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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○玉城分科員 まあお言葉としてはそのようなことだと思うのですけれども、予想されている空域に設置されるということになりますと、当然民間航空機と戦闘機とはクロスしますね。いろいろな高度差によってどうのこうのという技術的な問題はあると思うのですけれども、ここにその安全性が本当に一〇〇%確保されるという保証はありませんね、そういう場合。いかがですか、局長さん。

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○玉城分科員 これはこれ以上申し上げてもなんでしょうけれども、基本的には、たとえばいまの那覇空港につきましても、自衛隊と共用ということで、過去にそういう事故の例もありますし、現実にこれからも予想されるわけですから、そういう危険性がある。そういうことで、沖縄ではこの那覇空港はあくまでも民間専用にしてもらいたいという要望が非常に強いわけですし、そのことは運輸省もあるいは防衛庁自体も十分知っていらっしゃると思うのですね。そういう中で、さらにい…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○玉城分科員 これは最近の新聞の報道なんですけれども、宇宙科学研究所で、いわゆるスペースシャトル、宇宙連絡船の開発計画がありまして、その着陸空港に使用するということが報道されておったわけですが、宇宙科学研究所は文部省なんですか。その辺、報道と事実関係とはどういう状況にあるのか、ちょっと御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○玉城分科員 いまのように、基礎研究の段階である。これが具体的に計画にのってきまして、着陸空港として下地島パイロット訓練飛行場を、今後の問題でしょうけれども、その計画が煮詰まってきた場合使いたいということに対して、運輸省とされては、この空港を多目的に活用することが地域にとってもあるいは国にとっても非常にプラスであるという判断が出れば、どういうふうに対応されるのか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○玉城分科員 以上です。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 私も最初に外務大臣の外交に対する基本的な考え方につきまして伺っておきたいと思うわけであります。 わが国は平和憲法、平和理念に基づく平和国家として当然平和外交に徹するというその責任ある立場に大臣はいらっしゃるわけであります。わが国外交に対する大変な不安が内外にいま起きているわけですが、いわゆる中曽根総理の中曽根外交に対して外務大臣は全体的には成功であった、一部誤解の面もあったかもしれないと大変擁護していらっしゃるわけです。しか…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 外務大臣、いま予算委員会を含めて、総理の発言に対して、安倍外務大臣はいまおっしゃるように大変後ろの方からいろいろとつくろっていらしゃる、そのことははっきりしているわけですね。いわゆるポスト中曽根、有力な次の総理・総裁、そのニューリーダーのお一人として、私はそういうタカ派の政治家ではない、きわめて平和的であり良識的な政治家である、ましてやその責任者の外務大臣であるという立場から、やはりその点はきちっとしておかなくては、安倍外務…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 幾らおっしゃっても、国民の中曽根内閣に対する支持というものは日に日に低下しているということは、大臣も認めていらっしゃると思うわけであります。そこで、そういう判断があって、大臣が何か、衆議院の早期解散なんかやるべきではないと報道にあったのは、それは真意はどういうことでしょう。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこで、日米安保条約を運用する責任の立場にいらっしゃる外務省に伺っておきたいわけですが、非常に具体的な問題に入っていきますけれども、五三%の基地を抱えておる沖縄の場合、沖縄に基地があるのではなくて、基地の中に沖縄がある、そう言われておるわけです。そこで、沖縄の場合、今後もやはりこういう基地というものは整理縮小の方向に行くべきであり、強化拡大の方向に行くべきではないと思いますが、大臣の基本的な考え方を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこで、そういう整理縮小の方向に行くべきであるという基本的な立場からいきまして、実は一九七四年一月第十五回日米安保協議でいわゆる全面返還された基地があるわけです。これは那覇軍港なんですけれども、以来九年になるのですが、そのままこれはほったらかされているのですが、その理由を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 北村さん、それはいまおっしゃるとおり、言葉としてはそうなんですが、九年間それが実現してないわけでしょう。密接に施設庁と連携をとりながらと、いろいろ早くとおっしゃいますけれども、九年も……。それで一つ伺っておきたいのですが、この移設に要する費用はどのぐらいかかるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 ですから、これは外務省としての一つの大きな怠慢です。その要する費用がどのぐらいかかるということを、九年もこういう状態で、怠慢と言われても返す言葉がないのじゃないでしょうか。いかがですか、北村さん。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 それじゃ、いまこの那覇軍港がどういう状況にあるかということを御存じでしょうか。これは、御存じのとおり那覇の飛行場からおりてすぐわかりますけれども、まさに戦車とかトラックとかジープだとか水陸両用の迷彩色の、いわゆる砂漠用の、これがいまもうところ狭しと、戦場のような異様な感じがします。これはどうしてそういう状況なんでしょうか。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 といいますことは、例の緊急展開部隊ですか、RDFのいわゆる事前集積船というものがありますね。これは実質的にはその母港と化しているということをいまおっしゃらんとしているわけですか。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 いずれにしましても、一九七四年一月に移設を条件として全面返還するという合意がされましたね。九年経過した現在はそういう状況で、おっしゃいましたように頻度が高く米軍に使用されている。いわゆる返還合意された時点と現在では相当状況が違っていますね。ですから、皆さん方が、この軍港移設に要する費用すらわからない、しかし早くやりたいということは、これは本当に皆さんやる気があるのかどうか、そこを私は疑いたいわけであります。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 先ほど早急に返還に努力するというお話がありましたから、しっかりやっていただきたいと思うのです。 もう一つは、一月十七日に、沖縄の与那原町にP3Cから対潜探知装置といいますかいわゆるソノブイというのが落下しました。これは公園なのですね。突如としてそういう物騒なものが落ちた。そのとき不幸中の幸いに子供なんかがいなかったからけが人が出なかったわけですが、これは大きな問題になりまして、地上の演習の時点においてすら多くの被害があって地…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 ですから、いつもそういうことだけで、二度とそういう事故が起きないようにどうどうどうする、どうするという具体的なものがないわけですね。注意を喚起する、二度と起こすな、そういうことの連続なのですね。そういうおざなりでは非常に困るということなのです。しかも、その内容を知らせると言っておいて、皆さんは知らしてくれない。それが先ほどから指摘のあるとおり、いまの外務省の基本的な姿勢だと思うのですね。 そこで、もう一点伺っておきたいのは、…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 海中でのいわゆる伝播、音を探知する目的、どういう目的でそういうことが必要になっているのか、わが国にはそういう施設がどれぐらいあるのか、なぜ今回ホワイト・ビーチに米軍と共同でそういう施設をつくるようにしたのか。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 これは、はっきり言いまして、いわゆるシーレーン防衛に関係していないのですかいるのですか、どうなのですか、外務省はどう見ているのですか。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 わが国にこういう施設は何カ所ありますか、どこどこにありますか。