職の数をふやしたらどうかというふうなことで、たとえば行政管理庁だとか人事院なんかと相談したこともございますが、——しかし、特別職になりますと、採用をする際の採用資格が国家公務員としての場合よりは幾らか自由な裁量の余地が広いものですから、そういう点では、適当な人をとるという場合…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) いまおっしゃいますように、宮内庁の職員の平均年齢は一般の公務員よりは高いのでありまして、ここに表がありますが、昭和四十四年四月一日現在、国家公務員全体では平均年齢が三十八・五歳、宮内庁の職員のほうは四十二・四歳と、約四歳、四年高いわけでございます。これは、宮内庁の職員は、大体あそこへ入りますと、ずっとあそこでつとめている人が多いわけです。一部他の役所との交流はございますけれども。それで、なれた人で、元気な人は長…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 京都事務所の職員につきましては、五%削減の関係につきましては、四十四年度に京都事務所の職員が一名増員になるというふうになっていたのが、結局、差引き増員にならなくて、それで九十人となったままであります。四十五年度には、宮内庁全体では二十三名さらに減員になりますが、京都事務所のほうは減員はないのであります。そのままというふうに考えております。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 非常勤は、特に万博の期間中、外国人の客が、御所ですとか、離宮の参観に来られる人が相当多いという見込みで、そういう関係上、語学のできる人を非常勤として四十五年度限り採用するということを認められて、それが予算上に載っておるのでございます。

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) この管理要員、御案内する係員の数の関係、これは手一ぱいだと思います。で、よく予算の要求の際には、増員の要求を何名か宮内庁から出す場合には、京都御所の関係のもいつも出すわけで、ことしも出しておりますが、しかし実際は、行政管理庁、大蔵省のほうでどうしても通らないでおるわけであります。そういうこともあって、先ほどちょっと申し上げましたが、行政整理の例の五%減の場合も、京都だけは減らさないというふうにやっているというの…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 特に柱離宮、修学院離宮の参観のことであると思います。京都御所につきましての参観は、これはそうむずかしくございません。柱離宮、修学院離宮ですと、いままで一日二百人という定員をきめまして、その範囲内で許可をいたしておりまして、そういう関係で、あるいは三月ぐらい前に許可願いを出さないとなかなか許可にならないというような事情があることも聞いておりますが、しかし、日によりましては、そう三月前でなくとも、一月ぐらい前でも可…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) この柱離宮、修学院離宮については、現在の定員ですと、なかなか希望者の方が多いために、ごらんいただけない方が相当ある点は、われわれも何とかできればということは考えないわけではありませんが、また反面、こうしたところの参観の方があまり多いと、そこが損傷していたむ、荒れるという点がございますので、そういう文化財の保持を強く考える学者あたりからは、また、あまり人をふやしてはかえってせっかくの名園が荒れてしまってはいかぬか…

宮内庁次長1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(瓜生順良君) 外人の関係は、たとえば外人だけを御案内するという会を設けまして、そういう関係上、万博あたりに来られた方というのは、そんなに早くからなかなか許可の願いを出せないわけですから、数の範囲内ですと、そう早目に願い出ておられなかった方も見られるというふうにしております。そういう関係上、桂百五十人、修学院で二百人ふやした。これは外人関係が主でありますが、そういう点で一応まかなえるというような現状でございます。それからなお、…

宮内庁次長1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瓜生順良君) その点はこの皇室経済法のたてまえからまいりますので、皇室経済法には、「皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び」云々とありますが、要するに、いわゆる歳費的に一年幾らというようにして、その金額を施行法のほうで基礎的にこうだというようにきめるというようなたてまえをとっておりまして、皇族に必要な経費はこれは皇族費とするというふうな規定のたてまえになっておらないわけであります。一…