玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いま余暇というのを聞いたのは、発想の転換をしたら一体どうなるかという例のために聞いたわけです。 私は、去年の七月以後、古代ギリシアを、いままた古代ローマをやっておるわけです。古代ギリシアをやっておりますと、いまから約二千四、五百年前に、これはけんらん豪華な文化をつくっておるわけです。で、そのときにギリシア人は、余暇というものを非常に大切にしておるのです。なぜ余暇というのを大切にしておるかということを私も勉強さしてもらったの…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そこで総理、お伺いしますが、総理は、人間の真の幸福と関連して、世の中は進歩したと見ますか。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いま総理から原子力の問題がありました。私はいまの質問の前段に置いたのは、人間の真の幸福と関連してと、こうやったわけですね、人間の真の幸福と関連してと。そこでいわゆる原子力の問題は、これは科学技術の発達とともに、結局、究極はアトムの発見になったわけです。できたものは何かといったら水素爆弾ですよ。一発で数百万の人間が死んでしまうわけです。こういうことが進歩でしょうかね、これ。 それからもう一つは——まあ、きょうは時間ないから演…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 次に、これも具体的な例で答えてもらったらいいと思いますが、私は、人間の幸、不幸という問題、これはどういうふうに考えるかということですね。私は人間の幸、不幸の自覚は、一般的に見ますると比較の問題だと思うのです。まあいろいろなことを考えていきますと、戦後荒廃のあのときは、戦後全部やられてしまったときは、あんまり飛び抜けたものはなかったわけですね。財閥も解体される。しかし、日本人というのはたいへん勤勉だし、すばらしい英知を持って…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 三木先生、お伺いします。 公害、生活環境汚染の問題、これはいま、社会問題から大きな政治問題に発展してきております。で、私は、見ておりますと、大体この対策は、ほとんど事後処理に追われておる、先取りした対策が乏しいんじゃないかという考え方なんです。そのよって来たる原因というのは、やっぱり発想の転換にある。私は、三木先生のところで、発想の転換、発想の転換って、もうしょっちゅう聞かされて、おかしなことを言うなあ、あれで発想の転換に…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これはもう演説します。歴史的模索を聞いたんです。これはもちろん公害、環境汚染の源流を尋ねるのは非常にむずかしいことだろうと思います。これをまた独善的に論断することもこれは戒めなければならないと思いますが、問題提起という意味から、私はこの問題を次のように考えておるのです。 これはね、三木先生、私はやっぱり私の立場からいろいろこう模索をしてみましたが、西洋的発想、この辺からもやっぱり来ておるんではないかということなんです。これ…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、大体ただいままでのやりとりで、物質文明の進歩だけで決して人間は真の幸福は得られないという結論が引き出されてきたと思うんです。そこで、総理の勇断を望みたい数点について以後お伺いします。 政治は、やっぱり人間の生命の尊重、これを第一義にすべきであるということは、これは総理の日ごろからの主張のとおりであります。そういう意味から、やっぱり国民生活と非常に関係の深い自動車交通の問題、自動車交通の問題を取り上げてみたい。 自動車…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ないんです。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 江崎大臣、いま大臣が言われました点で一つ私はただしておきたいと思いますが、いま百三十三名取り消したと害いましたね。それは百何万のうち……。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 八百万のうちでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これは、総理ね、それは精神病患者として病院に入れられた連中なんですよ。これは、いまの三木先先が言われたような環境保全という、先取りじゃないのです。もう出てきて、病院へ、鉄格子の中に入った連中のことを言っているんです、これは。そんなんじゃ対策にならぬですよ。まあ、これはあとやってくれるというから、もうこれ以上言いませんけれども、ひとつよろしく頼みます。 次に、農政の発想の転換についてお伺いします。 