玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) その対象がですね。これはやっぱり、ぼく自身まだ実態――沖繩に私も行きましたけれども、私はそういうところへ行ったこともございませんし、わかりませんので――これはまあ冗談ですが、実際この問題につきましては、私はやっぱり本土並みということになりますと、これは一番先に手がけにゃならぬ問題、しかもやっぱり非常にじめじめした問題でありますだけに、豊かな、平和なというふうな沖繩のうたい文句からいきましても、この問題については…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 開発庁というのは、大体、御承知のように、県民の心になって仕事をしていくというのが開発庁の基本の姿勢です。ただそれを執行していくというか、現場の官庁というのが、いま答弁をいたしました厚生省ということになります、この問題では。それだけに、国会のこうした御要望に対しましては、これは当然国民の代表の立場から言われることばでございますので、沖繩県民の御意思にかなっているというふうに受け取っておりますだけに、基本的なそうい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 先ほどお話を申し上げましたように、いま実際それをやっていく厚生省のほうの立場からいろいろお答えがあったのですが、それではとても、先生のほうで対策にはならぬというお考え方、これ聞いておりまして、私たちもその問題については、いま答弁を聞きながら、これではやっぱり無理だろうなという感じは率直に言って受けております。それだけにこの問題について、先ほど申しましたように、少し詰めてみたいと、こういうふうに考えますので、ここ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) そういう立場にある方が子供さんをかかえておられるという問題これは子供さんをかかえてそれなりの事情があるからこそそういうところにはまったのだと私は理解をします。それだけに私たちの受け取り方は、むしろ母親の再就職というか、就職をしていく、正しい正業につくというこの問題、非常に大事なことでありますが、それにも増して、そういう母親のもとで育てられていく子供に対する愛情というものが、やはり私は政治の基本の姿勢でなけりゃな…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 戦いに敗れました日本がこの二十七年間けみしておりますが、やはり私は最大の犠牲者は沖繩県民であるという受けとめ方をしております。そういう中で、特にいまの問題が先生から浮き彫りにされてまいりました。私たち聞いておりましてもこれは実に深刻だ。とにかく敗戦日本の縮図というものがそこに見られるような感じがいたします。 そこでいま御指摘のように、非常にむずかしい問題、たとえば就職するにしましても、沖繩県におられる御婦人の就…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 混血児問題では、これは私も就任しまして、開発庁の中で協議をしたことはございません。ございませんが、これは私がいま考えておりますことは、基本的に誤りがないと信じておるのですから申し上げるわけですが、この混血児の中で、日米両国の国籍いずれもとれないというふうな深刻な子供がおるわけです。こういった問題をどうしていくか、これは子供のことでございますので、本人の意思というふうなことについては、これは非常にむずかしい問題が…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) この問題につきましては、五月十五日以前、御承知のように、いわゆるアメリカの施政権下にある沖繩としては、これはアメリカの一つの私は恥部だったと思います。それだけに、実態調査につきましても、当時の琉球政府としてもなかなか手がつけにくかったということが実情じゃなかろうかと思います。これは私のあくまで推測でございますが、それだけに、まずこの問題については、早急にやはり元を洗い出してみるという、この作業から取り組まなけれ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 総務局長から……。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) いまの総務局長の答弁の中で、先生に御指摘いただきました平均物価上昇は二五%だということに対して、ちょっと明確を欠く答弁でございましたが、私はこの二五%という平均値のとり方、これにはやっぱりちょっと問題があるのじゃないかと思います。それは積算をしていきますときに、押えていくこの品目をどういうふうに整理するか、こういった点で、私たちの認識をしておる平均値と、いま先生が言われたのと若干の差があるということ、それはなぜ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 品目別の物価騰貴につきましては、これはいま鋭意どういうふうな原因によってなったかということ、これはやっております。