玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○玉置委員 そこで時間がございませんので、お忙しいのにおいでいただきました公取委員長に一、二お伺いしておきたいのです。 先般、新聞に出ました問題の値下げ命令権ですが、やみ行為のカルテルを摘発することは非常にむずかしい、物的証拠を握ることが非常に困難である。その上で御努力をいただいておるわけでありますが、そこで、そのやみカルテルが発見された場合にも値下げの指示権、命令権がないものですから、いままでそれはそれなりに放置されておる。法の覊絆意…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○玉置委員 そこで通産大臣、もう一度お伺いしたいのですが、値上げを押えておる指定品目を需給の様子によっては、様態によっては徐々にはずしていきたい、しかしながら、電力、ガス、あるいは秋口になれば公共料金というものが値上げをされます。あるいはまた春闘の賃上げが相当コストに返ってくるだろう。こういうのを見込みまして、秋の新価格体系と通常称されるものは、どのような仕組みでどのようになるとお思いになりますか。その間に立ちまして、いま押えておるいろ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○玉置委員 徐々にそういう対応ができるようなものからはずしていく、しかしながら総需要抑制だけは当分の間堅持しなければならない、こういうことになるわけですが、そうすると、そこで総需要抑制がずっとしみ込みますから、繊維産業をはじめとし、中小企業の、ことに金融面で逼迫するものが業態ごとに違った要素で出てくると思いますけれども、相当出てくるのじゃないだろうか、それはそれなりの手当てをしながら歩かなければならない、こういうことなんですが、先般来問…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○玉置委員 おそくなりまして、時間をオーバーしまして申しわけありません。 質疑を終わります。 ————◇—————
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 質問が少々重複するかもわかりませんが、ひとつお許しをいただきまして、まず輸出保険の種類ごとの料率をひとつ教えていただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 それからもう一つは先進国並びに開発途上国別の料率というものは変わっているのですか、変わってないのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 そこでお伺いしたいのは、先ほどの業種ごとといいますか、普通輸出保険とか、代金保険とか、手形保険とか、海外投資保険等々による事故率のあれはどのくらいあるのか、それからいま申しましたように、地域別の先進国だとか、開発途上国というようなので事故率はどういうふうになっておるか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 きょうまでの事故率と、まだ発足間もないやつもありましょうから、今後事故率の想定し得る、ことに投資保険なんというものはそういうものだと思いますが、そういうものの料率が、きょうまでの実績もしくは今後想定される、予想される事故率との比率において、いまのでいいかどうか、もう少し差をつけるべきかどうかというようなことで、お感じになることがございましたら伺いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 それではお伺いしますが、これはみな任意の保険ですから、そういう意味では先ほどの各保険ごとの付保率は一体どのぐらいになっておるか。想定でもけっこうです。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 海外投資保険というものの事故率の多く想定されるものが、発展途上国においてすら付保率が二〇%であるという数字を見ますと、どこかになお保険になじまない何かがあり得るのじゃないだろうか。そういう点はどこにそういうものがあるとお考えになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 PRも一生懸命やっていただかなければならぬけれども、海外投資なんというのは、ある一面では非常に投機性のある仕事であります。そういう意味ではPRも必要ですけれども、それが非常に好ましいということになれば私はもっと付保率が上がらなければおかしいと思うのです。そこで、三%を足切りにいたしまして、それでうまくいった場合はこっちは吸い上げる、損したときだけをやってやろうということになったら、これはみんなが出てくるのではないだろうか。も…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 私は、準備金というものも一緒に中へ入れて計算してもいいんだとは思いますけれども、出資金というものは、国もある程度見てあげる、中小企業の分野にだけは少し保険料を安くしようとかいうようなことを考えるようなときは出資金だと思うのですが、一体出資金は、どういう根拠に基づいて、付保金額全部の何%ぐらいを持たなければいかぬのか。したがって、現在ではどのくらいがあるべき姿かというようなことを検討されたことがあるかどうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 意地悪い質問をするのじゃないけれども、一体出資金というのは何に充てるための出資金であるか、したがって、それはどのくらいを持たなければいかぬとお思いになるか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 だから、二、三年前に相場の変動がありましたときに、たとえば船体の輸出等々の為替の差損に対処するために、税の面でずいぶんいろんなめんどうを見ざるを得なかったわけですが、そういうのはこういうものがちゃんとできておればずいぶん違った形になったのじゃないだろうかという感じがいたします。したがって、ああいう対処のしかたじゃなしに、こういう面でものが運んでいくようにやれば、国民の合意を取りつけるのに非常にやりやすいのじゃないだろうか。国…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 そこで、政務次官に一ぺんお伺いしておかぬと申しわけないから政務次官にお伺いします。 石油問題を契機にいたしまして、わが国の今後の、石油だけではなしに非鉄金属その他の資源確保ということが非常にやかましくなってまいっております。第一次産品、農林水産物資においても同じだと思います。そこで、これの安定的供給というものを確保するためには、森林といい農産物といい、思い切った開発輸入をせざるを得ないわけでありますが、発展途上国においては、…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 それがためにも局長、ひとつもう一度検討していただきたいのは、基準から三%前後しまして損をしたときは保険でまかなう。しかし、これは保険ですから、政府の出資金でまかなうのではありませんから、だからもうかったときも得したときも三%はそっちに渡しておくけれども、残りはもらいますぞ、ここにもうちょっとくふうがあってしかるべきではないだろうかという感じもしますね。うまくいったときはせめて六%あげるとか何か、まるっきり損得は全部一緒だぞ、…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○玉置委員 商売のことだからわれわれが心配する必要はないだろうと思いますけれども、相場だけの問題じゃなしに、海外的にもほとんどの国々が一二、三%のインフレになっているように思います。したがって、ちょうど五年、七年ということになると倍になるということになります。あるいはもらう金額はしまいごろは半分だということも言い得るわけで、これはインフレ保険というわけにはいかぬわけでしょうから、そこまでは言いませんけれども、それだけに料率をなるべく低く…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○玉置委員 目下審議の過程にあります特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案、これにつきまして、昨日各界から参考人を招致いたしまして、その意見を承ったわけでありますが、この法案そのものよりも、むしろ現在の繊維工業の非常な危機というものについての関心が非常に強うございまして、それに対するいろいろな施策を緊急に講じてもらいたいという意見が多うございましたので、一、二それについての政府の見解をただしながら、この法案につきまして質疑…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○玉置委員 昨年の操業の異常な増加、つまり仮需要の増加、これがいまお話しのように総需要抑制による実需の非常な低下——私たちも、あの当時もそういうことが行なわれるのじゃないだろうか、現象として出るのじゃないだろうかということを実際は心配をいたしておったのです。 そこで、これについて緊急に対策を講ずべきものはどういうふうに講じられるかということを一つずつこの際お伺いしておきたいと思うのです。 総需要抑制による実需の低下というやつは、こいつは…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○玉置委員 そうすれば、在庫は、大ざっぱに見積もって、金額にいたしまして一体幾らであるのか。その金額に対してまあ三分の一なり四分の一なり二分の一なりを凍結することが望ましいというようなことになれば、一体それはどのぐらいの金額を必要とするのか。