玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 そこで、いまの幼児教育のあり方についてですが、幼稚園、保育所とございますね、五歳児、四歳児。こういうあり方についてもっと改善すべき点があるのかないのか、これはもっと真剣にやるという、いろいろな制度的な面でももっと工夫すべき点はないのかあるのか、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 いろいろな問題点があるというお話、沖縄のことについてちょっとお話がございましたけれども、沖縄県の場合、幼稚園、いわゆる就園率は非常に高いのですね、九五・二%。全国平均が六四・七%ですからまさに全国一ですね、沖縄の場合、幼稚園の就園率というのは。これは五歳児ですね。ところが、四歳児になりますとぐっとまた減ってきますね。全国平均五〇%で、沖縄は一〇%。それから、いまおっしゃる三歳児にしましても沖縄は非常に低い。この非常にアンバ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 幼児教育の重要性についてはますます高まってくるとおっしゃるが、これは全国的にもそのとおりだと思う。沖縄の場合にも、いま申し上げました五歳児、四歳児、三歳児、ちょっとアンバランスがありますし、やはり少ない方への対策は当然文部省としても力を入れていく必要があるのではないかと思うのです。幸いにいままだ特別措置がありまして、補助率も非常に高いわけですから、いまのうちに、そういう制度があるうちに文部省としても力を入れていただきたい、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 もう一つの問題は文化の問題なんですけれども、文化論の立場で、沖縄の文化ですね、御存じのとおり。文化庁の方もいらっしゃっていると思いますが、非常に特徴的な文化であることは御案内のとおりであります。非常に最近沖縄文化に対する関心が、これは国内的だけではなくて国際的にも高まってきているわけであります。 そこで、皆さん方として、日本文化の中で沖縄文化についてどういう位置づけをしておられるか、まず最初にそこのところから伺います。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 五十四、五十五、五十六年度だったですか、三年がかりで沖縄県の久米島という島の文化的な調査を、文部省が相応の補助金を出しまして、これは法政大学の外間先生がキャップになっての調査ですが、その調査の目的、調査の結果の内容、それを簡単でよろしいですから、ひとつ教えていただきたいのです。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 最後に、時間も参りましたので、これは大臣にもお伺いしたいのですが、実は沖縄の文化はいろいろなとらえ方もあると思いますが、私は、これは平和的な文化だという考え方を持っているわけであります。前の総理の鈴木総理がASEANを回られたときに、日本とASEANとのそういう交流を、人の交流、人材育成というような立場から沖縄県に国際センターを設置しようということですでに着工の段階に来ているわけです。もちろんこれは人の交流等いろいろな交流…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○玉城分科員 以上です。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 最初に航空局の方にお伺いしたいのですが、沖縄の南の表玄関であります那覇空港の将来構想と申しますか、計画、御存じのとおり六十二年に国体が沖縄県で行われるわけですから、それとの関係が非常に深いわけでありますので、概略御説明願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 いま局長さんの御説明がございましたが、ターミナルが三カ所にございますね、おっしゃるように。いわゆる県内、国際線、国内線、そのビルの整備ですか、おっしゃいましたが、その三カ所を一つに統合するということですか、その辺はいかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 簡単に言いますと、二つということですね。国内用のターミナルと、国際と県内のものを一カ所ということになるわけですね。そういう意味ですか。六十二年の国体のときには、いろいろな競技が、もちろん沖縄本島が主力ですが、宮古それから八重山、こう行われるわけですね。ですから、ターミナルビルが分散されている形というのは非常に不都合が生じてくる可能性は十分あるわけですから、それも含めてですね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 いまもお話がありましたとおり、いま大変不便ですね。沖縄県も御存じのとおり観光立県ですから、たとえば東京、大阪あるいは福岡、名古屋から那覇空港に降りて先島に行くときには、また歩くなり、あるいはバスもありますけれども、非常に不便ですね。ですから、これは基本的には三カ所統合、拡張という線が当然だと思うのですが、いまおっしゃるところでは二つにやる。しかもそれは国際線のターミナルとそれから県内ということですが、その辺もう少し、本当に…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 もしそういうことで御相談があったら、どういう対応をされるわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 先ほど、現在の那覇空港のこれからの構想について伺ったわけですが、ターミナルの整備統合ですか、それから滑走路をもう少し延長しようというお話ですけれども、実は五十五年でしたか、この分科会でも私、指摘した。民間空港を、大臣も御存じのとおり特に自衛隊と共用している、いわゆる軍民共用ということで、これまで事故もありいろいろトラブルもありまして、その危険性が常に指摘されておるわけです。そのことについて当時地崎運輸大臣も、危険性が非常に…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 ちょっとしつこいのですけれども、局長、安全面の確保についてその後どういう努力をしてこられているのか、その点いかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 そこで、先ほどの沖合いに自衛隊専用の滑走路をつくるという話ですが、防衛庁の方、いままでそういう話を検討したことはあるのですか、それとも全くそういうことはない、あるいは県からそういう要請があった場合に皆さんはどうされるのか、その辺をまとめてお答えいただきます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 それは将来ともですね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 自衛隊さんはいつまで那覇空港にいらっしゃるおつもりですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 そこで、いわゆる軍民共用ということで非常に危険が伴っているわけですね。その安全の確保という問題については先ほども努力をさらに続けるということですけれども、いずれにしましても、一日おおよそ二百機でしょうか、離発着している状況ですから、さらに危険性というものは出てくる可能性も十分あると私は思うのですね。ですから、その点ひとつ十分な配慮をお願いをしておきたいと思います。 それから次に、この危険性の問題と関連しまして例のACMIの…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 このACMIの設置の状況につきましては、現在はどういう段階にあるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○玉城分科員 御存じのとおり、沖縄の空域は米軍への提供空域だらけと言ってもいいくらいで、その間隙を縫って民間航空機が離発着しておるわけですね。管制官の方々も、安全に誘導するということで大変御苦労していらっしゃるわけです。当然パイロットの方々にも相応の負担がかかっているわけですね。そういう中でさらにそういうACMIという空域をつくり上げる、これは管制官の方々もさらに大変だと思いますし、当然またパイロットの方々の負担も大きい。これは、大臣御…