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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1957/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 十分という点はなかなかですが、現在のところ、その以前から見ますと少い人員でできるだけ努力いたしまして整理をいたし、お粗末にならないようにいたしておるのでありますが、まあわれわれも出張いたしますときには陵を見て回りますが、まずそう荒れた感じは出てないと思うのでございます。特に去年の四月から陵墓関係の職員が二十五人ふえました。増員という点ではむずかしかったものですから、皇宮警察の警備というので陵墓の関係の人が二十五人…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) これは文化財保護委員会の方の主たる事務でありますが、宮内庁も関係がありますので、文化財保護委員会の方と打ち合せをしながら、この問題に対処をしておるわけですが、いろいろ調査をいたしまして、あそこへ道路をつけない方がいいが、もしつけても、それによって害を正倉院の御物に及ぼさないようにする予防方法を十分講ずることによって、害悪をほとんどないようにしようという点を主にして相談を進めておる。で舗装をする、あるいは舗装をしな…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) あそこの道路を許す許さぬの関係は、あそこの道路のついておりますところが旧東大寺の構内で、史跡となっております。その史跡に勝手に道路を作れば、史跡変更というようなことが問題になってくるのであります。しかしそれが同時にこちらの方の正倉院の近くですから、正倉院の御物に影響がある。従って宮内庁は十分な関心を持つというようなことで、法律的な根拠でいきますと文化財保護法の史跡保存というところにいきまして、直接正倉院が出てこな…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) あの道路の土地はいろいろの人の所有地があるようでございますね。必ずしも東大寺の所有権には、あの道路のついております所はなっておりません。それをあの道路をつけられた方が、その土地の所有者と話をしながらつけられた。建設省の方の道路工事としての何か打ち合せばある程度あって、建設省の方はよかろうとか言われたとかいう。ところが史跡保存の関係の話がつかぬままに道路をつけてしまったというようなところに問題が出た。しかし正倉院に…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えします。 この影響に関しまして、文化財保護委員会の方と宮内庁の方とで、昨年の春以来ずっと調査をした材料を私ども握っておるのでございますが、それは、あるいは文化財保護委員会の方から、あるいは文部委員あたりの方へお話しになったのじゃないかと思いますけれども、それによりますと、新聞の方で騒がれているほどの影響のデータがあるのかなあというようなわけで、その点非常に疑問なんですね。はっきりこういう影響があるというとこ…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えします。これは主として文化財保護委員会の方にありますけれども、それを取り寄せてお出ししてもよろしゅうございます。文化財保護委員会の方にも相談してみなければわかりません。主として文化財保護委員会の方で調査したわけです。私の方は付随的にやったというのですから、文化財保護委員会の方へ話してみます。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) その点は、これは書陵部の方の所管で、書陵部の方でいろいろ調べておりますから、その調べた結果を適当に申しあげてみたいと思います。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 書陵部の方へいきまして、文書で特に御要望があれば、それは文書を作ってもよろしゅうございますけれども。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) 下総だけでございます。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) 前ありましたのは、国の、農林省の方の所轄になっておりまして、今は関係ございません。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) 下総には馬と牛、豚、綿羊、鶏、そういう種類でございます。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) 頭数ですか、馬が六十三頭、それから牛が五十四頭、豚が八十八頭、綿羊が六十頭、鶏は、これは少し変動はありますが、五百七十羽というところであります。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) これは競走馬と農馬とあります。それで要するに乗馬用のものが多いのですけれども、農馬、使役馬も使います。農馬もございます。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) 牛はホルスタインとジェルシー、ホルスタインの方が多いのですが、ホルスタインが四十二頭、ジェルシーが十頭ということでございます。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) これは乳製品はやはりこの牧場で作っております。これは宮廷でのいろいろな用途に使われますのがおもでございまして、なおその他余りましたものについては市場に売っております。

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) あそこの広さは、終戦前に比較いたしますと三分の一に減っておるわけでございます。それで今おりまする家畜の頭数からいいますと、必ずしも広いとはいえないので、農林省の種畜牧場なんかに比較いたしますと、おります家畜の頭数に比較いたしますと、そういう農林省の種畜牧場なんかに比べれば幾らか狭い、割合からいいますと……。しかし、この経営の改善につきましては、すでに努力をしておるのであります。で、宮内庁の係官だけでは手が足りな…

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) これは今のところは収支とんとんまではいっておりません。この経費のかかりまする分の、経費は全体で四千三百万円ぐらいかかります、事業費とか営繕費、人件費合せて。収入の方ですと三千八百万円ですから、五百万円ぐらいちょっと足りません。しかし、これは農林省の種畜牧場なんかと似たような関係の、要するに馬匹の改良とか、牛の関係でも改良しようとか、そういうような改良の関係のことも大いに含んでおりまするから、普通の営業用の牧場と…

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) そういうような点、御意見なんか承わりましたので、なお研究いたしてみまするが、なお馬のことも、あそこの沿革も、最初は馬が主であって、今いろいろなものが加わっておりますけれども、乗用馬を作りますのも、やはり宮内庁は儀式の場合は、大公使の信任状捧呈、そういうような場合には儀装馬車を出しまして、前後に馬で警衛というか、儀仗していくというので、馬を相当使いますので、やはり馬の需要も宮内庁自体もあるわけです。やはり馬はほか…

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) 正倉院の裏の方に新若草山という、そこヘドライブ・ウエイを作られて、そのドライブ・ウエイを作るについての手続としては、建設省、それから運輸省、それから史蹟という関係で文化財保護委員会の方の許可を要するというような点があって、そういうような許可が全部十分にいたされていないのにまあ実際はその道ができておる。そしてそこを車が通っておるというような、そのほこりが正倉院の方にもくるから正倉院の御物に悪影響があるのじゃないか…

宮内庁次長1956/05/26

第24回 参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(瓜生順良君) その害を少くするように、少くするというよりも、絶対ないようにしたいということは、これはもうわれわれの念願するところでございまするから、機会ごとに主張をしておるわけであります。同時に、しかしもう少し広く申しますと、奈良へたくさんの観光の団体が入ってこられます。その人たちもたくさん歩かれるので、そういうほこりももちろん立つので、奈良へ観光の人はそう来ないようにしてくれとかいうことを言うこともこれまた行き過ぎの点もご…