玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 先ほどのは、見舞い金じゃなしに販売店の責任において、こういうことなんです。いま私の言うのは、大多数が販売店の責任においてじゃない方向で起こっておるのが現実だから、そのときは見舞い金があります、こういう話で、見舞い金は都市ガスではこのくらいの見舞い金、あなたのおっしゃった販売店の責任においてと同じぐらいの見舞い金が出ておるわけであります。これは家屋内の話じゃなしに家屋の外の話だ。そのときにプロパンガスの場合は見舞い金としてどの…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 だから、私が言わんとするのは、都市ガスを使う者とLPガスの不始末とで、どえらいごつい差があるじゃないか、こういうことであって、一千八百万世帯で何キロ使っているのですか。そのキロにたとえばキロ当たり五円でも掛けることによって大きな総合的な補償ができるんじゃないだろうか。何かの工夫があってしかるべきだ。おまけに爆発しますから、三軒、五軒吹っ飛ばすような災害がかなり多いわけです。やられた者にしてみればたまったものじゃない。それを見…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 そこで、大臣にお伺いしたいのですが、いま質疑をいたしておりましたように、千八百万世帯といいますと、共同でアパート等でお使いになっているところもあると思います。都市ガスとそれから千八百万プラスアルファ、いわゆる共同世帯を入れますと、大体日本のすみからすみまで使っているのじゃないだろうか、こう思います。そのくらい普及したものでありますので、先ほど聞いておれば、総合的にだけれども、そのうちの臭気といえども、かすに二年ぐらいかかるの…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 ちょっと味もしゃしゃれもないような御返答で、初めて質問に立ったのにあんまり親切な答弁じゃないと思うのですが、まあやむを得ぬとしまして、そこで局長、検査ですが、販売店の検査だけでいいだろうか。物を売る人の検査だけでいいだろうか。しかも、中の方は年に一回しかやりませんという。一番事故の多いのは中の方です。これにも工夫が要るのじゃないだろうか。第三者機関でもって検査をする。販売店にもやらしておいたらいいのですよ。しかし、三カ月に一…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 私は、コンビナートのああいう地盤沈下等々を考えまして、われわれ行政の素人からすれば、コンビナート等のものは本当は通産省が直接責任を持っていいんじゃないだろうか、それからどこへ行きましても町々に消防があるのですから、こういったものは本当は消防がおやりなすった方が適切にいくんじゃないだろうかとすら考えたりしておるのです。 そこで、府県の街路を自動車で参りますと、外側に十キロか三十キロぐらいのボンベを二つほどくくりまして、そして中…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 それからもう一つ、どこの家でもぱちっとやりますと点火するわけですが、点火の能力をなくしたようなものを、ついそのまま火をつけていらっているところがかなり多うございます。ああいうものもある時期に点検に回って、修理ができるのか、取りかえができるのか、もうだめならだめと言う、各人の家ではどの程度でもうそれがだめになったかということを見出す能力がございません。だから、今度は何とかセンターというものをこしらえるというお話ですから、そうい…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 これはこの程度にしておきまして、コンビナートの問題につきまして若干お伺いしたいと思います。 コンビナートの不等沈下等につきまして新聞で発表されました。それから、その対策を各省が一致してやるように検討をされておるわけでありますが、学者、経験者等々によりましてどのようにすべきであるかということを至急に出したいというようなことを新聞で伺っておるのですが、進行状態はどのようになっておりますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 百七でしたか、百幾つの不等沈下の著しいものを発表されたと覚えておりますが、そのうちどれだけを、どの程度以上になったものは復元しなければならないというようなことをお決めになりましたかどうか、それを言うておるのです。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 その度合いの大きなもの、それはどのくらいあって、そしてそれを復元するのには、どのような方法で、何カ月かかって、何ぼ金が要るか、それを聞きたいのです。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 詳細なことを間違いなく言ってくれという意味じゃなしに、この間の不等沈下の著しいもの百幾つ、それから学者その他寄りまして、手直しをしなければいかぬと思われるものはどのくらいかということの検討に入るというようなことを新聞で見たように思います。それがどの程度進んでおるのかということを私は聞いたのです。それで、百幾つがそのまま手直ししなければいかぬ、どちらにいたしましてもあんなものは油を抜かなければ復元はできませんから、そういうこと…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 長官にお伺いしたいのですが、かなりの分をやらざるを得ないことになると思うのです。