いま御指摘をいただきましたコンニャクなんかにつきましても、これは従来百八十トンぐらいで沖繩は十分間にあったわけであります。それを今度二百五十トンを緊急に沖繩に手配するということで、もう手配済んでおります、これは。ただ鶏卵、いま御指摘がありましたが、これは私、養鶏のほうの関係もしておりますので、鶏卵の…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) これは本土の公務員の給与ベースを適用されますと、かなりの格差がつくということは、これは御指摘のとおりだと思います。そこで考え方として、この本土の適用される賃金、それによって支払われる金、それがまた沖繩の経済を引っぱっていく牽引車になるということは、これまた事実です。そこでその間に中小零細企業が耐え得るかどうか、この問題でありますので、われわれはいま考えて実際実施に移していこうとしておるのは、復帰後一年に限って思…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) そのとおりです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 未組織労働者の方々、そういう三百六十円のワクからはみ出ておるということをわれわれも承知しております。こういうことが、まあ私は、逆説的に言いますと、物価の騰貴にまたはね返ってきておると思うんですよ。おれたちだけが損をするじゃないかと。だから、この際に、商売人、ほとんど未組織の方ですからね、そこに働く方々のやっぱり生活というのを確保せんならぬために、やっぱりこれだけの計算でもって物を買ってほしいと、また、農家の方々…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 二点お答えをしたいと思いますが、その前に手放しで喜んでおるんじゃないかというようなことですが、これはそんな考えはありません。これは、やはり、われわれとしても、当然やるべきことをやったんだという認識の上に立っておるのでありまして、その辺の誤解のないように、まず申し上げたいと思います。 で、いま、これ一緒になって考えてみたいと思いますのは、やっぱり沖繩経済というのは、今後本土に復帰しまして、これは単に沖繩の島だけの…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) この問題には、先ほどから何人かの委員の先生方お出しになりましたが、私は何回かお答えを申し上げましたが、ことに私たちが慎重な配慮のもとで決定をいたしましたのは、いま共産党の春日先生にお答えしましたが、これはやっぱりあの交換をしてまいりますときに、もし三百六十円というレートでやった場合に一体どうなるのか、やっぱり投機的な行為が沖繩で渦巻くんじゃないか、これによって、せっかく本土に復帰して円経済のもとでやっていこうと…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) これも先ほどお答えしたとおりでありまして、やっぱりその辺から物価高の原因が出てきておることは事実であると思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 事前に沖繩県のほうと相談しながらやっておりました問題につきましては、先生御承知のはずでございますが、一例をあげますと関税等の特例措置、こういった問題につきましても、復帰直後の経済混乱を引き起こさないという特例措置について、いろいろとやってきたはずでありまして、この特例措置につきましては、いま大蔵のほうからも来ておりますし、これは政府委員から答弁させていただきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○玉置説明員 今回はからずも沖繩開発の政務次官に就任いたしました玉置和郎であります。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第68回 参議院 本会議 第12号
○玉置和郎君 閉鎖性のものも回収可能なものに限定したので、これ以上の汚染は出ないと思う。すでに出回っているものについては極力回収し、研究機関を総動員して実態の解明に当たる。食品汚染については一、二カ月のうちに暫定基準をつくり、これを上回るものは摂取しないように指導したい。休廃止鉱山の有害物については、実情が明らかになり次第、毒物排出に対する規制方法、環境基準の問題等あらゆる点から検討を行ない、遺憾なきを期したい。無過失損害賠償法案につい…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○玉置和郎君 関連。 総括質問の中で、おそらく、与党のこういった問題についての質問は、私はこれが最後だと思いますので、あえていま先輩の西田、白井両議員からお許しを得てそうして関連に立たしていただきたいと思います。ですから、簡単にやりますので、委員長、途中で差しとめることのないようにお願いします。 実は、最後の上田議員の発言でありますが、私は党が違いましても、最後のところはさすが上田君だなと、こう思いまして傾聴したわけであります。それだけ…