玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 そこで長官にお伺いしたいのですが、石油の輸入の見通しその他によりますことでございますから、いま急に需給をゆるめることは困難であるということも存じておりますし、将来ともこの需給を相当長く現状でとどめておかなければいけないこともわかっておりますが、たとえば一〇%減を一律にやりましていまのような——いま一五%減ですが、業界、業態によりまして一〇%減、五%減、もしくはフル運転してもちって増産をしてもらわなければいかぬ、こういうのが続…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 そうしますと、原油の輸入量はそう将来とも無制限に入るということは考えられぬし、もう一つは、価格の点におきましても国民経済的に自然に放任するということはにわかにはでき得ない。こういう点を考えながら、しかもある程度の石油を見通しがつけば、物価上昇の抑圧等々考えれば、生産がフルに運転されることはいいわけでありますから好ましいことでありますので、そういうような点を考えまして削減率を一般に下げるというようなことになりますときに、いまの…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 そうしますと、通産大臣にお伺いしたいのだが、問題は需給の見通しは国際的ににわかに楽観を許さないことは事実であります。先ほども申しました国民経済的な見地から申しましても、あるいは今後日本の産業構造の思い切った転換という点から考えても、気分的にゆるやかにするということは、これは時期尚早であることはよくわかりますけれども、そのかわりに、内容によりましてある程度の緩急よろしきを得た削減率の弾力的な運営は、やはりその際でもやらなければ…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 エネルギー庁長官、いまお話しの備蓄でありますが、九日間ほど食ってしまったわけであります。これはいまのような状況で推移しますと、三月、四月かからぬと前の状況に戻らぬと思うのですが、何日ぐらいかかるのでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 よけいに減りだしますと、それを押えるのにどういう手が打てるか、もしくは打つだけでなしに、備蓄そのものも在来の手当てだけでは好ましぐないかもわからないですから、両方合わせて何らかの新規の発想が要るのだと思いますが、何か御発想がございましたらお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 通産大臣にお伺いしたいのですが、いまお話しのDD原油は、今後とも総需要の安定、ものの安定と金の安定がからまってまいるわけでありますが、DD原油が非常に値が高い場合がこれから想定されるわけです。国民なり日本の産業界にこれを回しますときに、バランスがとれないようなかっこうになります。この問題の処理ということがこれから一つ頭に入れなければいかぬ問題になりますが、そういう意味では輸入公団というようなものをお考えになるかどうか、あるい…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 一つの考え方で理解できるわけでありますが、そこで、この間も少し質問の際に申し上げたのでありますが、DD原油と、それからメジャーから来る原油と値段が違います。しかも、こちらの日本の石油精製会社が値上げしなくとも、二十二日間の船便を考えずにメジャーそのものが産地原油の値を上げられたと同時に上げてしまうような形もあり得ると思います。なかなか複雑多岐にわたっておるのが日本の石油業界だと思いますが、この間も申し上げましたとおり、このい…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 重ねて大臣にお伺いしたいのですが、今度の石油そのものは石油精製メーカーのいろいろな不手ぎわもございましたとおりでございまして、いま国会で問題になっておるとおりでありますけれども、流通の段階にも、日商岩井石油株式会社とか、ゼネラルの指令とか、いろいろな問題が私はあったんであろうと思います。こういうような意味では流通の段階もひとつ若干の余裕ができますれば、あるいはまた別個の班をつくりましてあとづけをしていただいて、今度の総反省の…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 もう一つ大臣にお伺いしたいのは、その場合キッシンジャー——これは外務省の所管のことをあまり大臣に言いたくありませんけれども、どうしてもニュースのソースがあまり感心しなかったということは、これはひとしく認めなければならないと思います。だから、今後これだけのでかい国民の生活なりあるいは産業全般の基盤をゆるがすようなこういうものについて、そういったニュースをしょっちゅう先々を見通した取り方をするために、何か心に期するところがあるか…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 最後に、長官にお伺いしたいのですが、私のほうの京都の端のほうに丹後というのがございまして、零細な機業者一万人近くが機をお織りになっております。