玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○玉置委員 そこで、五月三日の憲法集会がいままで、鳩山内閣のときの改憲運動、こういうものを機縁として、野党各党は護憲の運動を五月三日にずっと展開をしてきたわけなんです。そういう意味で、今日のこの憲法問題を機縁といたしまして、五月三日を真に憲法を守るような政府の主催する何らかの会合——会合のあり方については検討を要すべきだと思いますけれども、それをいまに至るまで開催されたことがないことにつきまして、きのうの参議院の法務委員会におきまして和…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○玉置委員 そこで総理、九十九条と九十六条の問題で、憲法の改正の研究、発議等々はこれは自由である。しかしながら、現在の憲法を守るという国民の……(「守るじゃいけない、尊重でなければいかぬ」と呼ぶ者あり)そういった尊重する機運がないと平和な国家というものは成り立たないんだ。こういう意味におきまして、先般の稻葉法相が御出席されました問題は、私は法律論と政治的な責任の問題とのこんがらがりがちょっとあるんじゃないだろうかという感じがいたします。…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○玉置委員 総理にお伺いしたいのですが、この憲法の問題につきまして、今後三木内閣の閣僚にふさわしくないような態度、発言等々がございましたらどのように対処されようとお思いになっていますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○玉置委員 稻葉法務大臣の重大なる軽率、これはそのあなたのいまの方針に本当は触れておると思うのですが、あえて今回は辞任をさす意思がないというたびたびの御発言はどういうことによっておるのか、重ねてお伺いしておきたいと思います。
第75回 衆議院 本会議 第17号
○玉置一徳君 私は、民社党を代表いたしまして、今回上程されました公職選挙法並びに政治資金規正法の一部を改正する法案に関し、質問をいたしたいと思います。 昨年七月に行われました参議院選挙におきまして、田中内閣の行った余りにも強引な派閥金権選挙と、全国区某候補に見られるような莫大な運動資金の使い方は、問題を起こしました企業ぐるみ選挙とともに、国民に異常なショックを与えずにはおかなかったのであります。四国徳島における県を二分した激烈をきわめた…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 まず、政府にお伺いしたいのは、今度の公団法の一部改正でありますが、そのうちの大きな柱の共同備蓄が、いまもお話しのように臨時に、こういうお話でありますが、備蓄が九十日分必要であるという要請、さらにその九十日分というのは、いまのところ若干の停滞を示しておりますけれども将来とも非常に大きく伸びていくだろうと思われる日本の石油需要に合わせますと、これがさらに増加していく、こう思うのです。前のときの構想では、石油公団の前国会のものでは…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 それでは、四十九年十一月、資源エネルギー庁から出ておりますが、「石油備蓄は緊急事態に備えていつでも用意しておかなければならない、いわばデッドストックである。この意味で備蓄の概念は、通常の在庫とは全く別のものである。現在石油の在庫は七十日をこえているので、九十日備蓄達成は石油企業にやらせれば簡単にできるというのは誤りである。」こういうようにわざわざパンフレットをこしらえて国会並びにその他の関係にお配りになっているのですが、急に…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 もう少し要領よく、ひとつ簡潔にお願いをしたいと思います。 私はそういう意味じゃないと思う。いまのは言いわけにしかすぎないと思うのですが、昨年備蓄公団を企図したけれどもそれが不可能になった、したがって石油公団法の一部改正をしてそこにひっつけるのだ、このくらいのことはだれでもわかっておることでありますので、なぜそうなったか、どういうメリットがあるのだということを聞いておるわけです。そのときに、「九十日備蓄は国家的要請から行うもの…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 私が心配するのは、昨年の構想では共同折半である。折半の共同出資の公団を構想し、しかも用地等の取得が非常に困難であろうと思って、それは国が責任を持ってやるのでありますというようなことで、大上段に振りかざしていたのが、今回の石油タンクの欠陥で非常に住民に不安を与えている今日、その安易な計算でやれるかどうかということを心配しておるのであります。と申し上げますのは、いままで備わっておる在来の石油タンクですら傾いたり何かしたものですか…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 その場合に四分の一しか備蓄会社でやらない、四分の三を民間にお願いする。そのときに、協力はほとんどしてもらえることになったのですか。