玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 外務省、これは去る一月二十七日の日米合同委員会で日米間で合意された事項ですね。しかも、地位協定二4(a)とおっしゃいましたね。これは重要な外交問題でしょう。しかし、その合意された内容について外務省が知らないというのはどういうことなのですか。これはまさに大きな怠慢でしょう。それとも、知っていてもおっしゃらないのか。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 それでは最後に。もう時間が来ましたのでね。この施設はシーレーン防衛、いわゆる対潜用のデータ収集というのとは全く関係ない、そのことをはっきりおっしゃるわけですね。それだけ伺って、この質問は終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 以上です。
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 日米漁業協定に関係しまして、いい機会でございますので、大臣に基本的な点について一、二点お伺いをさせていただきたいと思うわけであります。 中曽根内閣が誕生しまして一カ月近くになるわけでありますが、この内閣のいろいろな基本的な考え方につきましては、新聞とかいろいろなところでも読ましていただいておりますし、この予算委員会でも総理御自身がいろいろとおっしゃっておられるわけであります。したがって、いま国民は非常に重大な関心を持って、た…
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ですから、私がお伺いしていますのは、昨年の例でもありますように、アメリカ側としては公約、いわゆる日本側の約束だと受け取り、総理のお帰りになった後の御答弁はそういう公約ではない、これが問題になったわけですね。ですから、いまおっしゃるとおりいろいろな具体的な問題も出るでしょうけれども、昨年五月の日米首脳会談の公約問題がいまもって尾を引いているわけですね。先ほども御質問がございました十四日の上院外交委員会での決議の内容を見ましても…
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 先ほども大臣もおっしゃっておられますとおり、平和外交に徹するんだということですね。これは、憲法に基づいてわが国はこういう立場なんだ、いわゆる平和外交に徹してわが国の安全と生存を保持しようと決意した、このようにちゃんと憲法にあるのだという趣旨のことははっきりとおっしゃっていただくのかどうか、いかがですか。
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、十四日行われましたアメリカ上院外交委員会において全会一致でわが国に対する防衛増強要請の七項目の決議がなされたわけですが、それぞれ読みますと、率直に申し上げまして大変失礼な言い分が相当あると私は思います。これはまさに主権国家として――これは向こうの政府を拘束するものでもないとか、向こう側の期待あるいは関心の問題であるというふうなことだけで済まされない、非常に内政干渉的な、あるいは国家としての礼節――何か日本をアメリカの…
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 時間が参りましたので、最後に御要望申し上げます。 直ちにだとか、増すべきであるとか、いわゆる独立国家に対してそういうふうな内容の決議になっていますね。大変問題だと思うのですね。 それで、さっきも申し上げましたとおり、来月行われます日米首脳会談につきましては、国民は重大な関心を持って見守っておりますし、また、総理御自身がそういう防衛問題については大変積極的な考えを持っておるだけに、非常に危惧の念を持っても見ているわけであります…
第97回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 以上です。
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 まず最初に水産庁長官に伺いたいのですが、五十六年度の「漁業の動向に関する年次報告」、漁業白書ですね。国会の方で報告されておりますが、その冒頭に、「水産物の供給は、海洋新秩序による多大な影響を受け、いぜん厳しい国際環境下にあるものの」これはよくわかります。その後、「ようやく落ち着きを見せつつある。」という認識が述べられているわけですが、きょうの三漁業協定の御質疑、長官の一貫した御説明は、現状においても将来においても大変厳しいの…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、おっしゃっているこの「落ち着き」とは逆、むしろきわめて厳しい状況に向かいつつあるということは言えるわけですね。 そこで、ひとつ日ソ、ソ日漁業協定について、これは長官にお伺いしておきたいわけですが、私、結論から申し上げまして、これは大変な譲歩をし過ぎたのではないか、そういう感じがいたします。