玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 最初に外務大臣にお伺いいたしますが、いま深刻な外交問題にまで発展いたしましたわが国の教科書検定問題につきまして、先ほども大臣御自身大変憂慮すべき状態であるという認識も表明をしておられるわけです。考えてみますと、一国の教科書がこれほどまで他国から厳しく批判を受けるということ、これは本当に異例なことではないか、このように思うわけでございます。しかし、これはやはり過去にわが国の行ったことに対する、たとえば日中戦争だとかあるいは満州…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 そのように外務大臣とされては当然していただかなくてはならないわけでありますが、文部大臣は、この間国会における委員会でこの問題について、こういう状況の中では総理の訪中中止ということも絶無ではないというようなこともおっしゃっておるわけですね。したがって、本当に真剣にこのことを考えますときに、外務大臣とされてはそのように希望的におっしゃることは結構ですけれども、まさにこういう状況の中で非常にむずかしくなってきていると私は思いますが…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 そこで、大臣、早急にとか誠心誠意、鋭意とか、努力しなくちゃならぬとおっしゃいますが、問題はそこなんですね。どういうふうに具体的に誠心誠意努力すればいわゆる日中関係のよい環境をつくり上げ——早急につくり上げなくちゃならないとおっしゃるわけですから、外務大臣とされてはどういうふうにした方が関係修復が、総理訪中も実現できるような態勢ができ上がるか、その点をちょっとお聞かせいただきたいわけです。 もう一つつけ加えて、そのおっしゃる誠…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 大臣、いまのその点なんですね。相手側の要求というのははっきりしておるわけです。記述内容について向こうの指摘は、こういうことじゃいかないという抗議が来ているわけです。そのことについては大臣としてどのようにお考えになっていらっしゃるのですか。あれはまさにより客観的、より公正であり、向こう側の言っていることは当たらない、こういうことなのかどうか。いわゆる必要はないということなのか。いかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 端的に言いまして、再改訂ということが問題になっておるわけですね。ですから、そういうことは総理訪中を遂行させるためには必要であるのかないのか。いかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 これは報道でしかわかりませんが、総理は文部大臣と再改訂という方向で協議をしているというふうに報じられておるわけですが、外務大臣はそういう協議にはまだ参加をしておらないということでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 その誠意ということについてなんですが、いま盛んに総理もおっしゃっておるし、外務大臣も何回もおっしゃっておるわけですね。本当に大誠意を持って臨まないと、この問題は非常に憂慮すべき状態に置かれておると思います。それはやはり誠意といえば、相手が納得するような内容を含んだ行為、行動が伴っていないと、いまのようなこういう状況では、幾ら相手に誠意を示していると言っても相手が納得しないわけです。問題は、大事な指摘されている部分をどうするか…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 きのう外務省それから文部省両局長が行かれました。この問題についてのとらえ方、外務省はもちろん、文部省も含めてですけれども大変甘かった。ここまで事態をこじらせてきている。それをしかもいわゆる実務者である局長さんを派遣して、順序が逆じゃなかったか。普通の外交交渉と違うわけでしょう。やはり国の責任がある程度持てる立場の政治家が最初に行って、そして日中友好というものについてかっちりと固めた上で、後は実務的な点は話し合いをしましょうと…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 私きのう、空港での出かける橋本さんをテレビで見ましたけれども、おっしゃるとおり、誠意を持って話す以外にない。それで、非常に大変な役目だな、気の毒だなと思いました。現地に行きまして政治的な判断ができないということは、相手側にとっては納得できないわけですね。そういうものをこういう大事な時期にやっておられるいわゆる政府の対応、これは非常に問題点だと思います。もし最悪の場合、総理の訪中が中止だとか、日中関係悪化していって行かれたら、…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 この問題は、まさに櫻内外務大臣が本当に泥をかぶるという言い方はおかしいですけれども、いま総理の訪中自体が赤信号がついているという大変な状況にあるわけですね。まさに周囲がこの問題で大変な状況にあるわけです。