玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 開発に二つの方法があると思うのですが、先ほど御質問がございましたように、一億ドル以上の費用が要るような非常に大型なもの、新規のものと同時に、小型ではありますけれども、現に稼行いたしておりまして、さらにそのことを拡充することによって非常に効率がよくなる、寿命は十年ぐらいかもわかりませんし、大量じゃないかもわからぬけれども、落としめがない、こういうものも私は並行してたくさんいらっていくべきじゃないかという感じがするのですが、こう…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 この問題と経済協力基金とはどういう整理をされていくおつもりですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 そこで、そういうようになってまいりますと、いわば金属鉱業事業団はイタリアでいえばENIというような姿のものになってくるように思います。したがって、備蓄の問題にまで自分の仕事を拡充すると申しますか、現実にそういう作用をも兼ね備えるような方法の運営を考えられないかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 そこで、海外に非常に依存をしますし、今後とも需要の伸びをこれで安定的に供給を確保していかなければならない。しかも、現状において非常に立ちおくれておるものを思い切って推進しなければいかぬ、こういうことで、安定した供給の確保という観点から将来を見通した、ものごとを見通した施策を確立しなければいかぬということでありますけれども、そこで、国内の探鉱の位置づけというのですか、あり方、これは近江さんの質問にもお答えになっておったように、…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 それにつけましても、一番大事なことは、労務者の確保と技術の教育だと思うのですが、先ほども質問がございましたが、労務者の確保のために、ことに坑内労務者は特別な年金制度等々打ち立てなければ、将来確保が困難ですぞということは、年来当委員会で建議され、質疑をされてきたわけでありますが、それに対して一体どういう手を打ってきたか、将来どういう手を打とうと思っておるか。 それから第二点は教育でありますが、教育は学校だけではなくて、現場の優…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 大臣、参議院のほうへお行きになるように承っておりますので、最後にまとめまして大臣に伺います。 ただいま質問を申し上げましたとおり、海外の資源にたよらざるを得ないような仕組みに日本の非鉄金属の場合もなっております。こういうような意味におきまして、石油と同じような意味において今後の日本の非鉄金属等々の重要資源の供給を安定的に確保するための方策として、需給の状況から確保難なり、しかも立ちおくれたこの中でどのような思い切った方策が要…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉置委員 その際、国内鉱山の位置づけと労務者の確保等についても、さらにひとつきちんときめていただきたい、こういうようにお願いしておったわけでありますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 今次商法改正が参議院で若干の修正並びに附帯決議を付されまして送付されてきたのでありますが、御案内のとおり、株式会社の運営の適正と安定をはかり、資金の調達を容易にするとともに株主の利益擁護のため監査役の制度等の強化その他もろもろの事項を盛った今度の商法の一部改正でございます。 そこで、まず参議院から送付されました附帯決議でございますが、大蔵省に先に尋ねまして、御退席いただきたい、こう思うのです。 参議院の附帯決議の二番でござい…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 その三に、「企業会計原則は、企業の財政状態及び経営成績について真実公正な財務諸表を作成公示するための基準であるから、修正については、その目的に反することのないよう配慮すること。」こうなっておりますが、この附帯決議の三番目は、どのような趣旨でこういう附帯決議がつき、それを当局はどのように措置されようとしておるか、お答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 それでは、附帯決議の一番に戻ります。 現在の会社は、御案内のとおり、一つの株式会社で非常に数多くの株主を擁しておるわけであります。たとえば新日鉄で申しますと四十九万四千五百六十九名、それから丸紅でも一万二千百二十九名、三菱商事で三万一千百五十名ですか、三井物産で五万六千七百八十名、東京電力で三十万、東レで十五万、こういうふうに株主が非常にばく大な数字にのぼっております。こういうことになりますと、株主の利益擁護というよりは、株…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 局長から御答弁をいただきたいのですが、そこで、この大きなばく大な数にのぼる株主、この方々が一堂に会することは物理的にできない。一時間もしくはそれよりももっと時間の少ないところでほとんど終わっておる実態にかんがみまして、株主総会というのは一体どのように運営さすようにするか、あるいは会社というものなんかは、実態的にはどんな位置づけがほんとうなんでしょうかね。
