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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 そうしますと、国内からも、外務省あるいは科学技術庁、原子力委員会等々も、非常に積極的にやってくれというお話もあり、要請もあり、かたがた当然、事項としてやるべき事項でもございますので、自民党党内にも若干のいろんな異議もありましょうけれども、できるだけ早く御納得をいただくようにして、そして早く国会に出したい。したがって、事後の措置は、なおさらやればやるほどいいというような意味で、近く開かれる再検討の会議にもできるだけの根回しはす…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 そこで、三番目に、領海十二海里の決定につきましてでございますが、先般、二十七日には安倍農林大臣、二十八日には外務大臣が、本委員会において、これを決定したいという旨の言明がなされております。総理も御案内のとおり、これはもうずっと前から大体世界じゅうの一つの常識にもなりつつあったものでありますし、いろんな問題はございますけれども、今度の海洋法会議におきまして、当然このことが議されると思いますから、総理もこのようにお考えだ、決断し…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 そこで外務大臣と法制局長官にお伺いしたいのですが、長らくやってまいりました領海三海里でございますが、明治三年に決定されましたときに国内手続がとられております。そこで十二海里を決めるときに、いま総理がおっしゃったように、この海洋法会議で当然大体こうなるということが見込まれますから、その後で決定される手続になると思うのですが、明治三年の領海三海里決定のときの国内手続にかんがみまして、どのような措置をお考えになっておりますか、お伺…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 外務大臣も大体同じようだと思います。 そこで、領海が十二海里になる可能性が非常に多いわけでありますので、拡大をいたしました場合に、国際海峡が自由通航となった場合、つまり、津軽海峡などに米国やソ連の船が一もし核の積載艦船が航行してくるような場合に、非核三原則を盾に——実質的に持ち込まれることになりはしないか、ここで例外規定を設けなければならないような問題が考えられるわけでありますが、その場合にはどうされるか、外務大臣からお伺い…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 わが国は米ソとともに、やはり自由通航の推進の方に回らなければならないのじゃないだろうか、こう思いますので、よほど、あらかじめ早いこと御検討いただきたいと思うのです。 そこで、同じく海洋法会議でありますが、せっかく世界各国の海洋に至りまして魚をとっておるわが国といたしましては、非常にむずかしい問題が生じてまいります。そういう意味で、ソビエト等とも、こういう問題について、新聞を見ましても、どうせ連絡をとりながらおやりになるように…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 もう一つ農林大臣にお伺いしたいんですが、水産資源につきましては、かなり損害をこうむる可能性が多いわけであります。こういう意味では、いまのお話のように、どのようにやっていけるか、実際はやってみなければわからぬと思うのですが、それにいたしましても、現状どおりというわけにはまいりにくいのじゃないだろうか。こういう意味で、水産資源、魚のたん白、動物性たん白の摂取のために、思い切って手を打っていただかなければならないのじゃないだろうか…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 海洋法会議でそういう決定がなされましても、あしたからすぐやるということでもないんでしょうから、ひとつあらかじめそういう長期にわたります計画をおつくりいただいて、本当に職場を急に離れるような方々に対して、十全の対策をひとつ講じていただきたい、こう思います。 そこで、外務大臣にお伺いしておきたいのですが、海洋法会議が二百海里ということで、大体もう世界の大勢が、内容はどうだということだけは別でありますが、動かし得ないのじゃないだろ…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 それでは外交問題を終わりまして、独禁法の問題につきましてお伺いしたいと思います。 実は細かくいろいろな問題を詰めていきたいと思ったのですが、思うよりも、どうも時間がいやというほどたちますものですから、一足飛びで、要点だけを聞かざるを得ないと思いますので、ひとつ要領よく決意のほどをお示しをいただければありがたいと思います。 そこで、公取委員長にお伺いしたいのです。 原価公表につきまして、現行法四十条で、違反の疑いのある場合は立…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 通産大臣にお伺いしたいのですが、私は、資本主義が爛熟し、しかも世界経済の一つとしてすべてが活動せなければならないような時代になりますと、好むと好まざるにかかわらず、寡占体制のような形ができるのは、これはある意味では自然じゃないだろうか、こう思います。そこで、いまの公取委員長のお話のように、審判を主としてする機関でございますので、その独立した地位というんですか、権限というものを持たなければやれないのだ、こういうお話もよくわかる…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 植木総務長官にお伺いしておきたいのですが、大体まとめられるような御自信があるかどうか。と同時に、かなり時間がかかるのか、三月中に国会に提案するような運びになり得るのか、そんなところのお見通しをお伺いしておきたいと思います。

