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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 重ねて長官にお伺いしたいのですが、調整審議会の数字ではありますけれども、大体やはり需要の限界をついておるんじゃないだろうかと思われますから、そういう意味では、いまのお話のこの五十一年、五十二年、五十三年を突破するためには相当思い切った皆さんの節約に訴えざるを得ないが、たとえば、どういうことを考えていますか。

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 そこで、わが国が水力電気に主としてたよっておりました時分は、良質、安価、低廉な電力の供給が確保できまして、その点がわが国産業の強みの一つでもあったわけでありますが、主として火力、しかも石油にたよっておる今日では、石油危機以来そのちょうど逆のぐあいになってきたわけであります。これを将来とも安定して供給しようという、せめて確保なり安定供給なりを考えたときに、何を一番いま考えなければならないのか。私は決定的なこれならばいいというも…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 そこで、いまのお話のように、国内の資源があるじゃないか、これを利用しないというばかはない、それから後に原子力だというような論法、こういうたわいのないものの考え方が私はあると思う。そういうような意味では、原子力は世界じゅういま日本だけじゃなしに全力をみなあげ出したものでありますので、これはいずれが主でも従でもないのだけれども、やはりどれもこれもに分散しておくことが安定的供給になり、しかも価格の低廉というようなところになってくる…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 科学技術庁長官がほかで呼ばれておいでになるらしいので、この問題は先に質問したいと思います。 原子力の不安につきましては、きょうも午前中学者各位に来ていただきましていろいろとお伺いをしたわけでございますが、反対の学者、賛成の学者半々来ていただいたわけです。したがって、片一方の先生方から聞けば、この法案は不安だと言うし、この法案だけではどうともならぬ、片一方の先生方はやりなさい、まるで政党の立ち合い演説会のような感もなきにしもあ…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 長官、何かどこかから呼ばれているらしいですから、どうぞお帰りください。あとの方には残っていただいて、若干温排水のことについて伺います。 そこでいまの温排水ですが、先ほど学者の参考人さんから承っておりますと、やがて四千億トン、六十五年ですか七十年でしたか、日本の降雨量の三分の二になりますぞと言われたときに、こちらもなるほどとぞっとしました。学者というものは一つの部門をつかまてえ、それを極限に伸ばしたときのことを研究をされるのが…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 原子力発電、その他火力発電をやってから相当の日数がたつんだから相当な予算でもってすみやかにこのことができるように措置せなければならないと私は思う。いまの答弁では、そういう意味では満足はいきませんけれども、なるべくすみやかに一歩ずつ解明をしていかれるようにお願いをしたい。少なくとも、先ほどの森山さんの御説明によりますと、各地で漁業、養殖をやられておるわけであります。したがって、私はそのことから始めるのも一つの方法じゃないだろう…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 そこで通産省にお伺いしたいのですが、近ごろ見ておりますと、中央の環境庁できめておりますいろいろな規制と、それから名古屋、大阪各地で府県知事が現地の発電施設の責任者と交渉されますやつが、だんだんと規制が、名古屋がここまでいったら大阪はここまでいかなければかっこうがつかぬというように、府県では強くしなければいかぬようになっております。そのことは非常にいいことだと思いますけれども、ミナス原油その他が入手が限られておる現状において、…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 もう一度お伺いします。 この法律は、これから新しくこしらえるものを対象といたします、こういうことになっておりますが、既存のものであっても環境整備その他あったほうがいいものもありますし、その上、既存のところに増設するということのほうがいろんな意味では私はやりやすい問題が多いのじゃないだろうか、こういう感じがしますが、既存のものには一切しないのか、必要があれば必要な分だけはするのか、長官からお答えをいただきたい。

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 これから新しいものに緊急を要するからということならば、普通は臨時措置法のような形でやるのが法のていさいとしては一番妥当じゃないだろうかという感じもしますが、それはさておき、きのう石炭火力の問題で三十五万キロワットですか、これもそういう制限の中へ入れるのだ、こういうお話でしたが、従来のやつでそういう大きな石炭火方はないように聞いております。今後そういう規制でやって、はたして全部を救い得るのかどうか、お伺いしたいと思います。

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 質問をやりかけたところで、もうやめてくれ、やめてくれというあれがございますので、通産大臣にしようがないですから、締めくくりという意味ではなしに、かっこうをつける意味で、中途半ぱになりますから御質問を申し上げたいと思うのですが、一つは安定した電力の供給を確保する。しかも二十一日決定されました価格というものも、できるだけ長く据え置いていこうと思えば、この不安定な石油にのみたよることは非常に困難である、こういう事情から、世界的な風…

