玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 午前中に質疑応答をお伺いしておりましたところ、かなり大きなひずみが出ておるという百九のうち、三分の一ぐらいを完全に調べた、残り三分の一は目下調査中だ、その残りの三分の一は次に準備中だ、こういうようにお伺いいたしました。そこで、水島のコンビナートの災害の場合を見ましても、その立地条件として、どのような上にどのようなものをこしらえるときにいままでの規格では将来間違いが起こりやすいというようなことで、十分気をつけなければいかぬ、あ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 百九もかなりのひずみの多いものが見つかった。それもこの機会に見つかったのであって、従来の検査のやり方についてはどのようにお考えになっておるか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 私が質問しようと思っておるのは、これから石油備蓄公団をつくりまして、備蓄もいま約七十日前後か六十数日分ですかに来ておると思いますが、世界の石油会議等々の要請に基づき、大消費国である日本としてはやはり世間並みに九十日分に増強せなければならない、こういう切実な時期に来ております。したがって、従来の欠陥の原因は何か、あるいは百九のものにつきまして、十分今後の使用にたえ得るのかどうか、なるべく速やかにまず検査を終了して、それのすべて…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 幸い石油の需給関係がいま緩慢になっておるときでありますので、そこまで問題は深刻ではないかと思いますけれども、これが欠陥のぐあいによりましては、相当手直し等々を要するわけでありますから、それにも若干の日数を要すると思います。そういう意味で、なるべく早くこのことが完了され、そうして将来に対してみんなが安心していけるような一つの基準、規格をおつくりいただければ非常に幸せだ。同時に定期検査等の励行もやっていただかなければならないと思…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 この三百七十基のうち、仄聞しますところによりますと、三分の一程度を現在設置されておるコンビナートへ持ち込みたいという計画のように承っておりますが、そうでありますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 その三分の一、百七十万坪というのが問題なんです。現在のコンビナートの災害防止法案、こういうものが完全に施行されまして、そして付近住民に一つの共感、安心感をある程度定着させていくことによって初めて可能なことでありまして、現在のところが空地があるからというので、ぼんぼこぼんぼこふやしていくというようなことでは非常に不安があるのじゃないかということを心配いたしております。 先ほど自治大臣もお話しになっておりましたように、これから石…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 そこで自治大臣にお伺いしたいのですが、きょうも午前中お話しなすっておいでになりましたように、必要欠くべからざるものとは言いながら、公害並びにそういった保安という観点から、なかなかこれはむずかしい問題だと思います。こういうことで、保安距離を特別拡張したり、あるいは都市計画的な要素であります公園、緑地のような形のものをおつくりになる、非常に結構だと思うのですが、そこで既存のもの、たとえば大分前に問題になりましたときに四日市を見さ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 自治大臣もおっしゃっておりますように、私たちも実例を各地で見るわけでありますが、たとえば道路が非常にふくそうするものですから、市街地を通るやつを避けましてバイパスをつくります。そこへは知らぬ間に、商店のかなり力のある者が、前のところを避けまして新しい道へずいぶん出てまいります。ましていわんや商業を営まない普通の住宅街でありますと、その施策のいかんによりましては、十年、二十年人が行き出しますと、これはもう行かなければという形で…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 もう時間がございますんので、あと一点、自治大臣に御質問申し上げまして終わりたいと思いますが、一工場、一工場群だけじゃなしに、たとえば横浜、川崎等の実例を見ますと、油送船の船着き場からコンビナート並びにその他の、非常に燃えやすい、爆発しやすいような工場群があちこちに点在いたしております。だから、地震もしくは大火災等々考えますと、いまのベルト地帯等々だけじゃなしに、市街地にそういうものが数個点在するような場合には、なお全般として…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○玉置委員 終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 副総理にお伺いしたいと思います。 きのうも私が質問をし、植木総務長官からは、御意見はまことに同感であります、こういう話で、いままた近江さんが同じ質問をいたしました。たとえば株式の保有制限でありますが、余りにも持ち株、他社の株式を持つ、それがしかも金融機関を中心としてグループ化されつつある。かつての財閥とは異質のものではありましょうけれども、同様な力を持ちつつあるものがここ十年間目に余るほど大きく伸びてきたことは事実であります…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 副総理の答弁は総務長官の答弁よりも後退した答弁で、まことに寒心の至りにたえないのですが、そこでそうなれば公取委員長、このほうはいとして起こっておる金融機関を中核とした企業の集中、あるいは持ち株等々の手段による寡占体制をつくるようなおそれのある風潮に対して、あなたはこれの執行の責任者として、いまのような形のままで完全に未来、将来のためにこれを遂行し得る御自信がありますかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 公取委員長は、昨日役所によります設備投資の業界の調整指導は、法律によらない限り独禁法違反である、こういう見解を述べられたのであります。これは相互の自主調整はなおさら違反になりますね。お答えいただきたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 それは、違法性がある、ただし訴追まではしないということですか。やはり違反である、こういうふうにお決めになりますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 そこで、通産大臣にお伺いするのですが、いまのお話のような公取委員長の見解であります。従来鉄鋼その他におきましてこういった調整のあっせんなり指導を役所がやったことがあると思うのです。と申しますのは、非常に産業の規模が、したがって設備投資の規模が大型化されてまいっております。こういう意味では、産業人そのものが自分のところの会社の企業のことを考えて適時増設をするのが当然でありますけれども、その結果は企業責任者がその損失の責めを負う…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 そういう場合もあり得る。したがって、役所が生産設備の調整のあっせんをすることは、それだけが問題なんですが、法律に基づかないと独禁法違反の、これは違法性があるということだと思うのですが、若干弱味があるというようなお話がありましたが、したがって何かの法律に基づいてやるというそういう傾向がふえていくと思うのです。すべてが大型化されてまいりますから、そう自由放任に任しておいてもやりにくい問題ができてくるのじゃないか。産業構造審議会に…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 公取委員長、設置法によるということを通産省はオールマイティのように、大体そういうことに言おうじゃないかということに、前に公取でいじめられたときにそれが頭にきてそういうように決めたのだろうと思うのですけれども、前の石油ショックのときに、狂乱物価のときに、通産省は中曽根さんが通産大臣のときに生活必需物資二百品目値を上げたらいかぬと言って、だだっと抑え回りました。せっかくこしらえた石油二法をやってみて、いかなかったら改めようではな…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 公取委員長はああいうざっくばらんな御性格ですから、それだけ率直におっしゃったですけれども、私は公取の立場から見ればそうだと思うのです。けれども、日本経済は公取だけで動くのではないのですから、だから日本経済のロスなしにうまくやるやり方をひとつ役所間でお互いに御検討いただきたいという意味で言っておるのです。私は大企業全部、そういうものにしろという意味では決してない。石油や鉄鋼のような余りにも基礎的な産業だけは自由競争だけのあれで…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 もう一点お伺いするのですが、そこで問題は、同調的値上げ三ヵ月間だということになりますと、非常にむずかしいのはいま申しました重要基礎資材が値上げを一挙に、鉄なら鉄何ぼ当たり何ぼ上げます、こうなりますと、これはいまのような日本の産業の成長度合いがほとんど技術的に同じレベルまで行っておりますと、あるいはベースアップはベースアップ三割なら三割というものが上がったときには大体春闘相場というので同じ時期であります。あるいは新聞なら新聞の…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○玉置委員 時間が参りましたので、あとは保留いたしまして、また一般の質問でやらしてもらいます。