瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1956/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(瓜生順良君) これは式部職というのが従来から儀式を扱ってずっと来ている。それが……。
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(瓜生順良君) 式部は儀式部、要するに儀式部という言葉だと思います。儀式の儀が略されて式部というふうに言われたものと思います。たとえば管理をするところは管理部というように、式をするところは式部、それでは式部長でいいじゃないか。職が要らないじゃないかというようなことも、いろいろ検討する際にはあったのですけれども、式部長ではわかりませんし、やはり式部職といった方がわかりやすいというような、それがかえってわかりにくいのかもしれません…
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(瓜生順良君) これは私もそう詳しくは存じませんけれども、大夫というのは東宮大夫のほかに皇后宮大夫というのと、皇太后大夫というのと使っておりましたが、これはやはり昔から、明治になる前からの言葉で、大夫というのはそういうことをするのだというふうに使っていたから、それを踏襲してきたのだと思います。そこに批判の余地はあると思いますが、要するに世話をする方の一番上だ。やはり古いいろいろの記録にそういうふうに使っているのを踏襲したという…
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(瓜生順良君) これはまことにむずかしい、わかりにくいと思うのは、もと宮内省時代に図書寮、諸陵寮として、要するに図書の方は書をとり、諸陵寮の方の陵をとって、この二つを、昔は寮といっていたのですが、図書寮、諸陵寮が合併してできたので、両方をとって書陵部、これは最近の新語でありまして、普通にはあまり通用していません。二つを合せたものであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 行幸まさる場合の発動のことをお尋ねでありましたが、これは主として行幸を仰ぎたいという方から、たとえばある地方で植樹祭が行われると、植樹祭が行われるところの森林開発協会でしたか、そういうところ、それから、その行われまする山口県の方の知事、そういう方面からぜひおいでいただきたいという申し出があります。なお国民体育大会の際の場合でありますと、これは国民体育協会並びにその国体が行われまする地元の県の知事の方から、来ていただきたい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 特別の組織というものはございませんが、宮内庁の任務、つまり皇室に関する国家事務の中に入ると思います。宮内庁の仕事として、宮内庁長官がその責任をもって判断をし、それを陛下に申し上げてきまるというようにいたしております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 行幸の場合によりましては、内閣の方へ申し上げて、総理大臣の意見も聞きましてきめておるのでありますが、定例的な、たとえば植樹祭、あるいは国体においでになる、あるいは学習院の卒業式においでになる、芸術院の授賞式においでになる、こういう定例的なものにつきましては、事前に特にお打ち合せをしないこともございますが、方針がきまりますれば、すぐ内閣の方には申し上げておるわけであります。しかしそう定例的でないものにつきましては、やはり内…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 一般の警衛につきましての方針をきめ、そのやり方を指揮されるのは警察庁——責任は国家公安委員会だと思いますが、その下の執行機関である弊祭庁長官の方でやられるのでありまして、宮内庁といたしましては直接これに対しまして関与する建前ではありません。しかし国民との親しさを阻害することのないようにしていただきたいというようなことは、警察庁の方へも希望意見として申しておることはたびたびございまするが、治安の関係の責任は警察庁の方にござ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 御質問の趣旨がはっきりつかめておらないのですが、私の判断する範囲で申し上げますると、天皇と国民との人間的関係ということでありますが、この天皇も昔のように神ではない、やはり広い意味の日本国民の二人となっておられるわけであります。しかし憲法第一条に天皇は日本国の象徴であり、国民統合の象徴であるということが定められておりまするから、国の象徴、国民統合の象徴としての天皇の国民との関係ということにつきましては、普通の一般国民同士の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 現在昔の不敬罪というような特別の法律の規定はないのであります。その関係においてはもしも何かありましても、一般の刑法の条文で規律されるということになっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 今のお尋ねの御趣旨については、われわれはそういうつもりでやっておるわけであります。何か例があるかというお話でありますが、地方行幸なんかをなさる場合に、ときによりますと、地方の職員の方だとか、あるいは会社の方あたりで非常にむずかしくお考えになり過ぎて、そうしなくてもよろしいというように申し上げることがやはりございます。たとえばどこかへおいでになります際に、その場所について特に経費をかけてよくされる、あるいはその並んでおられ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 私は宮内庁に入って二年四カ月でございまして、その前は実は内務省の方で役人をしておったわけで、終戦後は戦地から帰ってきてから警察の関係にいました。もとは内務省畑におった人間です。
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 それは非常にむずかしいお尋ねでございまして、それは憲法上における天皇の地位ということに関連してくるのでありまして、憲法上の問題につきましてはいろいろ論議もございますので、われわれといたしましては政治的に論議の過程にありまする問題には関与するような発言をしない、陛下の近くにおります者としてそういうようなことでおりますので、何とむちょっと申し上げかねるのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 ここでは個人的な意見を申し上げてはいけませんから、個人的意見というのではなくて、次長としての考えを申し上げまするが、現在天皇は国民の総意に基いて国の象徴、国民統合の象徴というお立場におられます。そのお立場をどういうふうにされることが最もその象徴たる、現在の時代における象徴としてのお役割を果されるのに適当であるかどうかということを考えまして、われわれはいろいろお世話を申し上げる場合に取り計っておるつもりでおるのであります。…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 皇太子さんのことに関連して、ある学友が何か本を出されるというようなことで新聞の記事がありました。その本はまだ出ておりませんので、よく読んでおらないのでありますが、皇太子さんの将来の進み方については、なるべく人間として成長されていくように考えておるわけでありまして、そうむずかしく考えておるわけではないのでごいます。しかし皇太子殿下というお立場におられるものでありますから、非常に皆さんの関心も深いのですし、どこかへお出かけに…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 原爆の写真のことは宮内庁の意思ではありません。あの日写真展に出ています目録がありまして、その中にやはり原爆写真の分もございました。そのままこういうものがありますというので、陛下の方にもお上げしてあったわけであります。その日おいでになりましたら、そこに白いカーテンがかかっていたということで、これは聞きますと、展覧会の実行委員会の方でそういうふうになさったので、宮内庁の方の行った者はかえって面くらったような形であるわけであり…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 この用語の問題につきましては、先日の御質問に対して申し上げましたのですが、いろいろ検討はいたしたのであります。なお現在も検討をして将来はまた考えていきたい点もございますが、今お尋ねの賜与というのは、これも一般の方のお気持と相呼応して、国民の総意に基いて家政とされるその総志が那辺にあるか、どういうふうにしたらいいだろうかということを考えまして、今までのところ、これがあることがかえってお気持に合うようであるので、こうして残し…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 皇太子妃の問題についてのことでございますが、現在新聞、雑誌などで相当騒がれておりまして、今にもきまりそうに書いておるのでございますが、実はまだそう具体的にはなっていないのであります。しかしわれわれは職務上当然どういう方が候補者によかろうか、適当と思われる年輩の女性の方にどういうのがあるだろうかというので、広く調査はいたしておるのでありますが、それじゃこういう方が有力だというような段階にはまだ達しておらないのであります。と…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 皇太子殿下に特に意中の方があるということはございません。御意向というのも、これを言いますと、よたも新聞、雑誌が騒ぎますし、またいろいろな娘さんを持っておられる家庭に御迷惑を与えることが多いのでございまして、従ってそれは遠慮させていただきたいと思います。しかしなお御意向と申しましても、やはりこれは縁のものでございまして、われわれの兄弟や何かでも結婚する前にいろいろ言っておって、これはいいと思って結婚した人が、対象として前も…
第24回 衆議院 内閣委員会 第35号
○瓜生政府委員 おおむねそういうふうに御了解願います。