玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 副総理にお伺いしたいのですが、御案内のとおり金利高、円高で外資が相当入っておりますが、この実態をどのようにお考えになるか。これは過剰流動性を生む危険はございませんか。あるいは社債の発行意欲が非常に大きいというようなこともあわせまして、どのようにお考えになるか。それから、それとあわせまして、公定歩合の引き下げとか日銀の準備率の引き下げというようなものは、どういう条件の場合に、そのことはおやりにならなければいかぬのか、お伺いした…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 もう時間がありませんので、一括お伺いしておきまして、それぞれからお答えをいただきたい、こう思います。まず、総理にお伺いしておきたいのですが、民間企業が、このくらい苦しい中で、本当に目から火が出るほどの思いをして気張っております。その直で、先ほど冗談を言いまして恐縮だったのですが、まあ役所と銀行は、人を減らしてどうというところにいかないで済んでおるわけであります。いわば生産工場等の犠牲においてという言葉は語弊がありますが、こう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 まず、重要無形文化財の補助金につきまして御質問申し上げたいと思います。 三十七年、三十八年、時の灘尾文部大臣に対しまして私がこの助成方をお願い申し上げたのは、重要無形文化財という指定を受けながら、非常に栄誉ではあるけれども、それがために普通の経済ベースに乗るような仕事かできずに伝承責任を負い、多くの方々が見学に来られる、指定を受けながらその重荷に耐えかねて自殺した方が、どこでしたか、玉置何とかという、私と同じ名字のおばあさ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 したがって、重要無形文化財の保存特別助成金が、三十九年度の三十五万円から徐徐に上げられまして、四十九年度は八十五万円、五十年度は一人当たり大体百万円、こういうようになっております。私は前から問題にしておったのは、文化功労者年金というものは性格が違いますから、これと比較することは無理ではございますけれども、そのままでは滅亡していくような技術等を後世に伝えるための助成でございますので、文化功労者年金というのは栄誉のものでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 いわゆる人間国宝と言われるような栄誉ある呼び名をしているわけでありますから、いまのお話のように、なかなか役所としては一律方式でないとやりにくいんだと思います。実際に当てはめたやり方ということは困難だということも私たちも承知はできますけれども、そうなればやはり最低の方を一つの目標にしてやらざるを得ないということでは、せっかく御努力いただいておりますけれども、百万円というのは低きに過ぎるのではないだろうか、こう思います。なかな…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 次に、重要文化財の散逸防止についてお伺いをいたしたいと思います。 御案内のとおり、国宝、重要文化財、この中で絵画が千百四十七、彫刻が三百七十六、工芸品が千九百二十、書跡が二千六百四十七、考古が六百二十七、合計で六千七百十七もあるわけであります。 〔湊主査代理退席、山本(幸雄)主査代理着席〕 その他に建造物がございますが、これは一応別口にいたしまして、六千七百十七という数多くの国宝並びに重要文化財、これの指定をしておるものの…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 間々お寺の坊さんが仏像を売却したとかいうような問題が新聞紙上をにぎわしたりしますが、ああいうものはどのくらいの件数に上っておるのでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 正規に届け出さえすればいいのであって、許可を求める必要はない、したがってそれが外国等に行く恐れのある人に届け出をされたと見たときには、どういう措置をお講じになっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 そうしますと、国に買い入れが適当だと思うものは国で買い入れる。国立の博物館等々に陳列をし、保存、保管をする、こういう場合が多いと思うのですが、予算に限度がございましょうし、もしくはそういうところに保存、保管、陳列をする必要のないクラスの物だと思うときは、保存、保管その他が確実に行われるという信頼に足る人に移ることをあっせんもしてしかるべきではないかと私は思う。 ここに去年が十億円、ことしが十二億円の買い入れの予算がございま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 私もそういうふうに思うのです。 そこで、必ずしも国が全部買い上げる必要はございませんけれども、幾らほどそういう物の申し入れがあるというようなことはわからないわけでありますから、財団法人等の基金を文化庁の方からもある程度出し、民間からも御出資をいただくことによりましてそういう基金をつくった方が、あらかじめそこで買って、次に十分に保管をしてもらうのに足ると思われるような方にお渡しする方法もあるんだし、それから申し出が多い場合は…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 くしくもおっしゃいましたけれども、私は必ずしも届け出制だけで新聞ざたになるようなことはあり得ないと思う。