瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 国家公務員の関係の職員についてはその九百六十三人で、ほかにはないわけであります。ただそれ以外にどなたか嘱託されるというような場合はまた別でありますが、そうたくさんございません。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁経済主管でございます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) その宮内庁費の方に定員から俸給定額が出ておりますが、宮内庁の職員というものはこの皇室の事務をいたすわけでございます。これを両方合わして見ますと、全貌がわかるような形になっているわけでございます。皇室費はやはり皇室の特別の経費として、そういう人件費とか、そういうものはやはり普通の一般公務員としてのいろいろな規格に従っておりますので、従って、一般公務員並の歳出の予算の中で組んでおいた方が、かえってわかりがいいという…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) その報償費は、たとえば両陛下が地方に行幸啓になります際に宿にお泊りになる、そういうときの謝礼とか、それから飛行機なんかにお乗りになりますと、飛行機会社に対する謝礼とか、それから外国のお客さんに対しましてのおみやげのようなもの、そういうようなものもそこから出ております。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) そういう経費の宮廷費は、報償費の中からは出ませんで、もしもお供をしているときにたまにお菓子や何かお出しになる、それは内廷費の方からお出しになることがあります。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) それは内廷費からお出しになります。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) その図書購入費は主としてこの書陵部というのがございまして、もと図書寮、諸陵寮いうのがあります。それが一緒になりまして書陵部といいますが、その書陵部におきまして、皇室に関係の深いいろいろの古い文書、その他の図書を購入をして、これを整理し研究をいたしております。その方面に必要な図書の購入費が主たる部分でございます。大きなものでは九条家本、そうした古い図書は相当の高価なものが多いのでありまして、図書購入費の八百十九万…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) その定員の中にある人が、書陵部の中に図書課というのがあります。それから編修課というのがあります。そういうようなところの職員が扱われる。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) そこの百何十人というのは、これは国家公務員の九百何十人の中ではありませんので、常勤職員でこの宮廷のいろいろ要するに雑務をやったりしている人のための厚生福祉の経費であります。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 皇室会議は一月の二十三日の午前十時から宮内庁の庁舎内で行われました。その結果、この内廷費、皇族費の定額を変更して増額する。ここに決議がありますが、その際、内廷費及び皇族費の定額変更に関する決議、「経済情勢の推移にかんがみ皇室経済法第四条第一項の内廷費の定額を五千万円に、同法第六条第一項の定額を三百万円に変更することを必要と認める」。こういうような決議がたされましてこれが内閣の方に提出され、内閣から国会の方に報告…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) これは以前にも内廷費、皇族費の定額変更がございましたけれども、そのときもうこういうような決議の意見をきめておられるわけでありまして、意見というのは、結局そういうふうに変更することが必要であるという意見をここで述べる、決議なさっておりますので、それが意見ということだと考えるわけでございます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 一番おもなのは、皇室用財産の管理のための出張を要する場合の旅費であります。先ほどちょっと申しましたように、京都の方の工事の関係で出かけるとか、あるいは御陵の方の工事の関係で出かけるとか、そういうようなこと、そのほか歴代の天皇の式年祭、百年ごとの式年祭がございますが、そういうときにその式年祭を行うための必要な職員が御陵の方に参ります。そういうのもそこから出ます。あるいは正倉院の御物の関係がありまして、正倉院の職員…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 宮廷費の方の庁費の内訳を申しますと、おわかりになると思いますが、宮廷用の器具を買ったり、天皇が象徴としていろいろ御活動になるための宮殿で必要ないろいろ器具を買いましたり、それから両陛下が皇室として御活動になるのに必要な自動車を買うとか、それから皇室用の財産となっている御料牧場の道具を買うとか、書陵部の方で本を買うとか、儀式を行います際の職員が普通の服でなく、特別の儀式服を着て出ます。そういうような儀式服を作って…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) それは宮廷費の方から出るわけであります。園遊会などの経費もやはり宮廷費の方から出るわけです。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 宮廷費の細目の中の会議費というのがございますが、たくさんの方が集められるその会議費という、そういう項目の中から出ております。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) その問題はいろいろ検討もいたしましたのですが、まああの日にはたくさんの方が見えますが、自動車を待たせておかれる方もあるし、お帰しになる方もあるし、全部の方が待たせておれるようでもないようです。きまった時間にまた迎えに来させるというような方法をとられる方もあるようですから。それからまあこれは外交団の関係の普通のやり方なんかも調べてみましたのですが、まあ外国の大公使なんかであのような場合にも、運転手には何もしていな…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) なおまだ検討はいたしてみますが、今までの建前として、陛下が御招待になるそういう方に対しまして、お食事なりおもてなしをするという経費を組んで、そのお供の方についてのは必ずしも十分にいけないという点はあるのであります。しかし、まあこれは招待される方のお供の方をほっておくということがいいかどうか、これは疑問の点もございまするので、今までの建前はそういうふうになっておりますが、なお検討はいたしてみるつもりでおります。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) 皇居の参観に来られる方を御案内するコースの問題、これは今御要望のような点もありますることは、われわれも承知をして検討はしておりまするが、陛下のお住まいの吹上御苑の前から生物学研究所、あるいは賢所の近くというような所を一般の参観も認めたらどうかという意見でありまするが、現在は今申しましたような奥の関係は特別の方には御案内をしております。特別の方というのは、両陛下にお会いになるとか、各省でいろいろな功労者を表彰をさ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(瓜生順良君) この宮殿の造営の問題でありますが、宮殿造営問題につきましては、いつまでも今のようにしておってはいけないということはわれわれも考えておりまして、昭和三十二年度からニカ年計画、三十三年度、来年度にわたりまして、宮殿の造営について宮内庁としてはどういうようなものをお作りすることを考えたらいいかという調査をやることになっております。で、三十三年度中には、いわゆる略設計、ごくあらましの構想を固めるつもりでございます。その…