大体の見通しはどうなんですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 そこで、お伺いしたいのですが、民族系の会社は幾らあって、今期黒字決算をしておるのはどことどこですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 そこで、五カ年に一兆五千億円の金が要るということになりまして、四分の三は敷地がそこにある、民間の方、企業はあるとしても、かなり大きな財源が必要である。そのうちたとえば半分あるいは三分の一、それを財投で賄うということになりまして、公団の方からそれを融資をするとしても、それだけのものを融資できる能力があるのかどうか。残りを民間の赤字会社——一時あの狂乱物価のとき、千載一遇だと言ってもうけはしたかもわからぬけれども、長くずっと赤字…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 私がいま質問しておる点は、七割もずっと金は貸さなければいかぬ、備蓄をふやすためのタンク、用地等には思い切って金を貸さなければいかぬ、中へ入れる石油の費用も貸さなければいかぬ、それもどんどん伸びていくものと見なければいかぬ、しかも私企業としては四十五日で普通のストックとしてはいいんだということになりますと、私企業にそれだけ思い切った金を将来ともつぎ込んでいかなければならないということをさせておることが、果たして妥当なのかどうか…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 この際、大臣にお伺いしておきたいのですが、ただいま申し上げましたとおり、大蔵省の予算及び行政管理庁の公団の創設制限等々の問題があって、昨年の構想はうまくいかなかった。しかしながら、九十日にするのは一日も早くやらなければならぬ緊急の課題でありますので、とりあえずこういう手を使いましてやっておゆきになるのだと私は解釈しております。そういうような意味では、臨時とおっしゃった意味もわからぬわけでもないのでありますが、将来とも九十日で…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 そういうようにさえ理解ができれば、われわれもこのことを一日も早く、しかられるかわからぬけれども、法案がうまくいくような方法に協力をしたい、こう思うのです。 そこで、せっかくおいでをいただきました国土庁の方に一つ二つお伺いをいたしましてお帰りをいただこう、こう思います。お忙しいのに申しわけありませんでした。 下河辺さんにお伺いしたいのですが、開発計画をもう一度見直しをしておいでになるはずでございますが、先ほどからお話ししており…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 ちょっと具体的なところへ入りますと、そういう基地として望ましい、あるいは地元の了解も得やすいと思うようなところ、そういう具体的なスポットを明示していくような形で作業は進むものでしょうか、どうでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 それ以上答弁を求めることは無理だと思いますので、どうぞお引き取りいただきまして結構でございます。 そこで、長官にお伺いしたいのですが、そうならば、先ほどのプロジェクトでやっていく、その答えはなかったのです。出光と日石ぐらいは個別でやれるのか、先ほどの複数というのは二なのか三なのか五なのか。備蓄に関しても先ほど遠い展望を聞いたわけでありますが、そういうことをまぜ合わせまして、民族系石油の育成というものの構想が何回も新聞にも出た…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 大臣にお伺いしたいのですが、こういう石油の問題はやはり世界じゅうが協調していくことに一番大きな眼目を持っていかなければならないと思います。しかしながら、DD原油等が、諸般の情勢を見てみますのに、ちょっとずつでも年々ふえていく可能性はあるわけであります。こういう意味でも、石油の価格が高騰しました今日、いまの民族系が一つずつ各個でやっておったのでは非常にひ弱いことは事実であります。石油公団が直接そういうものの衝に当たるのだったら…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 この備蓄に関連して、この間新聞に載りました日商岩井とどこかがやります、スマンカですか、それからロンボク、パール、ビトン、これはセレベスてすが、こういった国における海外備蓄基地、輸入基地と申しますか、こういうものはこの九十日分の中へどのような位置づけをされますか。海外というのはいろんな欠点も持っておるけれども、近くによけいあればあるだけいいという考え方もできるでしょうし、その問題については、この九十日分備蓄に関連してどのように…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 皆さんの説明書にも、今後産油国が精製あるいは備蓄等をやるような場合には、公団が出資してもいいように書いてあります。そういうような意味で、もう一つはなるべく多方面にわたりまして石油の輸入先が多角的になることも好ましいことは事実であります。あるいはまたどこでどういう戦乱等が起こるかもわからぬ。そういう意味でも、ある中間地点まで持ってこられておるということは私は大きな第二備蓄だと思います。こういうような意味で望ましいことであります…