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総務省大臣官房総括審議官衆議院参議院
総発言数
89
直近の所属会派
直近の役職
総務省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2025/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 総務委員会42 件・47%
  • 予算委員会第二分科会20 件・22%
  • 予算委員会9 件・10%
  • 行政監視委員会8 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
総務省大臣官房総括審議官2025/03/24

217参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(玉田康人君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、5Gの社会実装、特に、地域や産業の具体的なニーズに応じて独自の5Gシステムを柔軟に構築することができますローカル5Gの社会実装が進みますことは、少子高齢化等、人口減少による働き手不足を始めとする地域社会の課題解決のために大変重要と考えております。 総務省としましても、様々な実証事業などを通じましてこれを後押ししてきた結果、現実に進みつつあるというふうに考えてございます…

総務省大臣官房総括審議官2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(玉田康人君) お答え申し上げます。 インターネット上の情報のうち、わいせつな描写など青少年の健全な成長を著しく阻害する情報への対応につきましては、青少年インターネット環境整備法に基づいて、こども家庭庁が中心となって青少年が安全、安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本計画を定め、当該計画に基づいて各省庁が連携して施策を推進するものとされております。 総務省としましては、昨年九月に策定をされました第…

総務省大臣官房総括審議官2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(玉田康人君) お答え申し上げます。 総務省としましては、このインターネット上の情報のうち、わいせつな描写など今申し上げたものに関しましては、それぞれのこども家庭庁を中心とした検討体制の下で、必要な対応としてフィルタリングの普及啓発等を行っているということでございます。

総務省大臣官房総括審議官2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(玉田康人君) お答えいたします。 今申し上げた範囲において総務省として取り組んでおるということでございます。

総務省大臣官房総括審議官2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(玉田康人君) お答えを申し上げます。 現在、こども家庭庁を中心とした関係省庁において、第六次基本計画に基づいて一連の検討が進められておるところでございます。この中で我々としても他省庁と連携をして取り組んでいくということで、いつまでに何ということを今現状申し上げる段階ではございませんけれども、この計画の動きの中でしっかりやっていきたいというふうに考えております。

