玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(玉置和郎君) この物価問題、復帰直後のこれは大問題でありまして、これを早急に平常に引き戻して沖繩の県民の生活というものが安定していく、これがなくては私はほんとうの復帰の喜びが出てこない、こう思います。 そこで、いまお話のありましたように、閣議でもいろいろやっていただきましたし、開発庁としましては、復帰直後の最大の問題として取り組んできたわけであります。私ごとを申し上げて恐縮ですが、私自身も現地に飛びまして、そうして実際この目…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○玉置和郎君 ちょっと時崎さんにお聞きしますが、いま非常に詳細にわたるお話がありまして、われわれも非常に参考になった点、まずお礼を申し上げますが、時崎さんのお話を聞いておりますと、労政課の主事で参考人においでになったのですか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○玉置和郎君 いま私は時崎さんのお話の中にわれわれは、われわれはというのが盛んにこう出てきまして、「われわれは」という場合には、これはやっぱり「われわれのほう」の「ほう」をさすわけでありまして、労政課の主事という形になりますと、「われわれは」というのはどうかと思いまして、あなたはこれは労政課主事のほかに何か関係をしておられるのですか、その点ひとつお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○玉置和郎君 それでようわかりました。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○玉置政府委員 石井さんの御質問にお答えする前に一言、お許しを得ましてごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも推薦されまして沖繩開発の政務次官に就任をいたしました玉置和郎でございます。よろしくお願いいたします。 いま、どういうふうにして異常な物価高が起きたかという問題でありますが、この問題につきましては、山中長官がすでに記者会見でも述べておりますが、私たちは、大体三つに分けられるのではないか、こう考えております。 その第一は、やっ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○玉置政府委員 石井さんも御承知のように、十月九日の時点で、一応沖繩県民の持っておられますドルというものを押えたわけであります。その後にドルの所有とかそういう問題が、経済成長に伴って起こってきております。それをいま、一ドルについて五十五円損するじゃないか、それをやはり政府のほうで見るべきじゃないかという御意見、これは私はそれなりに受けとめたい、こう思っております。 そこで、そうしたものをどういうふうな形で還元をしていくかということにつき…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○玉置政府委員 いまのランチョンミートの問題に触れます前に——。 物価安定については、開発庁が中心になりまして、関係省庁の幹部を集めましていろいろ協議をいたしております。その方策につきましてはすでに報道されておりますが、その効果が、きのういろいろ情報をとりましたところ、やや出てきたのじゃないかという観測も出ておるようであります。そこで先般、そういう冷やす効果ということだけでなしに、いま御指摘をいただきましたように、品目一つ一つについても…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○玉置政府委員 いま適切な御指摘をいただきましたが、開発庁といたしましてもすでにこの品目別の検討に入っておる段階でありまして、輸入物資におきましても、全部が全部というわけじゃございませんで、また沖繩産の物資にいたしましても、全部が全部ではない。また本土から、いわゆる本州から向こうに持っていきます物資にいたしましても、耐久消費財だとかあるいは繊維というようなものはあまり上がってない。やはり日常すぐに必要なこういう物資についてかなりの高騰を…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) このたびはからずも新設されました沖繩開発の政務次官に就任いたしました玉置和郎でございます。まことにまだ不勉強でございまして、いろんな点におきまして諸先生方の御指導、御鞭撻をお願いしなければならぬこと多々あろうと思いますが、よろしくお引き回しのほどをお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 沖繩における復帰直後からの異常な物価騰貴でございますが、これは私どもの山中長官が記者会見ですでに述べておりますが、大体三つの点からとらまえておるわけであります。その第一は、沖繩県民の心理的な不満であります。これは三百六十円でこれが計算をされていくという受け取り方をしておったにもかかわらず、ただいま御指摘がありましたように、三百五円になったという、このことに対する不満、これがやはり何としても物価にはね返ってきてお…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) いまお話のありました沖繩県だけで物価対策というものはむずかしいというこのこと、私たちも沖繩といわゆる本州、いわゆる昔の本土でありますが、本土との関係から見ましても、当然だと思います。そこで、物価の上昇しておるこれを品目別に見ましても、沖繩県だけで解決できるものもあり、また、どうしてもやっぱり本土の政府というものがこれに力強い援助措置を与えなかったならば解決のできない問題も多々あるわけであります。そういうことから…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 沖繩県の土地に対して、まあ本土側のかなりの企業が積極的に買いに出ておるという事実は私たちもこれは就任する前から、新聞あるいは雑誌その他で承知をしておりました。で、私個人の当時の見解でも、これはいかぬなということを考えておりましたが、こうして開発の政務次官ということで就任をいたしてみましたときに、この問題が解決をしないと海洋博の問題にしましても、これから沖繩の開発の基盤整備をしていく上におきましても、これは大きな…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) これは施設庁関係だと思いますので、施設庁のほうから御答弁……。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 不勉強でございまして、まだそういうところまで私も聞いておりません。しかし、そういうことが事実だとするならば、これはやっぱり私たちの基本姿勢、いわゆる沖繩の県民感情をさかなでするようなことに対しては、やっぱりひとつそういう立場からこの問題を検討していきたいと、こういうふうに考えております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 開発庁の基本的な考え方というものは、いまお話のありましたように、私は沖繩県の全島的開発ということになりますと、やっぱり現在ある基地に対する取り組み方、これがやっぱり明確化されなきゃならぬと思います。 そこで、外務省のほうは、これは御承知のようにアメリカとの外交交渉をスムーズに進めるという立場からいろんな考え方が出てくると思います。また、防衛庁は防衛庁なりに、やっぱり自衛隊の配置ということについて主として考えてい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 復帰いたしましてこの十日ほどの間に犯罪件数がふえておるというその実態については、私は詳しい報告に接しておりません。しかし、私はいま先生のお話を聞いておりましてふと思いましたのは、もし、これが答えになるかどうか、その点ははなはだ私自身も疑問に思いながらお話をしているんですが、やはりアメリカ軍人といっても、これはもともと米国人でありまして、これがもし日本と置きかえたときにどうだろうかということをふといま考えたのであ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) 私が政務次官に就任をいたしまして、前任の沖繩関係の政務次官というか、そういう仕事をしておられました砂田――現在の総理府総務副長官から特に引き継ぎの中で力点を入れて説明を受けたものはこの問題であります。そうしまして、この問題についての対策について関係各省ばらばらになっておるんで、これはひとつ緊急に政務次官のもとでそういう方々のお集まりを願って、総合的な対策というものを早く立てるべきであるというふうに聞いておりまし…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) いまの前借金の法的な無効性という問題ですね、これは非常に急を要する問題だと私も思います。そこで私たちもその総合的な対策を立てて云々ということをいま言っておりましたが、私たち総合的な対策も早く立てなければいかぬと、しかし、この問題は長官ともすぐ相談しまして、なるべく早ければ早いほどいい、この問題は。そうして法的に問題もなければ、ただ、いままでその方たち等が、端的なことばで言うと、御婦人を犠牲にしてあくどいもうけ方…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) すぐきめます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(玉置和郎君) いま先生御指摘をいただいておりますのは、管理された売春婦の対策の問題ですね、これは。管理というか……。