これは昨年のこの協定の妥結のときにも、ソ連側は、太平洋海域ですね、要求があった。これはもうだめだ、日本としては無理だ。したがって…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、私最初に申し上げておりますように、この白書のおっしゃっておる、このいわゆる落ちつきを取り戻しつつあるなんという表現は、これは全く逆なんです。じりじり、じりじり後退していらっしゃるわけでしょう。来年はどうされますか。今回十項目ソ連側は要求してきたわけでしょう。仕方がないから、まあ二つの、現実に、実態は、いろんな言い方があるでしょうけれども、いわゆる譲歩したわけです、見返りなしに。では来年はどうされるのですか。恐らくも…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 昨年日本海岸のソ連に提供した実績として、ソ連の漁船は一隻も来ていないというような状況もあるわけでしょう。とにかく、強い姿勢で、何とおっしゃるのですか、カメンツェフ漁業相ですか、政府が招聘されるということですけれども、そのあたりで再来年だってこれ以上譲歩できないわけですから、それこそ強い姿勢で臨んでいただきたい、そういうことを強く要望しておきたいと思います。 それから次に日米漁業協定についてでありますが、これは先ほど川田先生も…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 少なくとも現行協定よりはこの改正協定というのはいま申し上げた部分については前進はしていないし、後退している、どうおっしゃろうが、私はそう思うわけです。といいますのは、例の捕鯨条約、IWCのいわゆる三年後は商業捕鯨については全面禁止という決議、それに対して政府は十一月に異議申し立てをされているわけですね。 そこで、これは外務省の方になると思うのですが、なぜ十一月二日、これはタイムリミットは十一月四日ですが、なぜこういうふうにあ…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 すでにアメリカ側ではこの日米漁業協定については議会で承認をされているからいいようなものの、皆さん方の最初の話では、この問題との関連で今回のこの漁業協定は早く日本側でやっていただかないとというような理由もあったわけですが、米側は早目にやったわけです。 そこで、その十一月の二日に日本はIWCに異議申し立てをした。そのときに米側から、それをやらなければ日本側への漁獲割り当てをふやしますよというような話があったのかなかったのか。いか…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、そういうことも振り切って政府としては早々に異議申し立てをされたわけでしょう。しかし、これはその前にペルーが異議申し立てをやっていますね。ということからすると、あれはまだ九十日余裕があるということですね。なぜそういう――私は、外務省あるいは水産庁も含めてでしょうが、きわめて慎重に対応していらっしゃると見ているわけですが、このことに関してはさっさとやって、むしろわが国がどちらかというと何か不利にならないかというような感…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 いろいろ大変努力をしていらっしゃることはよくわかります。それを前提にした上で、最初に申し上げましたように、質問の主題は、落ちつきを取り戻しつつあるなんという認識は、逆ですよ、これは書きかえなくちゃいけないということなんです。 それで、時間がありませんので、もう一つは外務省の方に伺いたいのですが、十月二十四日に日本漁船、第七幸丸がフィリピンのパラワン島沖合いで、フィリピン沿岸警備艇に拿捕されて、きょうで約二カ月近く、正確には五…
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 それは近々行政処分を期待しているということですが、具体的にはどういうことですか、近々というのは。それから行政処分、たとえば罰金で済まされるとか、船がそのまま没収されるとか、それはどういうことですか。
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 長官も御存じだと思いますが、このフィリピンのパラワン島海域はマグロ漁場としてはいい方なのか、悪い方なのか、どんなふうな海域になるのですか。
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 一九七八年六月にフィリピンは二百海里経済水域宣言をしているわけですね。四年になるわけですね。あの海域は日本漁船、これは沖縄船籍の漁船がわりと多いのですが、二百海里経済水域を向こうが宣言して四年、日本とフィリピン、当然そうですが、漁業協定を結ぶ意思というのはもう全くないのですか、あるのですか。あればこれまで交渉があったのですか。どういうわけでいままで漁業協定ができてないのですか。