玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○玉置委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 私は、石油二法案につきまして、経済企画庁長官、外務大臣並びに労働大臣に質疑を試みたいと思います。 そこで、まず、現下の石油の供給の不足からまいります基礎物資並びに生活関連物資、こういう問題につきまして、一番大事なことは、法的な根拠を政府に持たすと同時に、需給のバランスをとることによりまして価格の安定をどうはかるか、これにつきましては、国民の皆さんの御協力を得なければでき得ないことでありますので、政府としても真実を広く国民に明…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 私は、この段階になれば、政府はほんとうのことを国民に明らかにすることによって、その協力を仰ぐという態勢にならなければならないんじゃないだろうか、きょうまではショックをなるべく避けるためにこういう方針でこられたことも了といたしますけれども、その場にならなければわからないというようなことばかりではいかないじゃないだろうかという感じがいたします。 きょう国対で春日委員長が申しておいでになりましたが、友人がアメリカから羽田に着きまし…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 私は若干不満を申し上げますと、公共事業の抑制についてはこうこういうことをする——よく大臣が新聞記者会見等々では各省ごとにいろいろなことをお話をなすっておいでになりまして、それはそれでけっこうなんですが、商工委員会その他各種の委員会でこういう緊急立法を、しかも、この法律は大きな包括委任を政府に渡すわけでありますが、その細部について質問をしますと、なるべくショックを与えないでおこうという意味か、あるいは、いよいよ目前に迫ったため…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 外務大臣にお伺いいたします。 アラブ外交についてでありますが、先般二階堂官房長官の談話がございましたとおりでございますが、そこで日本は、自分の利益でせっぱ詰まってきたらどっち向くかわからぬという不信もまた外国にあるように言われたり、あるいはまた、OAPECだけじゃなくて、メジャーのほうのきげんをそこねることによってという懸念をされる方もあるわけであります。 私はこう思うのです。イスラエルも本日までは非常に友好国であったわけで…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 タイ国その他東南アジアの諸国に対しましても同じでありますが、きょうまで労賃が安い、免税品の問題、関税等々の関係で、多国籍企業のような形で低開発国のほうへ進出する企業が多うございますが、そこで安い品物をつくることによって、アメリカ等々へ輸出をするという形だけでは、やはりぶったくりのような姿勢になりまして、いずれも、いつかは反感を買う形になっておるのが今日までの姿であります。したがって、これから海外に進出する産業のあり方としては…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 これはもう向こうを向いていかなければならぬということになると、日本の財界はまたがっての台湾、中国の問題のように、一挙に行き過ぎるきらいもあるでしょうから、そこらの調整はお話しのとおりむずかしいと思いますが、どちらにいたしましても、いままでタイ国、インドネシア等々に比べますと日本との接触はある意味ではこちらも非常に力が足らなかったということは事実だと思いますので、ぜいぜいこの際力を入れていただくようにお願い申し上げたいと思うの…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 踏み切る方向で御検討なすっておいでなのか、なかなか問題がむずかしくてほんとうに慎重にお考えになっているのか、どちらですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 私、この程度でとめまして、残りました時間を私のほうの議員の時間のほうに加算をお願いいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 大臣がおいでになりませんので、その間、長官に御質問を申し上げたいと思います。 現在の中東諸国からわが国への原油の削減率は一体幾らで、それはここ一月から二、三ヵ月はどの程度の見込みをお立てになっておるのか。その次に、メジャー等からの輸入がございますが、輸入の実績はどの程度で、つまりどの程度というのは量じゃなしに削減率でけっこうですから、これもまた一月、二月、三月ぐらいをどのように推定されて今後の需給を計画されるのか、ちょっとお…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 下期通算の一六%ということは、最近一、二ヵ月の非常に悪くなってからは一体何%程度であって、そのことを見込んで一月、二月、三月の想定をすれば、大事をとれば、どの程度を見込んだらいいか、このことをひとつ的確に。