総務省大臣官房総括審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、デジタル活用支援事業に関しまして、誰一人残さないデジタル社会を実現するという上で、デジタルディバイド、デジタル格差を解消することによって、誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を早急に整備をしていくということでございます。 私ども総務省では、令和三年度から、この事業として、高齢者等を対象に、スマートフォンを利用した行政手続などに関する講習会を実施をいたしております。 この事業では、民間事業…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、令和五年度の財務省予算執行調査におきまして、本事業について三点の指摘を受けました。第一に、受講ニーズを踏まえた講座のメニューを見直すべきであるという点、第二に、事業の重複を避ける観点から、本事業と自治体などが独自に行う事業とのすみ分けについて整理をすべき点、第三に、携帯ショップにおいて実施する全国展開型の講座につきまして、一定程度の受講者数を確保し、可能な限り効率的な執行となるよう…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のございました財務省の執行調査を行われる前の令和三年度の時点ということでありますけれども、取組が広がりました現在と異なりまして、独自のスマホ教室を実施している自治体というものは限定的でございました。そういうふうに承知をしておりまして、このため、自治体によりますスマホ教室の具体的な実施状況については調査を行ってはございません。 ただ、一方で、国が講習会を実施することについてのニーズ、あるいは事…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず一点目ですけれども、場所として最適であったかどうかということでございます。 高齢者を対象としましたこの推進事業に関しましては、先ほど申しましたように、基本的な講座のみならず、応用的な講座もございます。そうしますと、実際にスマートフォンを触ってみて身につけていくということがどうしても必要になってくるような場合もございます。そうしたときに、携帯ショップで行うということに関しましては、まず、講師が…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 SNS等のインターネット上の偽・誤情報は、短時間で広範に流通、拡散をし、国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な課題であると認識をしております。 特に、技術革新のスピードが速い生成AIは、社会課題の解決や産業競争力の向上等に貢献する一方で、偽・誤情報の流通、拡散に関わるリスクにもなり得るものでございまして、技術の更なる精緻化、巧妙化、あるいは流通形態の多様化に備えることが必要であると考…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 分科員御指摘のとおり、インターネット上の偽・誤情報の流通、拡散への対応としましては、先ほど申し上げたAI生成物の検知技術の開発、実証に加えて、ネット上の多様な情報から情報の受信者が確かな受信等を判断できるように、発信者に関する情報などの信頼性を確保するための技術の開発、実証も併せて進めていくことが重要と考えております。 御指摘のオリジネータープロファイル技術もそうした技術の一つでございますけれども…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答えいたします。 国民の皆様には、偽・誤情報に関連して、ネット上の情報には偽・誤情報も含まれ得ることを認識していただくとともに、偽・誤情報を認識なく拡散しないように注意いただくことが重要と考えております。 そうした観点で、本年一月、官民の様々な関係者の連携協力の下で意識啓発を推進するために、プラットフォーム事業者や通信事業者等を含む十九の事業者、団体と連携をいたしまして、デジタルポジティブアクションというプロジェクト…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 総務省では、インターネット上の誹謗中傷などの被害者の救済を円滑にする等の対応を図りますために、利用者のリテラシーの向上や相談体制の強化、令和三年のプロバイダー責任制限法改正による簡易な裁判手続の創設などを含みます総合的な対策を進めてまいりました。 その一環としまして、SNS等における投稿の削除につきましては、総務省の有識者会議においてプラットフォーム事業者の取組状況をモニタリングするなどによりまし…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 情報流通プラットフォーム事業者に対する対処法に関してでございますけれども、利用者からの要望の多い削除に対する対応とともに、表現の自由に対して十分な配慮を行うということが求められてございます。この両方を実現していくということが大変重要でございまして、同法におきます対応におきましても、枠組みとしましては今申し上げたような形で措置しておりますけれども、実際、個別の情報の削除に関しましては、事業者の判断に…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきましたとおり、インターネット上の誹謗中傷等の違法、有害情報への対処に当たりましては、迅速な被害者救済を進めていくことが求められている一方で、表現の自由にも十分配慮する必要があるということであります。 総務省の有識者会議での議論でございますが、プラットフォームサービスにつきましては、情報交換あるいは意見交換の交流の場として有効ではあるものの、誰もが容易に発信し、拡散もできるため、違法、…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答えいたします。 情報流通プラットフォーム対処法では、その立案過程でEUのデジタルサービス法も参照しまして、同法に近しい迅速化、透明化の規律を規定をいたしました。一方で、分科員御指摘のリスク評価制度とそれに基づきます軽減措置という形での規定は、同法には導入をされておりません。 その理由としましては、先ほど申しましたように、被害者の皆様から投稿の削除に関する対応を求める声が強かったということを受けまして、投稿の削除に重…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 総務省では、昨年六月二十一日に、SNS等における成り済まし型の偽広告への対応につきまして、SNS等を提供する大規模プラットフォーム事業者に対し要請を行いました。 この要請を受けまして、プラットフォーム事業者が広告出稿時に行った事前の審査や、偽広告が発生した場合に事後的に行った削除等の対応状況につきまして、総務省の有識者会議において、昨年十月にヒアリングを行い、十一月に、その評価をヒアリング総括とし…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、我が国においてサービスを提供する重立ったプラットフォームの事業者の多くは、外国に本社を持つものでございます。 先ほど申しました情報流通プラットフォーム対処法では、国内でサービスを提供する国内外の大規模なSNS等の事業者が対象となるということで想定をされてございます。外国に本社を置いておりますプラットフォーム事業者であっても、国内でサービスを提供している限り、同法の対象となるというこ…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 少子高齢化と人口減少による働き手不足を始めまして、様々な課題に直面している地域社会経済を維持発展させていくためには、デジタル技術の徹底活用により地域課題を解決する地域社会DX、これが求められておりまして、総務省ではデジタル技術を活用した各種の実証に取り組んでおります。 一方で、総務省で昨年の夏に実施いたしました自治体向けのアンケート結果によりますと、分科員御指摘のとおり、約半数の自治体が地域社会D…

総務省大臣官房総括審議官2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○玉田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のありましたオンラインカジノに関する推移等につきまして、現状、我々の方では数字は持っておりませんけれども、関係省庁におきまして実態把握に努めているというふうに承知しております。