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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1957/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) これは宮廷費の中に入っているわけで、特別会計ではないわけであります。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) それではそれを申し上げましょう。下総の御料牧場の関係の収支でありますが、その前に下総御料牧場で現在飼養いたしておりまする家畜を申しますと、馬が六十六頭、乳牛が五十三頭、豚が八十六頭、緬羊が五十八頭、それから鶏が五百六十五羽、そういうようなことで、なおそのほかに農地で野菜、こうした家畜に対する飼料を作るとともに、また皇室でいろいろ御陪食、饗宴等に使われる野菜なんかも作っております。そういうものもあります。それで収入…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 馬の関係ではあそこに雄の種馬二頭、雌の種馬十四頭というのもおりまして、いい馬を生産をする、その馬の中には乗用馬とそれから農耕馬もありますが、その乗用の分について、あそこの馬について旧下総御料牧場の馬は一応牧場の中では相当評価をされているように思って去ります。乳牛の関係はこれは現在のホルスタイン、ジャージー両種類のものですが、その方は特別に牛の品種改良に貢献しているというほどのこともありませんが、正直に言って。しか…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) これはやはり全部宮内庁であります。予算の建前で総理府の関係から出ている予算のほかに別に皇室費となっておりますけれども、両方とも経理は宮内庁、先ほど御説明申し上げました主計課、用度課というところがいたしております。なお皇室費のうちの内廷費については、この皇室経済法に、「内廷費は、天皇並びに皇后、太皇太后、皇太后、皇太子、皇太子妃、皇太孫、皇太孫妃及び内廷にあるその他の皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるものとし、…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えしますが、事実上も宮内庁で大蔵省などに折衝いたしますときには、全部一応一まとめにいたしまして折衝するのですが、そのうち総理府所管の方の関係は、これはここにありますように、人件費等が主で、皇室の御活動の内容に直接のものでなく間接的なものですが、そこで一般の役所並みの経理、ですからこれは総理府の外局として、総理府がいろいろそのなかに官庁を持ったりするのと同じように、それをまとめてみられる。皇室費の方は皇宮独持の…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えしますが、宮廷費の方の交際費は、宮廷の直接の交際の経費という意味ですが、大公使あたりの関係ですね、これはそれに対する交際費。一方の総理府所管の方は一般の行政官庁にあるような普通の交際費というものであります。しかし交際費の関係の内訳になりますと、その点は画然としないようなことで、それじゃこの点は必ず皇室費でなければいかぬ、この点は宮廷費でなければいかぬということもないし、金額もごくわずかなもので、それほど画然…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) やはりその費目は、名前は同じでありますが、内容は違って参ります。たとえば皇室費の諸謝金といいますと、ここには二百七万とありますが、具体的に申しますと、たとえば報償費の方から申しますと、報償費二百五十七万とありますが、総理府の方にはありません。謝金のうちで宮廷皇室の直接の仕事についての謝金、たとえば宮殿あたりの装飾に必要なものをやってもらいますと、普通の経費よりもずっと幾割も安くやってもらう。これは宮廷費の関係でや…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) たとえば皇室費の各所修繕を申しますと、皇室用財産についての修繕はこの皇室費の方でまかなう。それからそうでない公用財産、職員がおるわけですが、公務員宿舎の方、そういうような方の皇室用財産でない方、普通の公用財産である方の修繕は総理府所管の方で出しておくというようなこと。それから庁費の内容につきましても、皇室費の方の関係は、宮殿、仮宮殿あたりの椅子をどうするとか、あるいはじゅうたんをどうするとか、そういうようなことは…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 前の方の自室費はそうであります。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 皇太子妃の内定がいつごろになるかということはまだはっきり予定が立ちませんので、予算には組んでありません。必要な場合にはさらに予備費でお願いするとか、あるいは補正予算でお願いするというようにしようということであります。今のところ、いつというような目当てがはっきりいたしませんので、予算には組んでおらないのであります。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) ラジオの方からそういうような対談のような録音をされて、それを元日にもし放送できれば、一般国民との親近感も深めるし、いいのではないかというお話があって、年の暮にそれではそういうふうにやろうかなと言っておりましたら、小泉さんが最近はやっている流感になられてずっと年末まで休んでおられた。それでそれができなかった。そこでことしに入ってから録音をされまして、それが成人の自に放送されたという、そういう経緯になっておるのであり…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 別の気持という点はちょっとわかりかねるのでありますが、放送を通じて一般国民の方にそれを聞いていただくということによって、普通写真だけとか、あるいは記事だけよりも、肉声を聞かれることによって、皇太子殿下はどういう方だということの認識を深めていただけるし、また親しさもそれで深まるのではないかというので、こちらからお願いしたわけではありませんが、放送局の方で——これはNHKも民間放送も一緒になって——そういうことをやら…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) この三十一年度で大きな点を言いますと、仮宮殿、今もとの宮内庁の三階が仮宮殿になっておりまするが、仮宮殿が今普通のスチームはありましたが、冷房装置がなかったわけであります。それで夏国賓が見えますと、皆汗をかいておられて、どうも今のままでは国賓を迎える場所としてどうもこれはいけないということで、冷房装置をしたいという、これが三千数百万円かかっております。そのほかあるいは皇居の中の乾門からずっと入ってくる所が砂利道にな…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えします。 新しい宮殿を作ったらどうかというようなことは私の方というか、政府部内でもう少し積極的にやったらどうかというような御意見もありまして、現在毎年三十万円ぐらいの調査費、これは外国の例を、書類を調べたり、過去の宮殿の構造を研究したりしている謝金の程度のものでありますけれども、その程度ではいけない、もう少し調査を進めたらどうか。いつ作るかということについてはまだ何もどうということは方針はきまっておりません…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) そうでございます。ただし宮内庁自体といいますか、宮内庁の中の職員だけというわけじゃない。外部の専門家、特に建築なんかの専門家に委嘱してもっと積極的に外国の事情を考えようという意見があるわけですね。で、古い記録、昔の外国の宮殿の記録は、本があったりなんかしますけれども、最近の儀式のやり方、外国のお客を接待するやり方、特に報道関係の人も毎日ある程度その場所がわかるように、いろいろ新しい考慮が要るわけですけれども、そう…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えします。 これは政府の方でそういうふうにお考えになっているようにも聞いておりますですが、しかしあの場所が、それじゃ新しい宮殿を作らずにあれを使ったらどうかというような関係については、適当ではないということであります。しかしそれを迎賓館的に政府の方で使ったらどうかというような意見を出しておられるので、われわれの方でもこれは国賓を迎える場合になりますると、単に宮内庁だけの関係でなくて政府の方が主になるわけであり…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 公式に来られる場合には、まあ以前から宮廷馬車を使っておったのですが、戦後大公使の信任状奉呈で見える場合、国賓が正式に陛下に最初にあいさつに会いに来られた場合は、馬車を出すということをやってきておりました。で、昨年エチオピアの皇帝が見えました節には、その普通の大公使や国賓なんかの場合に出すより一段上の形というので過去の例も調べて、ああいう形をとったのであります。しかしあれ第二公式のやり方で、あるいはもっと多い馬を使…

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) お答えします。 学習院のあの問題については、今全然かかわりはないわけでありますけれども、まあ、ああした映画の出ることに対しましてもわれわれとしても別に何も相談を受けたわけでありませんし、実はかかわり合いはないわけであります。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 陵墓管理官付でございますか、数名でございますけれども、正確な数は……。

宮内庁次長1957/01/21

第26回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(瓜生順良君) 陵墓管理官というのはいろいろの地方に行っているのを合せますと百数十名おります。