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 総理大臣にお伺いしたいのですが、この問題は三木内閣の目玉商品の非常に大きなものでありますし、踏み絵だとも新聞等に書いてあります。総理は、そういう調整がうまくいかなかったときには、あなた御自身が裁断を下してでも、何とか今国会に間に合わせたいという決意をお持ちかどうか、この際お伺いしておきたいと思います。

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 この問題もそうでありますけれども、政治資金規正法、選挙法の改正、これもまた二大目玉商品と言えるぐらいのものでありますが、御案内のとおり、これもそう簡単にお互いにまとまるものではないだろうと思います。これはまた野党の調整も要るでしょう。ましていわんや、参議院は御案内のとおり非常に僅差の状態になっております。ここにもなかなか大きな難関がございます。その上に、十九日ぐらいから統一地方選挙の始まりに入りまして、能率が若干落ちるような…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 どうもこれはやぶへびでございました。 企業の社会的責任について、少しお伺いしておきたいと思うのです。 近来、銀行につきまして批判が高まってまいりました。集中審議等で、ずいぶん問題があったわけでありますが、政府は銀行法の改正に積極的に取り組むんだという姿勢を表明されまして、結構だと思っておりますが、これが国会に提案されるのにはどのぐらいの日数がかかるんだろう、こういうことを、まず一点お伺いしておきたいのです。 それから第二点と…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 銀行局長にひとつ直接お答えをいただきたいのですが、いまは企業は倒産の憂き目に遭いながら、お金を借りてふうふう言うておるわけであります。それが歩積み両建てというようなことになりますと、いまの高金利時代に、なおさら実質金利が高くなるわけであります。銀行がつぶれたとか危険だというようなことも聞きやしませんし、役所と銀行だけは非常に人が減ったわけでもない、こういうような話も承ります。こういう意味で、いまこそ本当に厳しく、もう一遍やっ…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 そうすると、銀行局長、たとえば、私やその他の者がこうやられましたということを、あなたのところに持っていけば、それは、そこで具体的に措置されますか。

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 次に、保険部長にお伺いしておきたいのですが、この間、本委員会におきまして、集中審議のときに応答がございましたので、それにさらにつけ加えてお願いしておきたいと思います。 生命保険会社または別働の不動産会社もございますね、何々生命保険会社不動産部あるいは何々不動産会社、同じ名前がついておりますが、莫大な土地を持っております。したがって、含み資産は、私の目の前にありますところでも、百円、百五十円で買いましたものが、いまは大体五万円…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 御答弁は要りませんけれども、国会で問題になりましたので、あわててゴルフ場のあれにしたようなところも承知しておるのですが、いまのお話のように、ひとつ公共的なあれに利用していただきたい、こう思います。 そこで、大蔵省にもう一つ聞いておきたいのですが、貯金の目減り対策、いろいろな御試案が出ておりまして、工夫をしていただいておるのもよくわかりますが、実際むずかしいことだと思います。むずかしいことだと思いますが、ただいま言いましたよう…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 大蔵省のようにこの道に通じているものは、そのことはそのとおりだと思うのですけれども、一般庶民から言えば、保有課税でもって除々にあれしております、国の譲渡に対する税金がそのときは取れなくなるのです——まあわかりますし、居住財産もしくは事業場に使っているものは、思い切った減免をやらなければならぬことも事実であります。けれども本当は、社会的公正という三木内閣、これは三木総理の新造語でありますが、から言えば、総理どうですか。こういう…

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 通産大臣にお伺いしたいのですが、このごろの鉱工業生産の操業率あるいは在庫調整というのは、われわれが思っておるよりも長引くのじゃないかというあれもありますが、通産大臣としては、この総需要抑制のままで抑えていけば、自律反転というものができにくくなるとお思いになっていますか。通産省の眼から見まして、どのようにお考えになっていますか。

民社党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○玉置委員 労働大臣の側から見まして、雇用と失業率、私は、これは日本的な統計でございますので、実数はかなりあるのじゃないだろうか、しかも、いまから若干の景気浮揚策を講じましても、実際は構造改善がそれに伴っておりませんので、そう労働者が急激に復帰するということになり得ないのじゃないか、むしろ部分的には、いままで一時帰休というような雇用安定法の形でやっておるようなものも、企業としては、これは相当長いことかかるわというので、本当の失業者になる…