玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 鈴木総理は来月三日から十八日まででございましょうか、サミット並びにただいまの国連軍縮特別総会、その後、中南米親善訪問と大変御苦労さまでございます。 そこで、この第二回国連軍縮総会に総理が臨まれるわけでございますが、ただ御出席されるということそのものにも大変意義があるわけでございます。ただ、いま核兵器の廃絶、軍縮という問題、これはもう抽象論の段階ではなくて、まさに具体的かつ実効ある措置と申しますか提言、そういう具体的なものが非…
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 いま世界は莫大な金を軍事費に投入しているわけですね。今度の国連総会で総理は、そういう軍事費を削減して開発援助費に回すべきであるというようなことについても訴えたいということも聞いておりますが、その点いかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 そこで、そのようにお訴えされるとともに、それでは具体的にどのようにした方がいいという具体的な提言も当然されると思うのですが、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 そこで、世界の総軍事予算のうちのたとえば一割なら一割はそういうところに回すべきである、あるいはその予算を新たな基金に回すべきであるとか、そういうような具体的なお考えはいかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 今回四年目のこの第二回国連軍縮特別総会になるわけですが、この国連特別総会をたとえば三年とか二年とかというふうに定期的に持つべきである、そのような具体的な提言などについてはお考えになっていらっしゃいませんか。
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 第一回国連軍縮総会最終文書後、その後具体的な実効ある措置がとられていない。ただ開いたということであっても一ですから、今回の第二回国連総会としてはやはり具体的な一つ一つ前進したものが必要だと思うわけであります。その一つの問題として、いま申し上げましたこういう総会の定期化、定期的に持つべきではないかということは、やはりぜひお訴えしていただきたいとも思うのです。 それともう一点は、これはわが党も一千万以上の反核署名、軍縮、これをや…
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 そこでもう一つは、先ほども総理御自身も言及されておられましたが、例の米ソ間の戦略核兵器削減交渉、機運が大分高まっております。それの推進についても言及されるおつもりであるのかどうか。いかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 そこで、これまで国連における核不使用についての決議等一連の決議について、国民の側から見て大変わかりにくい点がたくさんありますし、またわが国の特殊な立場からして、そういう態度でいいのかどうか。たとえば十回だったでしょうか、一回しか賛成しないで、あとは棄権であるとか反対であるとか、先ほどその点についても御説明があったんですが、やはり今後わが国の立場からすれば、そういう核についてのあらゆる国の決議については賛成の方向で行くべきだと…
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 これ以上この問題ではなんでしょうけれども、ぜひこういう態度は改めていただきたいと思うわけであります。これは先ほども議論がありましたが、例の核兵器の先制不使用取り決めをすべきではないかということなんでございますが、総理の先ほどのお考えではそういうことに何か同調できないようなことでございますが、いかがでしょうか。このことは核防条約の核兵器保有国の軍縮義務を履行させるという点においても非常に大切なことである、この点がこれまではずっ…
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 最後に、時間が参りましたので、今回の国連軍縮総会、日本の国の総理大臣が出席をされてそこで演説をされるということは世界に与える説得性の面で非常に大きな影響があると思います。同時に、いまの世界的な反核、いわゆる軍縮の世論の高まり、同時にわが国国内においてもそうでございますし、各政党、各団体、あらゆる関係者の方々が総会に向けて出席しようといういわゆる準備の態勢に入っているわけでございます。そういう意味におきまして総理は、わが国はそ…
第96回 衆議院 外務委員会 第16号
○玉城委員 以上です。
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 ただいまの日韓経済協力の問題についてでございますが、私もちょっとよくわかりませんので、一、二点だけお伺いしておきたいのです。 妥当な、また正当なルートに乗った経済援助というのは、これは何も韓国に限らず、その必要性に応じてその国の経済発展、繁栄あるいは平和という立場から、わが国としてもこれは大事な方針であると思うわけでありますが、ただ、いま土井先生もおっしゃいましたように、これは前の園田外務大臣も、借りる側がびた一文まけられな…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 これは時間がございませんので……。 そこで、これまでのお答えを伺っておりますと、中間回答は韓国側はちょっとこれを受け入れるのは困難である。また日本が案が決まりつつあるか、その辺よくわかりませんが、それを韓国側に提示する、しかし予想として非常に厳しいというようなことも先ほどもおっしゃっておられたやに伺ったわけでありますが、そうしますと、大臣、厳しいという御認識の上に立って、その見通しはいかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そうしますと、大臣とされては一応この問題も含めて韓国への御訪問はされる御予定でございますか。同時に、簡単で結構ですから、大臣のことしの外交日程もお知らせいただきたいわけです。
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 この日韓経済協力問題につきまして、双方が大分食い違っておりまして、見通しとしても大変厳しいというようなこと、また外務大臣御自身の年内の外交日程、そういうことからしますと、これは早期決着とか継続交渉とか——まあこれは継続交渉になっていくのか、打ち切りになっていくのか、その辺はよくわかりませんけれども、ただ、私は先ほど木内局長さんにもちょっと伺いましたが、例のオタワ・サミットのときに鈴木・レーガン会談でこの日韓経済協力という問題…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そこで、これは大臣にこの問題について最後にお伺いしておきたいわけですが、総理御自身が、いま六十億の話、特定なものではなかったかもしれませんけれども、日韓経済協力という問題をレーガン大統領とお話し合いをされた。今回ブッシュ副大統領がわざわざ来日されたときにわが国の誠意を示されたということからして、いまの状況では大変妥結が厳しいということからし、そういうことでこれは最終的には、今後の問題ですから何とも言えませんけれども、やはり日…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 次に、質問を変えまして、難民の問題についてお伺いをしておきたいわけです。 わが国、人権関係に関する条約、この二、三年、批准、承認をしてまいっておるわけですが、仏つくって魂入れずということでもまずいわけでありまして、現在ベトナムの難民の方々、日赤だとか宗教団体とかいわゆる民間機関、ボランティア活動に大分お世話になっておるわけですね。しかし状況はまさにパンク寸前というお話も伺っておるわけですが、現在の受け入れの状況、これを御説明…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そこで、わが国に来られた難民の方々、行く先もはっきりしないまま四、五年施設にそういう状態でおられるというようなことで、預かっていらっしゃる民間のそういう機関の方々も悲鳴を上げつつあるわけですね、そういう声も聞いております。ですから、このままの状態でいいのかどうか。政府として今後、まだベトナム難民というのは五十名とか百名とかボートピープル来るわけですから、その辺をどういうふうに対策として考えていらっしゃるのか、いかがですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 この問題、官民挙げて協力体制をつくらなくてはならぬということ、いまちょっとお話がありましたけれども、難民の方がいらっしゃる、永住希望者は少ない、行きたい国は受け入れ制限している、さらにまたふえる、それを世話するボランティアの方々は悲鳴を上げている。だから、いまおっしゃるように、日本社会が閉鎖的であるから、協力してやろう、そういうことで難民対策特別行政監察というようなことが具体的な問題として考えられておる。これは何をやろうとす…
第96回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 これは最後に大臣にお伺いしたいのです。 いま、難民の問題につきまして御質問させていただきましたけれども、状況はいまお聞きになられたとおりでございますし、また、わが国は人権関係の条約についても最近非常に積極的に批准、承認をしてまいっておるわけです。いままさに、難民問題というのは限界に来ていまして、わが国の受け入れ体制、これからどうするか、そういうことで、いまお答えになりました難民対策特別行政監察というようなことも行われながら、…