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 電気ガス税の問題は……。

民社党1974/05/22

72衆議院 商工委員会 第38号

○玉置委員 質問じゃありませんが、前段の発電あるいは原子力に対する大臣の答弁は、総理級のなかなかりっぱな、謙虚な答弁だった。そこで、日本人はまず科学に非常に弱いということ、それからまず原子爆弾で洗礼を受けて、原子力といえば、原子爆弾、したがって非常の事態には爆発するというようなことすら思っている。(発言する者あり)私も、もう一番弱いのです。板川さんのまだもうちょっと弱いぐらい弱いのですが、そこで科学に対する態度というのですか、これが全然…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 時間がございませんが、この際、価格抑制のための行政指導というもののあり方と新しい価格体系につきまして若干質問をしておきたいと思うのです。 石油危機以来狂乱物価の抑制のために石油二法案を緊急に作成されたわけでありますが、そこでそれとは別に、政府当局、ことに通産当局は石油の上がります問題から派生しまして各種の物資へ波及をしていくことを食いとめるために、行政指導というやり方で、多くの値上がりの予想されるような品目を指定して、これが…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 私は、好意的のほうの立場をとって言うておりますので、ひとつ間違わないように御答弁いただきたいのですが、あなたのおっしゃっているのだったら、国は国民の福祉、安寧、平和、その他生活の向上の合目的の行為ならばすべて合法的だというような形に聞こえるのです。もちろん設置法でござい、何でございというお話になりましたが、あれは緊急の場合の包括的な委任事項でもなければいかないのじゃないだろうか、私は、すなおに考えればそこにいくのじゃないかと…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 しからば局長に一人ずつお伺いしますが、皆さんがやったあれはどういう法律の根拠に基づいて、どういう意味で第何条に基づいてやったのかといま一々聞くと、これはまた帰ってからでないとということになると思いますので控えますが、やはりどこまでも、私は善意の行政行為はすべてやっぱり法律の根拠に基づいたほうか一その法律の根拠は、ある場合には非常に包括的な行政官庁への委任を求める法律でもいいんじゃないだろうか。せっかく石油二法をこしらえたので…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 私は、中曽根通産大臣は将来日本を背負って立つべき人だと、こういうふうに信ずるがゆえにそれだけのことを質問しておるのでありまして、普通の片々たる通産大臣だったらこういうことは私は質問せないのです。これはひとつゆっくりお考えいただいて、時間がありませんので次に移りたいと思います。 そこで、巷間新聞に載っておりますのを拝見いたしますと、需給の関係で心配のないようなものは、標準価格並びにあの指定品目から徐々にはずしていくというように…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 その場合は、いまのお話のように、需給関係のまずこれでだいじょうぶだと思われるものから先にされますか、どうですか。

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 私はそこで一つ心配するのは、需給関係もさることながら、非常に大きな寡占体制にあり得るようなものは、需給関係とはまた別に、よほど需給関係がゆるみますとまた別ですが、そうでないと、その業界自体が寡占体制にあるような場合には、いまの思惑どおりいかない場合もあり得るんじゃないだろうか。たとえば石油関連とかあるいは紙でもなかなか寡占体制の業界になっております。こういうような場合に公取委員長は、それが競争原理に基づくような形で作用できる…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 通産大臣、私も、ものによっては、おっしゃるように需給関係のまず心配のないようなものからはずしていっていただくことは好ましいと思うのですが、ただ、それが非常な寡占体制になっておる、石油の輸入は決してまだ豊富で困るわけではございません。しかも、メーカーもしくは元売り業者が相当な主導権を持っております。そういうようなところでは、たとえば灯油は今度ははずんだ——家庭の需要期じゃなくなってきたわけでありますので、おはずしになる品目に新…

民社党1974/05/17

72衆議院 商工委員会 第36号

○玉置委員 エネルギー庁長官にお伺いしたいのですが、この工業用と、いまお話の民生用のやつでございますが、あるスタンドに対しまして、大きな石油会社の代表取締役の名前で「先日御連絡申上げました家庭用暖房の民生灯油ですが、メーカーより五月分の割当て数量が来ましたので、昨年実積に基き配分させて戴きました。この数量に付きましては、メーカーと種々交渉致しましたが、中々強硬で決着の所左記の通りとなりました。」ということで「五月分民生灯油割当て数量」と…