玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 約束は大体一時間とこう申し上げておりましたので、大臣がおいでになりましたら将来の問題につきましてこまかく質問したいと思っておったのでありますが、時間的にも無理でございます。われわれが商法の改正をやっておりますこういう期間にも、世の中のあり方が国民の規範意識というものまで変わってまいります。株式会社の実態も非常に膨大なものができまして、われわれが昔商法という形でもって頭に描いたような実態じゃなくなってすらきつつあるのじゃないだ…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○玉置委員 いまの問題につきまして意見だけ申し上げておきます。監査役がなるほど常時取締役会の業務運営にまで一緒に入っていく、これは望ましいのですけれども、従来の会社の中から順番に持ってまいりますと、監査役というものがえてして常務取締役よりも一枚下の方が順番におなりになっているような形態になっております。私は昔農協の役員をさせられておりましたときもよく思いましたのですが、おまえのほうは小さいから業務分量が少ない分はひとつ監査役になりなさい…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 文部大臣並びに当局に御質問申し上げたいのは、非常に問題を含んでおります私学の位置づけと今後どのような振興策をお講じになるか、あわせて幼稚園の問題について、若干の質問を申し上げたいと思います。 そこで、ちょうど今年で五年になりますが、私学の助成について、来年度は、ことに私大につきましては、予算は四七%増、非常に御努力をいただきましたことは、そのまま評価すべきだと思いますが、そこで、今後、どのように私学の位置づけをお考えになっ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 そこで、当局にお伺いしておきたいのは、人件費は二分の一、教職員は十分の二、物件費等につきましても二分の一前後の形式的なところまではようやくたどりつきました。これは、これで御努力のほどもわかるのですが、それが大蔵省の査定で、人件費の増が一〇%ということで積み上げてきておりますものですから、実質的に非常に大きな差異ができておるのじゃないか。いわれるところによりますと、私学の経費約三千億円のうちで、今度思い切って増額していただき…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 ただいま申し上げましたのは、新しい方策につきましては、その答申待ちということでありますけれども、その中にぜひお加えいただきたいのは、せっかくやっていただいておるものが名目的――実質的に二分の一の助成まで人件費等がいっていないというようなことを、さらに充実してもらいたいということもひとつお考えをいただきたい、こういうことであります。安嶋さん、ひとつ……。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 その懇談会の答申にまつということですが、そこで文部大臣に伺っておきたいのですが、これ以上助成をするについては、何かやはり一つの、私学がどこまでいけば私学として成り立つのか、私学は一体どれだけ助成すれば、あの膨大な入学金並びに授業料というものを値上げしないで済むのか、これも一つの大きな目安がありますし、あれでございますけれども、国ないし社会がどの部門を必要としておるか、これも一点考えなければいかぬ。二番目は経費が非常に多額に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 いまのお話のうちで、学校が特色を持つためにいい先生が集まっておる、あるいはこういった教育方針はいいという形で、少々授業料は高くてもそこへお集まりになる、これが私学の本質だと思います。しかしながら、一部にはそういうものはございますけれども、そうじゃなくて、ただ教育を受けるという意味だけで入っている者がかなりの数あるんじゃないか。こういう意味では、幾ら高くてもというわけにはまいらぬ問題もありますし、しかも、それは一応の限度があ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 なお、こういうことを申し上げると、私学の方におしかりを受けるかもわかりませんけれども、医学、歯学等々で経営的に非常に全体を圧迫する、困難だというふうなことで国に受け入れを――私は、要求かあればそういう方向も、私学の経営安定の一つの方策じゃないだろうかというような感じも持っております。これは、あまり質疑応答しますと、おしかりを受けるかもしれませんが……。 そこでもう一つ、そういうことになりますと、私学全体の問題と同時に、教育…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 いろいろなセミナーを見ておりまして、セミナーが非常にはやっておるということばはおかしいのですが、必要であるということは認識されます。ああいう部門の教育のしかたというものも、今後大いにひとつ助成をしていく必要があるのじゃないか、こう思うのです。 そこで、時間がこざいませんので、あと二問ほどお伺いして質問を終わりたいと思います。 公立学校の場合でございますが、御存じのとおり給与費は、法律に基づいて国立並みということになっておる…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○玉置分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 私は、今回の石油危機を中心にいたしまして、つくられた石油危機であるという世論が多うございますから、この際、石油精製の皆さんからも、言いたいことをひとつ言うていただきまして、この問題を明らかにしながら、その他の問題に触れていきたい、こう思います。