いずれも水島の調査の見解を待ってからだと思いますけれども、それも一年も二年もたつわけにはまいらぬと思います。やがて結論が出るものと見なければならない。さすれば、それに対して相当な金が要ると私は思うのです。ついては、開銀融資その他も協力せざるを得ないのじゃなかろうか、それだけの用意はあるか、とてもそれは追っつかぬのか、何かの見込みをいま持っておらな…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 つきましては、先ほど局長からお話しのようにコンビナートに関してはそれぞれの三法がありますけれども、その三法、消防法、高圧ガス取締法、労働安全衛生法ですか、そういうものが一連の関連を持ちながらそれぞれの分野の取り締まりをしているわけでありますが、それを有機的な横の関連を持ちなから、教育訓練計画、防災計画、そういうようなことができるようなコンビナート防災法を速やかに企画したい、こういうことですが、一体いつごろに間に合わすような努…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 お伺いしたいのは、海上保安庁関係の海上あるいは港湾、そのときにオイルフェンス等も関連しているのじゃないだろうか。陸上だけではなしに、海上の、コンビナートを取り巻く周辺、そこでさあというときの予防のことも私は要るように思うのですが、それも一緒に検討されておいでになるかどうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 そこで、もう一つ、川崎や横浜周辺で申しますと地震の問題、対策等々も言われます。かなり思い切った防災計画が要るのだと思いますし、なお遮断壁と申しますか、あるいは遮断のグリーンベルトの地帯、できれば二百メートルないし三百メートル、それを企業で買い上げろということも、これは至難なわざで、できぬ話だと思いますが、やはり大将来のことを考えれば、そういうコンビナートとコンビナート以外の住宅地域との隔離帯というものが、都市計画的にどうして…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○玉置委員 そこで、この三法をまとめられるようなときに、先ほど同僚の宮田議員から質問がございまして当局から答弁があったそうでございますが、災害をなくすためにはどうしてもそこに十分現場従業員の意見の反映というものが要るということは当然でありますし、そういう意味では高圧ガス及び火薬類の審議会あるいは高比ガス保安協会というようなところに労働者の代表の参加が望ましいし、それから点検、訓練、防災設備等々の計画というようなときに、必ず組合との協定と…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 私は、民社党を代表いたしまして、核防条約、それから領海、海洋法等々、外交問題の一端をお伺いしておきたいと思うのです。 〔委員長退席、小山(長)委員長代理着席〕 そこで、まず総理にお伺いしたいのでありますが、日中平和友好条約の締結についてでありますが、目下交渉をお進めになっております日中平和友好条約締結の意義を、どのようにお考えになっておられるか。先方の非常な期待にこたえられまして、どのような熱意をもってこれに臨んでおいでにな…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 そこで、外務大臣にお伺いしたいと思います。 外交交渉のことでございますので、内容をとやかく言うことは、説明されることは、困難だと思うのでありますが、この交渉の問題点、ポイントは何か。そうして、本国会での批准に間に合うように合意ができるお見通しがあるかどうか、これも無理な話でありますが、こういう問題につきまして、特に説明してもよい範囲内に限りましてで結構でありますから、御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 そこで、もう一つさらにお伺いしておきたいのは、この平和友好条約が締結されますと、わが国の対ソ外交に障害があるかどうか。台湾との問題は、従来のわが国と台湾との関係がそのまま継続されるのかどうか。特に、最近問題にされております日台航空の問題に支障を起こさないかどうか。その三点についてお伺いしておきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 そこで、本論に入りまして、核防条約の問題について、二、三お伺いしておきたいと思います。 外務大臣は、過日、二十七日の衆議院の内閣委員会におきまして、平和利用の平等性の保障措置協定ができましたので、さらに非核保有国の安全保障に対する何らかの国際間もしくは二国間同士の措置——あるいは条約か了解事項か何か知りませんが——を早急にとるように働きかける、こういうお話でありました。このことは、近く開かれる核防会議の再検討の場で、そういう…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○玉置委員 総理にお伺いしたいのですが、いまの問題で、三つのうちの二つは大体できつつある。最後の非核保有国の安全につきまして、前の安保理事会の決議だけでは不十分だという向きもあるから、これを近く開かれる核拡散防止条約の再検討の会議におきまして何らかの措置を講じようという考え方と、それは事後でもいいから、大体そこらにまで近く根回しさえできれば、先に国会に批准のための提案をしようということの決意なのかどうか、総理、お答えになれますか。