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 まず二一、二%のカット、さらに悪くなる可能性すらある、こういうふうにつかんでいって、次に質問をしたいのですが、現在、備蓄は、ランニングストックを除きまして何日分あるか。今日の現在の需要の抑制程度、つまり一〇%抑制しようと思っていろんな指導をされておるわけですが、そういうやり方では、大体何日分ほどそのランニングストックを除いた備蓄はもつのか。それからなお、それを二〇%ほどの削減をすると何日分ほどもつか、説明をいただきたいと思い…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 三十九日分というのは五十九日分から引かなければいかぬわけでありますので、通常、五十九日分、五十七日分、十二月末が五十二日分としましても、三十九日分を引いた数を言わないと、五十九日分があるような錯覚を国民の皆さんはお持ちになるのじゃないか、私はこういう感じがいたします。 それと、今日までとりあえず法律もありませんでしたから、電力等の大口需要のカットを一〇%方要請されましたが、その実績はほぼどの程度と思われますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 大口需要の一〇%カットの要請もしくはガソリンスタンド等の時間短縮等々によりまして、全般としては総需要の二、三%とか、どの程度の需要の抑制ができておると思われますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 そういたしますと、九月分五十九日分、十一月分五十七日分、十二月分五十二日分ぐらいだ、それから三十九日分を引いた残りは十数日分が備蓄である、そうして現在まで要請されたぐあいでは、全般としては総需要量の五%程度の削減じゃないだろうかということになってまいりますと、お先がまっ暗とは言いませんけれども、非常に不確定な現状におきましては、いずれにしろこの法律が通りまして、そうして一月ごろからは本格的にかなり思い切った需給の調整をとらな…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 私はかねがね、五、六ヵ月前でしたか、三カ月ほど前でしたか、石油の需給のこうなる前にこういう法案は整備しておかなければいかぬのじゃないかということを通産大臣に二、三度にわたりまして御質疑を申し上げ、要請をしておったのであります。しかしながら、その当時は、そういうことを言うこと自体が、みんな品物を隠すんじゃないだろうかというようにおそれるからなかなか踏み切れません、こういうお答えであったと思います。しかしながら、いよいよ現実のこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 したがって私の考え方は、いま長官に質問しかけておったのは、ショックを急激に与えないためにある程度余裕を持った形できょうまでおいでになりましたけれども、法案が整備され、備蓄の量はだんだんと少なくなってくる、輸入の実績も、下期というよりはこの最近の一、二カ月は非常に悪くなっておるという実績からすれば、どの程度は少なくとも削減せざるを得ないのかということをもう国民に広く公表し、その協力を仰ぐ体制にぼつぼつ切りかえてもおそくはない、…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 私は、われわれの要求にも、また政府の法案要綱にも出ておりますように、そのうち、国鉄とか、ほんとうの民生の安定とか、いろいろ優先確保すべきものはあると思います。しかしながら、産業全般としてもあまり著しく削減をすることになりますと、すべてまた生活関連物資の不足という、したがってインフレにつながる諸問題があるわけです。したがって、不急不要のものは全部節約をするという体制を国民全部がとっていただくような形にものをもっていかなければ、…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 その場合におきましても、予算の配給と違いまして、各社、各自でそれぞれが輸入をし、自分のルートを通じて販売をしておるやつでございますので、石油の販売というのはほんとうにむずかしいと思うのです。ついみんな専売品のような考え方になるわけですが、その中で自由競争原理が行なわれておるということでございますので、これはほんとうに今後はなかなかむずかしい困難な作業をやっていただかなければならないのだということを私たちも痛切に感じます。 そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 そこで、法案の直接の関連をお伺いしたいのですが、二つ、三つお伺いいたします。 そのうちで、独禁法との関係でございますが、覚書の問題が問題になっておりますのは、本日までは法律もなしに行政指導でやっていただいておりますので、やむを得ないところもあるかと思います。どうしても業者サイドの主導性の価格に標準価格がきまりやすいということをおそれるがゆえに、なりやすいだろうと思われるがゆえに、皆さんからこういう質疑が集中しておるんだと思の…