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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) その経費はこの刷り物の中でいきますると、諸謝金というのがございます。謝金でございますね、お礼をする金。

宮内庁次長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この六の諸謝金の中と、それから庁費の方の――失礼しました。この諸謝金の中の御物調査等謝金という中と、それからあとの方の庁費の事業用器県費、そういう中に分れて入っておるわけであります。

宮内庁次長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この宮殿造営調査の関係のは、両方に分れておりますのは、その造営の調査の場合に要ります金というのが、建築その他宮殿造営に関連する各部門の専門の方を委嘱しまして、いろいろ調査をしてもらう、従ってその支出は謝金になるものですから、そこで謝金の中へ入っておる。それからその調査を進めていく場合に必要な器具が必要だ、だから器具費へ入っておるというようなことで分れておるわけでありますが、もうわかりにくいような点は将来改められ…

宮内庁次長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) ここの御進講謝金の大部分は、皇太子殿下が単独授業を受けておられますその先生に対する謝金が大部分であります。陛下の場合の御進講に対して、ちょっと包んだものをお出しになりますが、これは主として内廷費の方でなさっていられます。

宮内庁次長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 終戦前の皇室の経費の全体はその年によって違います。といいますのは、国から四百五十万円を受けておるわけです。そのほかに皇室用財産から出る収入というのがございまして、皇室用財産、主として御料林、広く御料林を百万町歩ばかりお持ちになっておりまして、そういう御料林から出る収入、その他株の収入もございました。そういうような財産収入が八百万円から、多いときは千二百万円、そのまん中をとって千万円と考えますと、合せまして千四百…

宮内庁次長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 今ほどの御意見の点は、われわれもできるだけその線に沿うて努力したいと思っております。ただ天皇陛下はいろいろ予算のことなどで、まだ日本の経済も十分復興してないし、財政もそう裕福でないのだからという御遠慮のお気持を持っておられる。いつも先憂後楽というようなことをおっしゃいまして、まず自分は先に憂えてあとから楽しむ、だからまだほんとうに復興してないのだから、できるだけ倹約していこうというようなことをおっしゃっておりま…

宮内庁次長1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○瓜生政府委員 現在内廷費が三千八百万円、皇族費が百九十万円となっておりまするが、これは昭和二十八年に改訂せられましたので、それ以後物価の値上りにつきましては一割六分でございますが、この内廷におかれてはその二十八年のころよりもずっと外国の交際関係がおふえになっておりまして、そういうようなことに関連いたしまして費用がいろいろお要りになる面がある。特に服装を整えましたりいろいろする、そういうような費用が従来よりは多く要ります。それから内廷の…

宮内庁次長1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○瓜生政府委員 皇太子殿下の御結婚のための準備費というような大口のものにつきましては、そのうちもし東宮妃が内定にでもなりますれば、そのときあらためてお願いしようと考えておるのであります。ただ場合によると、こまごました小さなものにつきましては、この内廷費の中で考えるようになると思うのであります。

宮内庁次長1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○瓜生政府委員 その点は現在まだ詳しく検討をいたしておりませんので、どれくらいの経費になりまするかということにつきましては、ここでまだ申し上げるまでになっておりません。先ほど申しましたように、こまかいことは内廷費でまかなうようになると思いまするが、御婚礼の場合になると、国家的な公けの行事としてやらなければいけない。一番経費の要りますのは、要するに一般に申しまする御披露というような形のものであります。その機会に海外のおもな方を招かれて宮中…

