猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 附則十五条が制定されたのはいつでしょうか。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 昭和三十四年に至って、判事一号よりもさらに給与の上の判事、これを仮に判事特号と呼ぶとすれば、こういうふうな判事特号の制度をこのときに設けた理由はどこにあるんでしょうか。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 今のような理由も私は理解できるわけですが、昭和三十四年に設けられた符号という制度は、その後引き続き今日まで実施されているんでしょうか。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 現在、符号該当者というのはおよそ何人ぐらいいるんでしょうか。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 裁判所としては、判事特号という制度が現在もあるということは、現在も必要性があるということだろうと思うんですが、この判事特号という制度は今後も裁判官の報酬の中に位置づけしていくことが妥当だというふうにお考えなんでしょうか。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 私が申し上げたいのは、判事特号という給与の方がおられるということは妥当なことだろうと思うんです。ただ、法文の形として第二条で別表でずっときちんと書いてあるのに、一つだけ特別に判事特号——時間がありませんので簡易裁判所の判事の方は伺いませんけれども、簡易裁判所判事特号というふうなものをつくって、しかもそれが三十四年からといえばもう二十数年間実施されている。しかもこういう符号という制度が必要なんだということであるとすれば、附則…
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 同じ問題が検察官の俸給に関する法律についてもございますので、法務省にも簡単にお伺いしますが、検察官の俸給表も第二条に別表があって、検事総長から副検事何号までと全部書いてある。それに対してやはり副検事特号というふうなものが設けられているわけですが、これの設けられた趣旨等については私もお伺いしておりますので結構でございますが、今申し上げたような形でこれを別表の中に組み込むということについては、法務省としてはどのようにお考えでし…
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 抜本的な改正まで待つというのも一つの方法でしょうが、抜本的改正といってももう二十年も三十年もたっていることですから、暫定的な何か不必要なものだけれども、とりあえずというふうな形でなくして別表に入れたらどうか、こう考えて質問したわけです。 この点について、法務大臣何か御意見があれば簡単にお伺いして、終わりたいと思います。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 終わります。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 ただいまから委員派遣報告をさせていただきます。 去る十一月十六日から同月十八日までの三日間、三木委員長、守住理事、橋本理事、下稲葉委員、安永委員、関委員、西川委員と私、猪熊は、検察及び裁判に関する調査の一環として、最近における司法行政及び法務行政に関する調査のため、福岡県及び長崎県に行ってまいりました。 第一日は、福岡高等裁判所において、福岡高等裁判所、福団地方裁判所、福岡家庭裁判所、福岡高等検察庁、福団地方検察庁、福岡法…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 登録証明書の携帯、提示義務に関して若干お伺いしたいと思います。 携帯義務については、きのうの委員会においても、大臣及び警察庁の方からも弾力的な運用ということをおっしゃられました。私も、そういうふうにぜひ弾力的に運用していただきたいと、こう考えます。 ただ、法務大臣のように非常にリベラルな方だといいんだけれども、次になかなかきつい法務大臣が来たら、またその携帯義務を厳重にやろうじゃないかというふうなことになったんじゃちょっと…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 ここに提示を求めることができるということが書いてあるけれども、これは提示を求める権限を有するという権限規定であって、権限の行使についてこの規定は何か明らかにしているんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 そうすると、この規定によると、「その職務を執行するに当たり」ということになっておりますから、別に職務というものが前提されている、ある職務が前提されている、その前提となっている職務を執行するに当たって提示を求めることができる。こういうことになるわけですね。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 そのような「職務の執行に当たり」ということで権限が規定されているけれども、提示を求めるという行為自体、提示を求める行為についての具体的な職務の執行方法についてはこの条項は何らか明らかにしているとお考えでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 もう少し具体的に申し上げますと、この条項によって職務を執行するに当たりさえすればどのような方法でも提示を求めることができる、あるいは提示を求めない場合には具体的に例えば、捜索し取り調べしてその上で提示を求めることができるというふうな職務執行の方法についてまで規定しているのか。そうじゃなくて単にこれは職務執行に際し提示を求める権限を有するという規定だけであって、その職務の執行は一般的な刑事訴訟法であるとか、警察官職務執行法、…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 それでは具体的にもう少しお伺いしますと、まず警察権限を有する官憲の例示の中の警察官について警察庁にお伺いしたいと思います。 警察官の職務執行、いろいろなものがありますけれども、この提示義務に関連しておよそ考えられるような職務執行というものは類型的にどんなものがあるとお考えでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 そのような職務権限が提示義務に関連していると私も考えるわけですが、その中で刑事訴訟法に基づく職務権限の執行に際して、あるいは職務執行に当たっての提示の問題、これは刑事訴訟法の方にいろいろの規定がございますから一応別にしまして、警察官職務執行法に基づく職務執行に当たり提示を求めることができるということに関連してお伺いしたいと思います。 まず、警察官職務執行法によれば職務質問あるいは不審尋問とも言われますが、どのような場合にで…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 要するに、いわゆる警察官職務執行法に基づく職務質問には、強制処分と任意的な処分と分けた場合にどちらに属しますか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 きのう関委員の方から質問があったように、例えばプールで泳いでいたとかあるいはジョギングしていたとか、こんなときに登録証明書の提示を求めるというふうなことができるかできないかということが一番重要なことであるために今私はお伺いしているわけですが、路上であれプールであれジョギングしている最中であれ、警察官職務執行法に基づく職務質問によって何か質問された。この質問に対して、質問を受けた人は応答せなければならない義務がありますか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○猪熊重二君 答弁を強要されることはないということになっておりますね。ですから路上で、あなたは外国人であるかないか、あるいは登録証明書を持っているかいないかという質問自体に対して答弁を強要されることはありますか。