玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置和郎君 いま大臣の手元に要図を差し上げましたが、見ていただいたらわかりますが、いまの国府のほうは、もし航空協定で——大臣は民間だと、国府、台湾との間はもう民間だとこう言っていますが、私が先ほど読み上げましたように、あの交流協会ができたその日に、二階堂官房長官が、これはたとえ民間であっても政府はこれを支持するんだ、そうして海と空のこの路線というものは円滑なる維持をやるんだということを保証しておるわけですね、あの声明で。それだけに私は…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置和郎君 時間がおくれることは間違いないですね、これは。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置和郎君 そうすると、日本の飛行機に乗らないということは当然あり得るわけですね。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置和郎君 大臣、もうこれで終わりますが、このように、航空協定一つとりましても、やっぱり私たちは検討しなきゃならぬ問題がたくさんあると思うんです。廖承志さんが日本に来られたその直後に、北京のほうでいつも大きな問題が起こっておるんです。しかも、いままでは不幸な問題が多かった、日中間に。今度は廖承志さんという、日本のことをよく知っておられる方、また向こうでもかなりの実力者の方がおいでになるわけです。それだけに、この際に、やはり日本側のこう…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 自由民主党を代表しまして総括質疑に立たしていただきましたことを心から感謝申し上げます。 そこで、私の本論に入ります前に、当面大きな問題になっております、いわゆる順法闘争と称する不法な実力行使について三、四点お伺いいたしたいと思います。 まず、運輸大臣にお伺いしますが、順法闘争というのは一体これは何なんですか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いまの大臣の見解にもありましたが、安全運転を確保するという趣旨のものだ、それが順法闘争だというようなことでありましたが、私は、この安全運転というのは、国鉄にとりましても、あらゆる交通機関にとりましても、これは第一の要件であるということは疑いません。しかし、現実に多くの乗客の中に連日のように負傷者が出ておるじゃございませんか。そうして、乗客というのは、自分のところから乗って、そうして目的地に着くという時間をちゃんと考えてやっ…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いまの運輸大臣の答弁で私は納得できないです。現実、ですね、現実に——もう一回確認しますが、現実に多数の負傷者が出ているんです。そうして乗客が、その目的とするものが達せられてないんです。それでもあえて安全運転というものが、これはできておると思うんですか、これは。その辺のところをはっきりしてください。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 だんだんはっきりわかってまいりましたが、社会通念、いわゆる国民的立場からするならば、これは安全運転でないという見解、これ、了承してよろしゅうございますか。 私は、裁判に持っていくという、訴訟の問題でこれが白黒がはっきりするという前に、これだけ国民に迷惑がかかっておるんだ。何のために政治があるんですか。政治は国民のためにあるんですよ。そういう不確かな見解で大臣がつとまりますか。答弁してください。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 私は、もうひとつすっきりしないです。しかし、まあ参議院の先輩だから、私はこの辺でやめますけれどもね、実際こんなことでは私はだめだと思う。そうだから磯崎さんがかってなことを言うんですよ。きのうの磯崎さんのあの発言は何ですか、あれ。あんたは上尾の問題、あれを取り上げて、そして、こうなるのは政府がいままでわれわれの言うことを聞かなかった、簡単に言ったら。そういうふうに考えられるような、とられるような発言があったですがね。もう一回…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 磯崎さんに聞きますがね、磯崎さん、あんたきょうの朝日新聞の解説、読んだでしょう。あれについてどう思います。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これも、磯崎さん、確認しますけれどね、そうしたら、朝日新聞のあの解説は、あんたの真意を伝えてないということですね。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そこで、再度運輸大臣にお尋ねしますが、いま磯崎さんが、朝日新聞に伝えておる内容というものは私の真意でないというようなことで大体理解していいと思うのですけれども、ところが、きのう発言の中でやっぱり政府に要請をしておると、こう言うんですね。高崎線の問題、あの沿線の問題、住宅が込んでくると、通勤客が二万人からふくれ上がる、こういうことについての対策を政府にお願いしておったと、こう言うんですが、そういうお願いをされた事実関係につい…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いわゆる順法闘争と称する——私たちは違法な実力行使と考えておりますが、それによって、いわゆる乗客のほうはもう大体わかっておりますからいいですが、国民生活にたいへんな関係を持つところの貨物、それの影響はどのように出ていますか、お聞きしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、こういう問題の大臣の答弁のときは、与党のときは思い切って言ったほうがいいですよ、はっきりしたことを具体的に。現に貨物列車が一万八千本とまっておるんです、これは。そうしてね、貨物がね、二百十七万トン送り届けられてないんです、これは。たいへんな影響が出ておるんです、具体的に。もうお聞きになったと思いますが、群馬県では直接まあたいへんな影響があるというので、スタンド——石油を土曜日、日曜日は売らない。いわゆる石油が届かな…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 あと二点ほどで終わりますが、労働大臣にお聞きします。 私が知っている範囲では、動労はこの三月三日に国鉄当局に対して要求の申し入れをした。そうして、いわゆる順法闘争と称する違法な実力行使が五日に始まった。素朴な国民の考えから言うなら、これは労使間で団体交渉をもっと持たれるべきじゃなかったのか。何ですぐにこんなに実力行使、不法な実力行使に突入していくのか。この辺にやっぱり労働大臣の指導というか、そういう配慮がやっぱり欠けておる…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 この問題で、最後に総理の御見解を聞きたいと思いますが、国鉄——これは私は国民の財産だと思っております。また、国鉄はそういう立場の奉仕者であります。職員も皆そうです、当事者も含めて。それだけに、国民生活に奉仕をするものであるというこの考え、これ、間違ってないと思います。それならですね、動労は五万人だといわれておりますが、五万人の動労が自分のこの目的を達せんためにですね、われわれから言わしたら独善的にこういう国民の財産の上に立…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 本論へ入ります。 最初に総理に、「初めにロゴスあり」ということばがあるんですが、「初めにロゴスあり」、これはどういうふうに理解していますか。「初めにロゴスあり」。——長官でいいですよ、長官でも。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それじゃ答弁にならぬので……。
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、はなはだ失礼なことを申しましたが、佐藤総理から田中総理になられた、佐藤総理のずっと末期のほうから、田中総理になられて、ずいぶん、政治の流れを変えるとか、あるいは発想の転換だとか言われてだいぶになります。しかし、私の見ておるところでは、さっぱり政治の流れが変わっておらぬじゃないか、発想の転換というのは、もっとやっぱり思い切ったことをやれるんじゃないかというような理解をしておるんです。 これは、なぜそうなったのかと言いま…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ありがとうございます。 余暇のことをちょっとお伺いをします。担当は長官ですな。 小坂長官は、余暇というものをどういうふうな基本的認識でもつて見ておられますか、お伺いをします。