玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間がありませんが、そういう協定にしろ、そういういろいろなことが早期にされておったならば、さっき申し上げましたそういう拿捕事件等も起こらなかったのではないかと当然考えられるわけであります。早急にこれはやっていただきたいし、同時にインドネシアもそうですね。フィリピンとインドネシア、その協定の今後の見通しを伺って質問を終わります。
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 以上です。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 私はいま大きな問題になっております教科書の問題についてお伺いしたいわけです。 文部省の教科書検定制度、教科書検定問題に端を発して深刻な外交問題に発展し、外務大臣を初め外務省当局も大変苦労しておられるわけです。対外的にもあるいは政府内部でも与党内でもそのように報道され、御様子では大変御苦労しておられるというふうに感じておるわけであります。いずれにしましてもこれは大変重要な問題でございまして、最後までがんばっていただきたいと思い…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 これは一日おくれればおくれるほどわが国の立場というのは非常に不利になるわけですが、お伺いしていますのは、おっしゃる総理の見解と申しますか政府の見解というのはまとまる――きょうじゅうにまとまるという報道もありますし、その発表はまた外務大臣が行かれる前にとかいろいろ報道があるのですが、その辺を伺いたいわけですが。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 そこで、韓国の方にはまだ政府の方から公式、非公式行っておられないし、向こうの方は閣僚級じゃなくちゃいかぬというような条件がついているようですが、これも報道でしかわかりませんが、何か日韓議員連盟の方が行くという、そういう報道があるのですが、それはそういうことになるのか、それが一点。もし行かれるとすれば、その方はどういう資格と申しますか立場と申しますか、あるいは特使という立場なのか、その二点、お伺いしたいのですが。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 これは大変御苦労なことは承知の上で私は申し上げておるわけですが、先回の委員会でも申し上げたわけですが、大臣御自身がぱっと行かれる方がむしろ誠意を示すことになりやしないか。いろんな形で考慮することは大事ですけれども、その点は時間がございませんので、やはりそのつもりはないということに理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 あとは政府見解の中身の問題なんですけれども、先ほど韓国の問題で、これは議連はどういう資格かということもはっきりしないわけですし、大臣御自身もそういうことをはっきりおっしゃらないわけですが、中身のことはいま政府は協議中だということです。それで、きのうの参議院外務委員会で中国に行かれた橋本さんは、感触として政府見解の中に教科書の記述修正の方向を明示すれば中国側の理解は得られるのではないかという感触、そういう意味の答弁をしていらっ…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 文部省の藤村さん、政府見解をいま協議していらっしゃることはわかるわけですが、改訂に二つの方法がある。そのうちの一つだと思うのですが、そういうことも含めていま検討していらっしゃるというふうに承ってよろしいわけですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 対応策が可能かどうか真剣に検討というのは、これ以上は藤村さんはおっしゃらないと思います。 それで、私はちょっと大臣に、きょうは国会の最後の委員会でお伺いしておきたいわけですが、この教科書の問題は実は対外的な問題だけでもないのです。大臣御不在のときも、委員会で私ちょっと伺ったのですが、去る太平洋戦争末期の沖繩戦において旧日本軍が住民を殺害したということを、教科書から検定の段階で全面削除されたということで、これが明らかになりまし…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 大臣のお考えはそのとおりだと思います。 後でまた大臣の御所見を承りたいのですが、文部省の藤村さん、この間もこの委員会で伺ったのですけれども、やはり今回の検定の段階で住民殺害という部分が全面削除された、その理由として、数字の裏づけになる根拠が不明確であるあるいは表現の仕方にいろいろ問題があるというような理由をちょっとおっしゃっておられたわけです。そこで、数字の裏づけがはっきりしない、表現の仕方に問題がある、いわゆる書き方に問題…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 そうしますと、沖繩戦の全貌が、おっしゃるように客観的に公正に表現されておれば当然皆さんの検定の趣旨から言って通るわけですね。たとえば住民殺害というのにはいろいろ要因があると思うのです。今回は戦闘の邪魔になるという一つのことだけ。しかし、住民が殺害されたというのは、それだけでなくてほかにもいろいろ理由があったであろうということは当然考えられますね。そういう表現の仕方は皆さんの考え方としてどうなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 いまの点ですが、この前も委員会で申しましたが、小さな島で日米両軍入り乱れて住民を巻き添えにしての地上戦ですから、いろいろなケースがあったと思うのです。ですから、住民がそういう犠牲を受けた、殺害されたということ、これはたとえば米軍の火炎放射機とかあるいは住民みずから集団自決をするとか、そういういろいろなケースもあるわけですね。そういう全貌として客観的な事実というものが書かれれば、おっしゃるような住民殺害ということだけ突出してと…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 そこで、私は文部省の方に確認しておきたいわけです。 いま最初にお伺いしました政府見解、いま文部省と外務省が協議中ですが、その見解、いわゆる考え方、これは当然対外的だけに限らず、内外を問わずでしょう。そう理解するのが当然でしょう。対外的なものだけはどうのこうの、それはあなた方の言う主権に関していわゆる外圧によって屈服ということになりますからね。どうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 その点、確認しておきますが、いまこれは報道でしか――可能なあらゆる方法をいま検討中とおっしゃいますのでなんですが、いまの私の質問した意味をあなた理解した上でそのように伺っておりますということは、私の申し上げているのは、たとえばそういう結論かどうかわかりませんが、報道によりますと、来月九月に一年繰り上げていわゆる改訂検定を告示することも含めて検討されていると思うのですが、そういう考え方というものは、中国、韓国いろんな対外的な問…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 それは、そういうことになりますといよいよ教育というものが、あなた方のおっしゃるようにまさにいわゆる高度な内政問題です。それを外国から批判が出ているからそれにどうこたえるかということ、これはちょっと問題になりますよ。戦争というものにかかわる問題については、検定において客観的かつ公正なことにしようということでしょう。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 その点を何かはっきりしないと重大問題になりますよ。 それで、私、外務大臣に最後に御所見を伺いたかったのは、先ほど安保条約の絡みとの問題を申し上げましたけれども、文部省の立場に立てば、検定制度について自主的な判断に基づいてそれは検定されるということは当然ですから、その一環として、国内の戦争に関する記述については客観的かつ公正でなければならないということは国の内外問わずと私は思うのですが、大臣もそのようにお考えになりませんでしょ…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 ですから、それは一つのルールをつくろうというわけですから、その考え方というのは国の内外を問わないということ、検定を実際にやるのは文部省ですから、ぜひそれはそのようにやっていただきたいと思います。 時間がありませんので、質問の内容が変わるのですが、もう一つ、昭和二十年の四月一日米軍が沖繩に上陸して、六月の二十三日ですか日本軍の組織的な抵抗が終わった、占領されて、それからサンフランシスコ条約三条によって施政権が米国にゆだねられた…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 実際にその作業を担当していらっしゃる沖繩開発庁に資料の収集進捗状況を御報告していただきたいのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 いまの問題ですが、分量にしますと何か五百万ページとか、そのリストというのは五百ページぐらいで翻訳中というのですが、その翻訳をいつ終わるのかですね。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○玉城委員 最後になりますが、その資料の内容をどういう資料であるか私たちも大変知りたいわけですね。というのは、戦後処理の問題でまだ未解決の問題がたくさんありまして、その解決の糸口がつかめるのじゃないかという貴重な資料が含まれていると私は思うのですね。ですから、資料が大体どんなものか翻訳しないとわからないというのですが、それは一応なにしまして取り寄せて開発庁に保管するのですか、沖繩県に保管するのですか、その辺は大体どういう考えを持っていら…