したがって、担保等の場合にでも、そういう意味ではいまお話がありましたけれども、各公共団体等々の買い入れもあるでしょうけれども、それはみんな予算に縛られておるのが実情であります。したがって、どこかに一回プールする機関があった方が実情としては非常にやりやすいんじゃないだろうか。文部省も予算なれば、地方公共団体も予算なれば、そ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 私が言うておりますのは、埋蔵文化というものは大事にしなければいかぬ、その埋蔵文化の指定が三十万カ所ぐらいになってしまうというようなことになりますと、重要度をどこかで数年かかってある程度決めてやっていただかないと、どのように使ったらいいのか、どのような物をというようなことがあって、市町村あるいは個人でも、そこの土地を買って家を建てていいのかどうかみんな迷うのです。そこをお願いしたわけであります。 そこで、今度は私立幼稚園と各…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 時間もなくなってまいりましたので、最後に一問大臣にお伺いして質問を終わりたいと思うのですが、一つは、保育園も含みます数字になると思いますが、小学校に入る前年度ぐらいになりますと、幼稚園、含む保育園となるかもわかりませんけれども、合わせて、大都市周辺でございますと、もう九割五分ぐらいが実際問題として通園をしておると思います。そうなりますと、一説には学校教育の年齢を一歳繰り下げようじゃないかという説もありますけれども、そういう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○玉置分科員 終わります。
第73回 衆議院 本会議 第3号
○玉置一徳君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提出されました田中内閣不信任案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) われわれは、臨時国会が開会されてから今日まで、院の構成以外は何もやらないという田中内閣・自民党に対しまして、五党国対委員長会談を提唱し、打開の糸口を見出すことにつとめるとともに、また、物価問題など当面の国民的課題について緊急質問を要求し、さらに、七月二十六日には、政府並びに国会に対し人事院勧告が行なわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○玉置委員 ほかの先生方にお待たせしてたいへん申しわけないのですが、一言だけ、有澤先生がわが国のエネルギー問題に非常に関係をお持ちになっておりますので、先生でなければというとこれだけ簡単に御答弁いただければけっこうです。 いろいろ御議論がございますように、いまや地熱発電、その他水力発電等いろいろございますけれども、主とした柱として当面は原子力に依存せざるを得ないことは事実であります。何もわが国だけがトップを切ってそういうことをしておるん…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○玉置委員 重ねて簡単に申し上げますが、水力電気の場合はそれぞれ日本の山岳の尾根地帯を利用せざるを得なかったわけですが、火力、原子力になりますと別に立地について奥まで行く必要はございません。府県ごとにみずからのものをある程度生産しなければいかぬというふうにしてもいいんではないだろうかという感じもするのです。でないと、いまのようなかってなことだけの言い合いになるのじゃないだろうかということを感じますが、こういうことについてもひとつ御検討い…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○玉置委員 電源開発促進のための法案の審議にあたりまして、いろいろな問題を提起されてきたのでありますが、私は電力の安定的供給はどうすればいいかというような問題について二、三お伺いをしてみたいと思います。 そこで、毎年一〇%程度電力需要が伸びてまいります。省エネルギー局福祉型の産業構造に変えるということを言いましても、これにはやはり相当な年月を要するのではないだろうか。明日直ちにアルミが外国へ出ていくというわけにはまいらぬわけであります。…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○玉置委員 資源エネルギー庁長官にひとつお伺いします。 昨年だったですか一昨年でしたか、電力の審議会を通りましたものすら一〇%ぐらいしか着工できなかったのじゃないかと思いますが、これの後遺症は何年後にどういう形であらわれていくのか、これが一点。 第二点として、このようなことを二、三年続けておりますと、何年ぐらい後にどのぐらい電力、皆さんの需要をカットせざるを得ないのか、端的に数字で御説明をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○玉置委員 同じことをもう一度お伺いしたいのですが、水力も同じでしょうが、火力で三年、原子力その他で五年、これは着工時から考えての話でありますので、このごろのような非常に困難な事態でありますと、どこどこでやろうということがきまりましてからでも、なおやはりかすに二年を足さなければいかぬといたしまして、五年ないし七年もかかるというようなことでは、いまからあわててみても、五十一年、五十二年、五十三年ごろは思い切った抑制策を講じなければ動きがと…