それで、先ほど申し上げました誠意という問題ですが、やはりおっしゃった過去の戦争についての共同声明についての確認ということは、これは何らかの形で当然必要だと思いますが、いわゆる指摘されている部分についてやはり何らか変えるという…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 いやいや、文部大臣ではなくして外務大臣とされて、目前に、もう来月の下旬には総理が訪中しなくてはならない。これ以上問題をほうっておきますと、それすら危なくなってきている。それは、中国、韓国、関係諸国すべてがいまそういう状況にあるわけです。それを憂慮しておられるわけですから、外務大臣が泥をかぶってでもこの問題でやはり何らかの具体的なものをしていかなくてはいかない。そういう意味で、私がさっき申し上げました点、総理に閣議でも進言をさ…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 事態の進展を私も大臣と御同様に非常に心配するだけに、大臣、ひとつこの問題は本当にやっていただきたいと思うのです。 そこで、時間がございませんので文部省の方に伺いたいのです。 事の正否は別ですよ、あなた方の言い方、正否は別にしても、現実にこのように日中関係も抗議がある。韓国でもそうですね。在留邦人の方々もいま大変肩身の狭い思いをしているわけです。タクシーにも乗れない。不買運動とかいろいろな問題が出始めているわけでしょう。それは…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 局長さん、そんなことをおっしゃいますけれども、あなたのその説明は一体何を、どういうことを説明——むしろあれ以来火がついているわけですね。制度の運用自体にも問題があると私は思いますよ。そしてこれほど、あなたの教育行政というその枠の問題じゃいまなくなっているわけでしょう。きのうの文部省の局長さんが向こうにその制度をさらに説明にいくということ自体にも私ちょっと問題があると思うのです。もうそういう次元じゃないということなんですね。 …
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○玉城委員 最後に、これは文部省に申し上げておきたいのですけれども、文部大臣御自身がいま訪中を拒否されている状況なんですね。さっき申し上げましたことでしょう。それで、この間も外務省の方は、ここで日中共同声明のあの部分について、あの重みというものは数十年、数百年の歴史の重みに支えられているのだ、それは全日本的、全中国人のまさに血と涙の結晶である、それほどの重みがあるのだということを言っておりました。まさに私もそのとおりだと思います。戦後、…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○玉城委員 官房長官御出席でございますので、政府のお考えをただしたいと思うのです。 いま大きな外交的な問題になっておりますこの教科書の問題についてなんですが、現実にこのような大きな外交問題に発展しているわけです。先ほども御指摘がございましたけれども、これは非常に根が深いだけに鎮静化——むしろ拡大、先ほど外務省の方からの御答弁もございましたけれども、扱い方いかんによっては非常に心配があるということを率直におっしゃっておられるわけですね。現…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○玉城委員 確認と言いますと、そういう事実はなかった、あるいはあったかもしれない。長官とされてはそういうことはなかったと否定される、断定される、このように受け取ってよろしいわけですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○玉城委員 そういう日本軍によって住民が殺害されたという事例はたくさんございます、私ここに持っておりますが。沖縄県が復帰しましたとき総理府総務長官をしておられた山中総務長官自身がこの国会の場でちゃんとそのことを確認しておられるわけです。これは会議録もございます。いかがですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○玉城委員 長官個人として、あるいは政府としてはですか。どちらですか。個人としては確認できないが、政府としてはそういう事実もあったということですか。その辺はどちらでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○玉城委員 じゃ申し上げますが、山中長官が確認されたことの一つとしましていわゆる久米島事件というのがございます。その久米島事件というのは、米軍が久米島に上陸をして、その翌年に日本軍が当時久米島の郵便局の電信係をしていた住民の方を銃殺した。この具体的な事例をずっと申し上げます。ここにたくさんありますが、そういういろいろな事件がございます。そういうことについて山中長官も確認をされ、そして関係する遺族の方々に援護法に関係して見舞い金をすでに二…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○玉城委員 このことは長官、一応そういう事実が、具体的にどうのこうのということじゃありませんよ、私先ほど冒頭に申し上げましたとおり、いわゆる沖縄戦というものが、住民を巻き込んでそういう悲惨な戦闘が展開された。したがって旧日本軍によって、住民を巻き込んでおるわけですから、そういう殺害されたという事実は否定はされないわけですね。いかがですか。もし否定されるならどういう根拠でそういうことがなかったとおっしゃるのか、その辺をお伺いいたします。