宮内庁次長1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○瓜生政府委員 公式に外国のお客を接待されまする経費は、内廷費とか皇族費の中からお出しになるのでなくて、別に予算をいただいてやるわけであります。平生大公使の離任、着任とかあるいは国賓が見えますというような場合に御参加をなさっておりますが、それはこの方の経費でなくて宮廷費の方に予算を組んでおります。なおその予算でまかない切れぬような、外国の元首が特に見えて相当もてなさなくてはいけないというような場合においては、別に予算をお願いしてやってお…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 東宮御所の造営費が八千三百万円載っておりますが、皇室費の純増はそれにつきまして四千万円余であります。差はありますけれども、これは昨年の予算には仮宮殿の改装という経費、それから宮殿前の広場、そこを舗装する経費、外賓がたくさんお見えになるのに皇室の自動車が古くていけないということから、そのために新しい自動車を、ロールスロイス一台、ベンツ四台買いました。そういうような経費を合せますと、六千万円余ですが、今年度はその分が要らない…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 皇室費の増額ということにつきましては、常に皇室の方のお気持も国民の生活の点に非常に気を使っておられますので、宮殿とかいろいろそういうような造営のようなことにつきましても、一般の関係も考えられて非常に遠慮なさっている気持も私どもの方でも十分知っておりますし、われわれもそういうような気持でいたしておるのでありますが、三十二年度に比較いたしまして三十三年度が四千万円余ふえております。これは先ほども申し上げましたが、東宮御所の造…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 お尋ねの通りでございまして、東宮御所の造営を考えましたのも、まあ近く皇太子殿下の御結婚のこともありましょうし、しかしながら御結婚されましてももう常盤松の仮御所、あれは元東伏見さんのお屋敷であったのですが、しかもその一部はほかへ移してありまして、その当時の書斎よりも狭くなっております。建物もだいぶ古くなっております。この広さから申しましても妃殿下をお迎えになるにしては狭過ぎる。なおそのほかにだんだん外国のお客が多いものです…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 東宮妃の候補者はどういうような方がよかろうというので、われわれとしていろいろ調査を進めてきております。それから皇太子殿下の御意見も折に触れて承わっております。この殿下のお気持を十分尊重し、なお一般国民の方も御納得になるような方を殿下にというつもりで、鋭意努力をしておるわけでありますが、しかしこれは、それでは何月ぐらいがめどか、こういうふうにお尋ねになりましても、ちょっと申し上げかねるのは、やはり相手の方があるので、両方の…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 その点は三十三年度から、これは宮内庁だけでありませんので、他の官庁もそうでありますが、常勤職員のうちで、重要な仕事をしておって、これは普通の公務員に直した方がいいという人を、相当数公務員の方に直されることになりましたので、宮内庁の関係では、楽部関係の人の中の一部とか、皇居の参観の方の案内をしておる人とか、これは京都御所にもありますが、これは普通の公務員がやるべきことだというので、身分関係も公務員にした方がよろしいので、そ…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 こまかい数は記憶いたしませんけれども、この三十一年度、三十二年度とふえて参りましたのは、まず一般の皇居参観とか、そういうような関係、京都の方の参観、そういう関係も、非常にたくさんの方が来られるのでありまして、そういう方の案内をされる方も必要なので、ふえております。それから皇室用財産のいろいろ掃除をしたりする者、これは勤労奉仕の方も見えておりますが、これは皇居の関係だけです。その他だんだん世の中が落ちついてきますと、やはり…

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 皇室用財産の管理費という中に桂離宮、修学院離宮も全部入っております。京都御所といいますと、これは京都御所だけでありまして、修学院離宮とか桂離宮は、一般の皇室用財産管理費の経費、それの中に含まれておるのであります。

宮内庁次長1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瓜生政府委員 桂離宮、修学院離宮の管理につきましては、宮内庁としては特に意を用いておるつもりでございます。その経費の点も毎年維持管理にどういう点が必要かという点を研究いたしまして、計算の中にそれを含めておるわけでありますが、現在のところは、現在いただいた予算で、まずその維持管理ができる、こういうふうに考えてやっておる次第でございますが、なお今のお話のように、この桂離宮、修学院離宮は重要文化財として、外国でも非常に関心を持っておるもので…

宮内庁次長1957/03/28

第26回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁の方に移管されるというのは、宮内庁の敷地にする、道路でないものにするということがございましょうが、これは交通上その他で、これが道路でなくなってもいいような措置を講じて、これを営内庁の方で管理した方がいいというふうになりますれば、現在は予算がありませんけれども、そのようなことになれば予算もいただけると思うのですけれども、これは理想論で、すぐできますかどうか、この点は疑問でありますけれども、そういう事情であり…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 宮内庁の業務運営の概要を御説明申し上げたいと思います。 まず宮内庁の機構、所管事項というようなことを骨子といたしまして、御説明申したいと思います。現在宮内庁は、総理府の外局になっておりまして、宮内庁の長官は、内閣総理大臣の下についている総理府の外局という形になっておりまするが、以前の古い宮内省、旧宮内省は、ご存じのように、政府の機構とは別個の機関として、皇室令によって設置をされておりまして、皇室一切の事務を所掌し…