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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 石油開発公団の業務に、産油国の国営石油会社が行う探鉱、採取等に必要な資金を供給するための資金の貸し付けの業務を追加する。「等」でありますから、精製が入る、精製というのは備蓄が入ることが大体あれですから、その精製会社がそこまで持ってきておくんだという形の、インドネシア等々におきましてもそこで精製兼備蓄をやるんだと言われた場合には、この石油開発公団法の一部改正の「等」でやらざるを得ない場合があると思うのでありますが、いかがでござ…

民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 ほぼ意味はわかりましたが、マレー半島のタイのクラ地峡でありますが、あそこにパイプラインをこしらえる。この間から日本の石油船が御案内のとおりの始末になりまして、マラッカ海峡というものが問題になっておるわけであります。したがって、クラ地峡のパイプラインの問題は、これはうまいことオイルダラー等が思い切って入ってくるということになれば非常に望ましいことでもありますし、先ほど申しましたように石油の取引が、輸入の相手国が多角的になること…

民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 それから、石油開発公団法の一部改正の中で今度は直接利権の取得ができる、こういうことになるわけであります。一時的、限定的なものであるということになっておりますけれども、その意味もよくわかりますが、何年間ぐらいの後にどういう会社に渡すのかというなかなかむずかしい問題が出てくると思うのです。それは一体幾らに評価するのか、公団が要っただけの金で渡すのか、公入札をするのか、一番そこに近い関係のある石油会社に渡すのか、総合商社に渡すのか…

民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 それともう一つ突っ込んでお伺いしたいのですが、結局それは総合商社もしくは総合商社と石油会社と探鉱会社等々がプロジェクトになったものに譲り渡す場合が多いと思います。石油開発公団は、ある会社が開発するものに、もしくは会社が一緒になってやるものもいいんですね、そういう形でおやりになるわけですが、その利権を取得した場合、いつかも御説明がありましたように、中東諸国のようなところでは会社よりは国の代表である公団等の方が、そういう場合に話…

民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 開発公団の役員なり幹部職員なり技術屋さんというものは、海外ではどこら辺にどの程度常駐しているのですか。

民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 私の言わんとするところは、この公団法の一部改正ができましても、実際はどこかの総合商社もしくは東京に座っておって向こうから注文が来るのを待っておるという姿では、本当は有利なものはよそへ取られてしまう。そういう意味ではやはり常時向こうに駐在して人間関係をつくっていくぐらいの程度に活動をやらないと、もうこれは総合商社の情報を待っておらなければしようがないような形では本当の国策としての開発がやれないのじゃないだろうか、言うてきたもの…

民社党1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○玉置委員 もう質問を終わってまいります。 これは不成功の場合元本を払わないでもいい、このくらい思い切ったことになっておるわけでありますから、かなり慎重な態度が要るのではないだろうか。いままでも慎重におやりなさっておいでになるでしょうけれども、石油が要るとは言いながら、あまり山師的なことでは困るのであって、相当長期に経営が成り立つような埋蔵量がなければいかぬし、それにはさらに埋蔵量とか技術的な要素を慎重に検討しながらやっていただかなけれ…

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 大体同僚議員の御質問で疑点は晴らされたと思いますが、二、三お尋ねをしておきたいと思います。 第一点、まず入る前に、高圧ガス、ことにLPG、プロパンガスの各家庭での使用によりまして過去一年間に起こりました事件の数と人命の損傷、いわゆる死亡とそれから重軽傷の数、及びそれが物件に与えた被害の総額、それを一件で割りますとどのくらいになるか、この四つを事務局から御答弁いただきたいと思います。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 そこで、件数にして比率で出しますとそのような率でしか出ませんけれども、近時、私の方の近くでも、京都の南部ですが、爆発が年に三、四件続いて出ておりまして、このごろ都市ガスにかわらしてくれといういろいろな要請が私の方にも舞い込みまして、大阪瓦斯に依頼をしたりいろいろなことをしているわけであります。そこで、これが絶滅を期するためにどんな方策をいまお考えになっておるか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 そのうち一番効果があるのは臭気だと思います。臭気をいまの少なくとも十倍というんですか、何倍というんですか知りませんけれども、これはかねて言われていることでもありますし、一日も早く、できれば来月一日からとか、何かそういうめどをつかまえて言わないと、総合的にということもわかるけれども、総合的にということは、なかなかできぬということにも通ずるわけでありますから、一番手っ取り早い臭気の問題だけでもいつから一体おやりになりますか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 千八百万世帯にすでに普及されておる、その監督は通産省だ。なかなかむずかしいのでございますなんていまごろ言うておることがどうかと思うんです。だから、本当に適切な手を一日も早くできることから打っていかないと、総合的にということはよくわかりますけれども、それならば、安全機器の先ほどのなくなればとまるとかというもの、それだったら途中の導管さえひび割れ、何やら漏れということがなければ絶対大丈夫ですか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 その機器をつけない限り、今後販売はまかりならぬということに決められたことは適切に行われておりますか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 秋ごろまでは出ないのですか、それは。一部は出るのですか。一部は出るのですね。——わかりました。そうすれば、その機会に全部取りかえろということはできませんか。全部取りかえるにはどのくらいの年月かかるのですか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 着臭は二年くらいかかる見込み、それは五、六年かかる、いずれも大分向こうの話ですね。そうすると、その間に命を守るのにはまず、命を守るよりも、いままで死亡した人、爆発を受けた人、これはだれが責任をもって弁償をしたのですか、どの範囲を。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 販売店の責めに帰すべきということは、具体的に言えばどんなことですか。と同時に、どれだけの保険を掛けさせておりますか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 ゴムホースがひび割れしておるということはどちらに入りますか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 それならば、販売店が検査をしにいく場合は、どれを検査しておるのですか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 毎年一回検査するだけだから、つまり一番起点になっておる容器から出ておる付属物の危険は販売店だけれども、中は知りませんぞということですね、あなたのおっしゃるのは。また、事実上そんな外の器具というものできょうまで事故があったのかどうか。ほとんど中じゃないだろうか。操作の誤りとガスホースのひび割れ等々がほとんどじゃないだろうかと思うのですが、その率はわかっておりますか。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 そうすれば、販売店からは一切の補償はないということですね。

民社党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○玉置委員 都市ガスがこの間大阪で大爆発を起こしました。人間並びに家屋、住居等に大被害を及ぼしましたが、そのときも一人一千万円、大阪瓦斯ほか三者であのときは手当てをしたと思うのですが、こういうときはどうなっていますか、見舞い金というのはどの程度ですか。