時間がございませんので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 つまり、今回の石油危機並びに物価高で大騒ぎをいたしております現状は、まず中東の戦争に端を発しまして、思い切った削減をされ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 私は、通産大臣にも質問で申し上げておるのですが、常に流通の末端に至るまで、在庫等々も含めまして把握をしてないと、さあというときに間に合わぬぞ、同時に、そういう意味では、非常の事態に、今度のようなときになりますと、業界団体の中でシェアを固定しながら凍結して、その間は一つの大きな団体をつくられて、シェアを越えて流通がスムーズにいくようなやり方にやらない限り、この問題はできない。今回の経験にかんがみて、業界においてそういうような自…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 国民経済から見ますと、一割なら一割が入ってこない、全体として二割が入ってこないというような場合に、国民経済的に最も必要な優先順位をつけまして、と同時に、民需でいいますと、ひとしからざるを憂えるということでありまして、先ほどのお話のような、それぞれ流通経路が前のお得意さんを優先するということも、今回は万やむを得なかったところも若干あるかと思いますけれども、ましていわんや、そういう通達を出しておるというようなところがなきにしもあ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 そこで、つくられた石油危機だというのは、十月に中東戦争が起こるなり、御承知のとおり十六日でしたか、削減の申し合わせができたわけであります。 そこで、皆さんはどのような情報をもって、幾らぐらいに削減しなければいかぬということをきめられたのか、そのことをどこの場所で、どのような情報に基づいておきめになったのか、その間、通産省との問題がやみカルテルのときに問題になっておりますけれども、通産省とは、役所とは、どのような打ち合わせをし…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 その予想が狂いまして、幸か不幸か、前年対比いずれも相当な、微増か知りませんけれども、増加してまいった。これが二五、六%ぐらいは一月−二月になるだろう、悪くすると三〇%になるだろうということが宣伝され、電気も当然そのようなカットを受けるだろう、こういうことで大騒ぎをしだしたのが、今度の物価騰貴の原因だったと思います。したがって、到着する前の価格をそこで引き上げられたということは、いまから考えて正しかったかどうか、御答弁をいただ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 これは直接取引じゃございませんので、メジャーが直ちに上げるかどうかは別としましょう。したがって、二十二日分の輸送の問題は別といたしましても、通常の在庫並びに流通の一カ月半というものはあるわけでありますから、そういう意味では、零細な小売り店等々は別にいたしまして、大きな資本を擁する重要な基礎産業の基礎産業でありますから、メジャーが直ちに上げるか上げないかは別といたしまして、通常在庫の一月半というものだけは、前の値段であることだ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 余剰利得をお認めいただきましたのですから、それは通産省でいま試算しております八百億円のあれにも間違いがあるということを指摘されておりますし、本日の金融筋からの発表でも、あまり大幅に値上げをしないでもいいというのが出ておりますが、これは今後の経緯に待とうと思います。 そこで、最後に、やみカルテル行為の生産制限並びに価格の引き上げのやみカルテル行為、皆さんのほうからも言いたいことがあると思います。だから、この際、見解を明らかにし…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○玉置委員 持ち時間も参りましたので、あとの時間でまたやらしていただきます。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 最後にお願いをしまして皆さんに御迷惑をかけたんですが、去る二十一日、二十二日ですか、私どもの大会がございまして、理事懇談会でもって、本日ときのうの日程をつくりたいということでございましたので、どうぞひとつやってくださいと申し上げましたが、その理事懇談会には、私は大会でもございますので出席を御遠慮申し上げました。 〔稻村(左)委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、本日の質問のことを通知できておりませんでしたので、無理にお願…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○玉置委員 いまのお話によりますと、電力の規制効果は非常に成績が思ったよりも上回っておる、こういうあれでございますね。石油は約七割方の成績があがっておるんじゃないか。なるほど石油そのものは非常に効果のあげにくい問題だと思いますが、そのぐらいのあれにいたしまして、それは目の子算でけっこうですから、日本の総需要の何%ほどの減になっておるか。 聞こうと思うのはこういうことです。こちらから申し上げておきますが、各業界、業態によりまして削減率等々…