そこで、四つの共同加工場をもちまして、共同で製品にするところがございますが、これが一五%カットでまいりましたときに非常に操業度が落ちております。いずれも零細な方々ばかりでありますので、困っておいでになります。 もう一つは、共同加工場の部門の中で公害処理場がございます。それがいずれも五〇…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 私は、石油危機を利用しての大商社の大幅な便乗値上げ、供給削減、不当な圧迫に抗議をする件につきまして、日商岩井の社長さんに御質問を申し上げ、あわせて全般の総合商社の問題につきまして、各参考人さんにお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕 そこでまず、先般北側議員からも予算委員会で質疑があったのですが、実は、大阪の染工場の問題でありますが、私に一月三十一日付で手紙が参りまして、二月の二日だったと思いますが、…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 これは私が通産省にお願いをして、大阪通産局を経由して事実を調査したすぐ翌日に、解決がおかげでつきましたということでここにお礼状も来ておるわけでありますが、その金を返しに行かれたのが十六日でございまして、こういうように載っております。「昨十、十一月の納入価格及びその他条件に関しては、十二月以降の貴社への安定供給を前提として御無理を御願い致しました」、まあ文章になればこういうようになるのかもしれませんけれども、あまりにもこれは白…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 そこで申し上げますのは、先ほど来、本日御出席いただきました参考人の皆さんの質疑応答を承っておりますと、いずれも、細部のことで事情は知らないという御返答が多いと思います。これもまた、ある意味では無理からないことだと思うのでありますが、そこで総合商社が、御承知のとおり、非常に日本の輸出その他に御貢献をいただいたことは、われわれも承知はいたしております。それなりに評価をいたしております。しかしながら、あまりにも量的に膨大になり、資…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 先ほどお願いしました三井物産の社長からひとつ……。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 この間、去年の五月でありますが、お出しになりました商社の行動基準でありますが、昨年の年度当初の投機問題にからみまして商社批判が起こりましたから、これに対し、皆さんの行動基準をおつくりいただいたわけでありますが、そのうち、中小企業との共栄というやつがございます。これは間々、御存じのとおり、洗濯屋からあるいは食堂まで経営をしようじゃないかというような意気込みすらあるわけでありますが、そうでのうてもこのぐらい大きな問題になりつつあ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 そこで問題は、皆さんのほうの六社を集めましても、先ほどのお話のように、筆頭株主となっているだけでも企業が千五十七社、一社平均約二百社近くもある。六大商社が株式を取得している企業を全部いいますと、五千三百九十社、こういうふうな勘定になります。お話のような意見もよくわかりますけれども、それぞれ中小企業の分野としては、先ほど私が申しましたとおり、洗たく屋さん、あるいは食堂ぐらいは残していただかぬと、行くところがなくなる。こういうよ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 そこで銀行の一つにお願いをしたいと思うのです。 先般のドルの交換と申しますかに関連いたしまして、やはり総合商社の資金がある程度余裕があるのじゃないだろうかというので、日銀が英断と申しますか、残酷かしれませんけれども、思い切った措置を講じたというようなことを考えましても、これから国会なり政府なりでは、商社への集中金融を考えておるというようなところへきつつあるわけでありますが、それについてどのようにお考えになっておるか、あるいは…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○玉置委員 私なんかが、今度の石油危機と物価の上昇の危機に対しまして、石油の会社等々がいろいろなことをやっております。その他の問題、その他の業種においても生活必需品の値上げに便乗値上げ等々が発見されます。私はなぜああいうことを申し上げたかというと、自由経済のよさをみずからが墓穴を掘るような傾向にいまございますし、国民の風当たりも非常にきびしゅうございます。 そういう意味におきまして、ぜひともいままで以上のひとつ御努力をいただいて、十分国…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○玉置委員 私は、民社党を代表いたしまして、現下政治の緊急課題でございます物不足の解決と物価値下げにつきまして、総理並びに関係所管大臣の所信をお尋ねしたいと思います。 まず、先日放送されました田中総理を囲んだ二人の御婦人とのテレビ座談会でございますが、私も聞いておりましたが、あまりにも婦人特有な、実に率直簡明な要請、あるいはせっかち過ぎるような結論をお迫りになる、全く弁解の余地を与えないような速度で、総理も困惑されたと思いますが、そして…