私は、いままでの農政という…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これは十二時に終われというから……。 総理ね、個と全体の問題ですね。個人の個、全体、それから国民と国家、地方自治体と政府、この関係をもう少し国民に私ははっきりさすべきだと思います。いま、日本のいろんな風潮を見ておりますと、かって気ままなことをやっているような気がするんですよ。いわゆる国民と国家の関係、地方自治体と政府の関係、これは非常に矛盾に満ちた甘えた姿が国民の側にも見られるじゃないか、私はこう思うんです。これはまた赤裸…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これと関連して、厚生大臣にお伺いします。もう答弁はなるべく短く、十二時で終わらなければいかぬのですから。 これは和歌山県のことですが、いま、なま屎尿を投棄されるのですよ。なま屎尿を投棄されるのですね。これは困っておるのです、実際。五十年で打ち切るといいますが、なかなか五十年で打ち切ったら、それなら屎尿処理場みな各地方自治体でできるのかといったら、これはなかなかいろいろなことをがたがたやって、あっち行けこっち行けでできない。…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それから、外貨の問題について、私はその使途についてお伺いしたいと思います。まあ、これは二百億ドルともいわれ、また、隠しておるやつを入れたら二百五十億ドルだとかなんとかいろいろなことを私は聞きます。しかし、この使用方法ですね、使用方法について私は具体的な二つの例をあげたいと思いますが、世界の青年学生と日本の青年学生との研修交流に使用するという発想はどうだろうか。さきにわが国に来た西豪州のトンキン首相の話の中にも出たことがあり…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それからもう一つ、総理、総理が通産大臣のときに、豪州の天然ガス、石油の陳情に行きましたね。総理にあちこち手配をしていただきましたが、非常に感謝しております。いよいよ開発に入るのです。私は、チュメニでもいいと思います。チュメニに三十億ドルか何か新聞で書いていますが、豪州のほうは、これはわれわれの自由圏であって非常に安定した政情である。また、日本を二階のお客さんと、こう言っているのです。上等のお客さんといって、いま日本にあらゆ…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、大体まあ十二時前ですから、結論に持っていきたいと思いますが、私は、きょう、ほんとうは小坂長官と近代という問題について討論したかったのです。近代というものの構造にメスを入れなかったらだめだ、いわゆるスタグフレーションというものは解決しないという考え方である。私は難波田教授の考え方をとるのです。それだけに、この近代社会をささえておる二つの柱、経済的に見てこれは市場経済のメカニズムが完全に機能していない。それはいろいろな要…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 はい、わかりました。 そこでもう一つ、大事なことですから、あと二分でいいですから頼みますよ。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ものごとの黒白がはっきりしないときは亡国の徴だというのです。これは清朝の末期の柱石といわれた曾国藩が言ったことばなんです。ものごとがはっきりしない、いわゆる黒白がはっきりしない……。自民党が北京から来たパンダをここにつけて、共産党が富士山をつけて選挙する。どっちがどっちかわからない。そんなのだったら、共産党が富士山を立てておるのだから、あっちがほんとうかいなというので、保守党の票が流れたことは事実なんです。これを、黒白弁じ…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 委員長、これで終わります。私はこれで、最後言うて終わりますから、演説して。 アメリカのニクソン大統領は、去る一月、二期目の大統領就任演説において、米国を築いたのは政府ではなく国民であり、福祉でなく勤労であり、というのです。福祉でなく勤労であるということです。それから、責任回避ではなく責任負担であったことを思い起こそうと。われわれの生活においては、政府が自分に何をしてくれるかではなく、自分がみずからのために何をなし得るかを問…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(玉置和郎君) 私も国会議員として、いわゆる平場におって、いろいろな意見を聞いてきたときに、党という立場からするならば、それなりのやはり見解がいままでありました。しかし、実際に沖繩開発というものを引き受けまして、そうして現地に飛んで見まして、あの戦跡のあとに立っていろいろと思いをめぐらしてみますると、沖繩の県民が持つ反戦に対する根強い感覚というもの、これがやはり胸にしみるほど痛く感ずるのであります。また、しかし、日本の国会議員…