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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そんないろいろ能書き聞かなくていいんです。あなたは衆議院外務委員会、参議院外務委員会の会議録を全部読んだんですか。日本語が読める限りにおいてはあなたが言ったような結論は出てこない。私は全部読んで全部まとめてある。そんな、国連が公表したらその後国内発表しますなんということは一言も書いてない。外務大臣いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 理事会の協議の御参考までに申し上げますと、今私が申し上げたのは衆議院外務委員会の議事録なんです。これに対して参議院の外務委員会における議事録もほとんど同趣旨、しかも参議院においては、直ちに国内発表しろという附帯決議があって、これに対して安倍外務大臣が、その決議を尊重してその趣旨に従ってやりますと、こういうところまで言っているわけです。この辺も含めて理事会でよく協議していただきたいと思います。 私のこの問題に対する質問はこれ…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 大変時間が遅くなって申しわけないんですが、私の持ち時間がもう少しありますので、もう一つの問題についてお伺いさしていただきたいと思います。 民間マンションの塩害及び瑕疵担保責任の問題についてお伺いします。 この問題については、ことし一月二十九日、我が公明党の塩出啓典議員から内閣に対して質問主意書を差し出しました。これに対する答弁書が送付されているわけですが、この答弁書の内容がほとんど質問に答えていない。議員の質問主意書に対す…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そのような規制は、具体的にはどのような法規に基づいて実際の現場の民間マンション建築業者を規制していることになるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そのような塩分総量規制の通達を出したということで、この通達に基づいて現場の民間マンションにおいて塩分総量規制がどのように実施されているかお伺いします。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そうすると、塩出議員の実施状況はどうなっているかという質問に対して、昭和六十二年十月一日以降総量規制に完全に移行しているということの答弁の意味は、実施状況に対する質問に対する答弁としてはほとんど答弁の体をなしていないと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そうすると、規則において完全に実施されるような方向に行ったということだけであって、実際にこの基準が守られているかどうかということについては、何ら実態調査もしていないし、現場の状況はわからぬ、こういうふうなお答えのようです。 しかし、建築基準法第七条によれば、建築工事が完了した旨の届け出を受けた場合、建築主事は建築物の適法性につき検査することになっております。この建築物の適法性の検査という中に民間マンションの塩分総量規制も入…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そうすると、実際に建築主事は完成した民間マンションに行って、果たしてこの塩分総量規制が適法に行われているかどうかというふうなことを、実際問題としてどんなことをやって検査するんですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 建築士である工事監理者によって設計図書のとおり実施されたことが確認されたものについては、現場の検査は要らぬというふうな規定になっておるらしいですけれども、いわゆる巷間言われるところによると、実際には建築士である工事監理者などというものはいなくて、施工業者が完了した後設計事務所を訪れて工事完了届への記名、押印をしてもらっている、それだけで処理しているという場合があるなどと言われていますが、そのようなことについて建設省としては…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 いずれにせよ、せっかく二十年も二十五年ものローンで買ったマンションが十年でぼろぼろになってくるなんということになったら困るんです。工事監理者に対する監督を厳重にして誤りないようにしていただきたいと思います。 次に、同じように民間マンションを買った人が大変に困っている問題は、買って何年かしてあちらこちらにいわゆる隠れた瑕疵、目に見えないマンションの欠陥が発生することです。 そこでまず法務省にお伺いしますが、マンション建築及び…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 この法定の担保責任について、特約的にこれを免除し得るかどうかについての法の定めはどうなっておりましょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 今法務省の方からお伺いしたように、民法自体においては、例えば請負人の担保責任の期間は五年、十年という非常に長期なものを規定しております。また、売買において売り主の担保責任は瑕疵、欠陥がわかったときからということで、わかるまでが三年であろうが五年であろうが、そのわかったときから一年間に瑕疵担保責任を追及できる、こういう規定になっている。ところが、実際のビル建築請負契約もしくはビル、マンション売買契約においてこの担保責任の規定…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 民法の瑕疵担保規定について先ほどの民事局長のお話のように、この特約排除の合意ができる、しかし、建設省としてそれでは消費者の立場を考えるとちょっと気の毒だということで、瑕疵担保責任を二年間は負担しなければならないというふうな意味において宅建業法を制定したと。これは私も非常に消費者保護のために結構だと思うんです。ところが今おっしゃった、瑕疵の発生が一年や二年じゃなくて三年以降も非常に瑕疵が多く発生している。そうすると、せっかく…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 同じように建設省に対して、昭和五十四年三月三十日、行政管理庁の行政監察の結果として、民間分譲中高層共同住宅いわゆる分譲マンションの瑕疵の問題についてどのような勧告が行われていますか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 同じく建設省の関連した審議会である住宅宅地審議会会長から昭和五十四年九月十一日に、この宅建業者の瑕疵担保責任の問題の期間についてどのような答申がなされていますか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 建設省自身の計画局の調査報告、あるいは審議会会長からの報告、あるいは行政管理庁、あらゆるところから二年間の瑕疵担保責任は消費者保護にならぬ、もっと延長するべきだということがもう十年も前から言われているんです。全然それを延長しない。延長しない理由はどこにあるんですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 瑕疵か否かの判断が一層困難になると。確かに困難になるんです。期間が経過すれば経年変化によるものか、瑕疵なのかわからぬということはそれは私もわかる。しかし、それによって二年間だけに瑕疵担保責任追及権を限定されることによる消費者の不利益と、それによって利得する宅建業者、建築業者の利益と、どちらを大切だと考えているんですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 きのうやきょうの問題じゃなくて十年の問題なんです。十年たったらおんぼろマンションだったら壊れちゃうじゃないですか。なぜそれをもっと消費者保護の立場に立って期間延長しないのか。それから費用負担の問題があるというけれども、瑕疵担保責任の費用負担は売り主が負担することに一〇〇%決まっているんです。時間が来ましたので、建設大臣のこれに対する御意見をお伺いして終わりにしたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 現在審議中の給与二法案は、人事院勧告に基づく一般行政職の給与改定に準ずる改定でありますので、法案自体について特別問題はないと私も考えておるわけです。 ただ、先生方も法案をごらんになって、給与法案と言いながら、何かどうも法案の規定の仕方というか体系というか、この辺にちょっとおかしな、あるいは不思議なところがありますので、その点についてお伺いしたいと思います。 まず、裁判所にお伺いしますが、裁判官報酬法についてお伺いすると、要…