瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 昨年の事故がありましたので、京都御所の他の部分につきましても、これは特に火災防止のための特別な注意をしなければいけないというので、既設の、あそこには皇宮警察の消防がありまするが、そのほうの特別の強化訓練をお願いするとともに、すでに電線、あそこは電線が入っておりませんのですけれども、この火の元については格別の注意をするようにいたさせております。しかも、この中に防災費としてこの予算の中にもお願いしておるのであります…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 防災に必要な経費といたしましては、三十年度といたしまして五百万円、この予算の中にお願いしておるわけであります。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 当初の要求額はそれよりも多かったと思うのでありますが、京都小御所につきましてはその五百万円くらいを要求し、それを大蔵省で認めていただいたのであります。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 正倉院その他につきましては年を追ってやっておるものでございますが、今までの防災施設を補修し、強化することをやっておるのでありますが、その金額はまあ経常費の中で見ておるのですから、正確な数字がちょっと今お答えできないのであります。掴めておらんのでありますが……、施設費の金額のうちの相当の部分がそういう方に当てられておるのであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 去る一月二日、一般国民参賀の当日に皇居正門前におきまして、雑踏のために新年の参賀に皇居に参入されようとされた方々の中に多数の死傷者が出るに至りましたことは、参賀の行事を取り扱う立場におりまする宮内庁といたしましても衷心より遺憾の意を表する次第でありまして、犠牲者の方々に対しましては心から敬弔の意を表する次第であります。 この新年の一般国民の参賀の行事は、昭和二十三年以来毎年、貞明皇后の御喪中のときの昭和二十七年…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁といたしまして、この尊い生命を失われ、又身体に負傷を受けられたかたに対しましてお見舞をして、それで済んだというような気持は絶対に持つていない次第でありまして、この新年参賀の機会にああしたことで、折角来られたかたが、尊い生命を失つたとか、或いは身体に負傷を負われたことに対しまして、心から遺憾の意を表し、又申訳なく存じております。その微意の現われとしてお見舞をいたしたわけでありまして、今後再びそういうようなこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(瓜生順良君) 今までのお尋ねの点は、先ほどの説明の際にも申上げたのですが、要は宮内庁として行事を取運ぶ立場におります者として、警備のほうからもいろいろ難点をできるだけ少くするように、円滑に行くように、行事の面を一層検討してやつて行くということを今後十分考えて行きたい、こういう気持でおります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○瓜生政府委員 ただいまお話の、陛下のお出ましを願いまして一般の方のあいさつを受けられる場所の問題につきましては、バルコニー前にいろいろ難点があるという点は、私も感じております。この計画を立てる前に、そういう難点もあるので、旧宮殿の焼け跡にしたらどうかという意見が、宮内庁内部にもあつたのであります。いろいろ聞いてみますと、あそこに多数の方が集まられて、それからそれが終つて退出される際に、すぐその下に坂があるので、そこでぐつと押しますと非…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○瓜生政府委員 正月の二日のああした事故が起きまして、それも新年に皇居に参賀に来られる方々が、ああした事故にあわれましたことに対しましては、行事を取運びました宮内庁といたしまして、衷心より遺憾の意を表し、将来再びこのようなことの起らないよう、皇居内の施設等につきまして、十分検討を加えて行くようにいたしたいと思つておる次第でありまして、本委員会の決議されました御趣旨に対しましては、十分これを尊重いたしまして、再びかかる事故の起きないよう、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○瓜生政府委員 宮内庁といたしましても、今斎藤国警長官が言われたと同じような趣旨であります。いわゆる司法的な意味においての法律的な責任とか、むずかしく考えますればいろいろ疑問もありましようが、ああした機会に、ああした場所で、ああしたことを起したことについて相済まぬ、今後もかようなことを起さないようにはからなければならぬということを考えておりますので、そういう意味において責任を感じております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○瓜生政府委員 これは役所の関係から申しますと、宮内庁が所管をする行事として行われました。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○瓜生政府委員 行事の取進め方につきましては、宮内庁の責任でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 私の今まで承知しておる範囲では、あの前の方の広場は、厚生省の方の所管になつておりまして、従つてわれわれ宮内庁の方でいろいろ管理をします区域とは、別の区域になつておりますから、従つて皇居という中には入らない、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 これも承知をしております範囲で申し上げますと、諸外国においてもさような例があるようであります。たとえば英国の場合でありますと、エリザベス女王がやはりあの宮殿のバルコニーに出て、一般の集まつておられる方にあいさつをすることのあることは承知いたしております。日本だけの例ではないと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 計帳所の問題についてお答えしますが、昨日申し上げたことと同じことになりますが、昨年は記帳所のところにはテーブルを三十脚、これをずつと六脚ずつ五列に並べまして、お入りの方はその間を縫つて、ちようど駅の出札口を出られるようなふうにして入つて来られた。そうしてそこで記帳をされるのですが、そのためにそこはかえつて混雑をする、お入りの方がスムーズにずつと進まれない。なおこの記帳といいますのは、陛下にお会いしてあいさつをされる方は、必…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 この問題は警察制度の問題になりますので、宮内庁次長として、とやかくあまり申すべき筋ではないと思うのでありますが、感じとおつしやるので申しますと、この皇宮警察は、先ほど田中総監の言われたように、一般警察と共通する面もありまするが、かわつた面もある。天皇並びに皇室財産の保護、それから宮中の儀式の場合には儀仗といつて特別の服装をした仕事という面がありますので、普通とちよつと違つた面もございます。しかしそれではこれを宮内庁の所轄に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 記帳所のあたりは、私も当日現場を十二時半くらいには拝見したわけでありますが、先ほども御説明申したように片側にずつとありますので、この記帳をなさつておる方は一部で、記帳をされずにずつと進んでおられる方がおる。これは先ほど申したような解釈もあつたものですから、そういうふうにしたのでありますが、記帳所のところが特に混雑をしておつたというようなことはなかつたように私は思います。その後総務課長があのあたりに行つてみての話でも、その方…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 昨年は九時から三時までというふうに公表もし、そういうことになつておりましたが、門前にまだ大分おられたので、便宜上三時半まで三十分延長したのは事実であります。本年は三時きつかりに締めました。その理由は昨日申し上げたような事情であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 その点はその後宮内庁内部で、いろいろこの次の参賀のやり方について検討いたしておりまするが、今おつしやいましたような点も十分考えておるわけであります。ただあまりおそくまで開門しておけないので——入られて中をずつと相当おいでになるのでありまして、暗くなるまでおられてもいかぬ。その関係上そうおそくもできませんけれども、その点を十分含んでこの次の場合には、もつと考えようじやないかということを検討中であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○瓜生説明員 この陛下にお会いをする機会をふやすというようなことにつきましても、これはいろいろ考えておりまするが、たとえば決定的のことでありませんが、考えておるところを言うと、その参賀の先ほどの事件の関係もございましたか、そういう事件の関係につきましてももつと延ばす、あるいは二日のほかにあるいは三日ももしお願いできれば考える、三日は別の行事がありますので、場合によつては記帳だけを考えようかというようなことも、これはまだ一応考えただけであ…