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 労働組合その他で行なわれております、一般に行なわれておるような代議員制度というものにするのも、これまたむずかしい問題もあると思います。しかしながらいま局長のお話しのような、これが一番重要なことを規定するものであることだけは事実でありますけれども、そういう意思表示をどう持っていくかということはほんとうに至難中の至難じゃないか、こう思います。だからこれについては学識経験者及び実務者等々の意見を、審議会を設けるかもしくは大臣諮問の…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 そこで、先ほども申しましたように、いまの株主の大多数の方々、非常に大きな株を持っておいでになります方々、大株主を除きましては、一般庶民の多くは投資の対象にしておいでになるという感じが実態じゃないだろうか、こう思わざるを得ないと思うのです。そういう意味ではある一定の株主総会のときだけに財務諸表を見せまして意見を徴するというようなことは実際はなかなか困難ではないだろうか、そういう方々のために常時監査をするような機関を設けざるを得…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 先ほど申しましたように、実態は投資的対象になっておる株主が非常に多くなっておる。そういう意味からは、どうしても平素から株主の意見なりいろいろなことが表現できるような、あるいは聞きに行けるような制度、したがってそれは株主総会の場で選任された会計監査人もしくは監査法人というようなものを事実上運営できるような機構が私はどうしても必要じゃないだろうかと思う。その意味ではなるべく近い将来の商法の改正にそういうこともひとつうたっていただ…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 そういう観点からすれば、私が先ほど申しましたような会計監査人というものは取締役会で選任されるよりも、むしろ株主総会で選任することが望ましいんじゃないだろうか、同時にその費用も株主総会で決定された費用、われわれが、国会が立法府で行政府をチェックしあれする機関でありながら、大蔵省からもちろん金は来ておりますけれども、その予算措置はすべて一応国会にまいるわけでありますが、そのような形をとることが望ましい、こう思いますが、どうであり…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 ですから答申のあったときとこのごろのあれでずいぶんそういう様相も変わりつつあると思いますので、そのことをひとつお考えいただきまして、全般として次の商法改正には臨んでいただきたい、こう思います。 そこでこういった制度でございますが、つまりいま商法改正は監督は法務省でおやりいただいております。こういう会計監査人あるいは監査役等々、株式の利益保護並びに国家国民の利益の擁護のために、一つの監視役と申しますかあるいは指標を与えていくよ…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 この件につきましては、にわかに御答弁をいただくことは無理だと思います。しかしながら、昨今の情勢を見ましても、企業そのものに制肘を加えることはあまり好ましくないと思いますけれども、国家、国民的視野に基づきまして、その方向が国民経済の健全な発展という方向からはみ出るようなものだけは、好ましくないものだけはなるべくそういうものがないような、大きな視野のあれだけは要るのじゃないか。それを自主監査させるという形、会社で自主監査ではだめ…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 そこで、附帯決議の一に戻りまして、「現下の株式会社の実態にかんがみ、小規模の株式会社については、別個の制度を新設してその業務運営の簡素合理化を図り、大規模の株式会社については、その業務運営を厳正公正なら」め、株主、従業員及び債権者の一層の保護を回り、併せて企業の社会的責任を全うすることが下きるよう、株主総会及び取締役会制度等の改革を行なうため、政府は、すみやかに所要の法律案を準備して国会に提出すること。」、ここで、先ほど株主…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 ついででございますが、この間衆議院の予算委員会で大会社、ことに商社、銀行等の代表者を参考人として来ていただきまして、いろいろな質疑を繰り返したわけであります。あるいは意図的かもわかりませんけれども、私はそういうことを内容を熟知しておりませんというのが非常に多うございました。なるほどあれだけでっかくなってしまいますと、ちょっと内容のわからないこともあり得るのもむしろ当然じゃないだろうかと思われる節もございます。そういうような形…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 では答えのできやすいほうに戻りまして、先ほど附帯決議の中で、衆議院のときだったと思いますが、御案内のとおり、被監査会社の税務業務につきまして、監査法人の会員が一人でも従事しておる場合はいかんと、こういうようになっておりますが、このことはこのようにやっていただかなければならないわけでありますけれども、これで従来の、たとえば監査法人というものは実態としてはお互いにある交友関係のある者がお集まりになっているのじゃないか、そうしてお…