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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 この問題、同じことを何回やってもしようがありませんので……。 ところで、この日医の報告に基づいて、厚生省の所管である国立循環器病センターで心臓移植をすることについての計画が進んでいるということですが、現在どのような状況になっておりますか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 そうすると、今具体的な計画はないと言うけれども、今後もしこの循環器病センターにおいて心臓移植を行うというふうなことが現実の課題となったときに、厚生省としてはこれについてどのようにお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 慎重な対応というのはどういうことなんですか。厚生省の所管の医療機関においてこのような現在の日医の報告に基づく心臓移植手術が行われるとした場合に、厚生省としてはただ慎重な配慮を求めているだけで、やめろとかやれとか、そういう具体的な方針としてはどうなっているんですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 私が聞いているのは、慎重にやられるのは結構だけれども、結論的にどうするのか。私自身としては、脳死を個体死とする法意識が国民に定着するまではやるべきじゃないというのが私の意見なんです。だから私は、やめるべきだ、厚生省としてやめるような方策を講ずるべきだと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 ちょっと話を進めます。法務省に対してお伺いします。 現在、刑法百九十九条の殺人罪と、同法百九十条の死体損壊罪における死の判定基準、それから民法八百八十二条、相続開始の原因である死の判定基準、これはいかなるものをもって判定基準としているのか。その法的根拠はどうなのか。この判定基準を変更するとすればいかなる手続によって変更が可能なのか、お伺いしたい。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 今の質問の後半の方についての御答弁がまだ私はっきりわかりません。現在の法規の適用はおいて、死の判定を何でやっているか。これを心臓死としてやっている、これはわかるんです。その心臓死の死の判定基準をもし今後変更するとすれば、いかなる法的手続によって変更が可能なのであるか、この点をお伺いしているわけです。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 内閣法制局にお伺いします。 今の問題と同じですが、これが内閣の見解ということでお伺いしてよろしいでしょうか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 ちょっとまた観点を変えます。法務省にお伺いします。 以上のいろんな御答弁を前提として、いわゆる筑波大学腎臓移植告発事件についてお伺いします。この事件について、告発人らの告発の趣旨の概要を明らかにしていただきたい。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 この事件の告発の要旨は大体わかったんですが、現在における捜査の状況をお示し願いたい。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 私も素人なりに考えれば、今の告発に係る事実は調べるのにそんなに難しいことじゃないことだと思うんです。そして、従前の心臓死を前提にする限りこれは殺人罪であることは明白だと私は思うんです。だとしたら、事実の捜査もいいけれども、いつになったら捜査が終わるのか、今後の捜査の見込みはどうですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 この告発事件のうち、既に死体損壊罪と虚偽診断書作成罪は三年の公訴時効を完成していて、仮に有罪と考えたとしても、もう公訴提起できない状況になっている。検察庁が三年も四年もだらだら捜査していることによって結果的に公訴時効を完成させている。このことについて法務大臣の御意見を伺いたい。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 私が申し上げたいのは、この告発事件に関連する問題として、脳死の判定基準はどうか、脳死の判定方法はどうなんだと、あるいは脳死を個体死と認め得るか否かというふうな国民的課題が含まれているわけなんです。これを検察庁だけでどうだろうこうだろうと考えていて結論を、十年、二十年やって、どうもわからぬわからぬと言っているよりは、この件自体を公訴提起して裁判所における判断というものを仰いだらどうですか。裁判所において両当事者の医学的なある…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 この問題に関する最後として、厚生省、法務省、それから内閣官房等においても、どうやってこの問題を国民的に討議して解決していくかということについての所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 今の問題についてはありがとうございました。 次の問題を質問させていただきます。主として外務省にお伺いしたいと思います。 国際人権規約B規約の国連に対する報告、これの国内報告の問題について若干お伺いしたいと思います。この問題については、過日の当委員会において千葉景子委員からも質問がありまして、一応の御答弁もいただいたわけですが、私としては非常に納得できない。 外務大臣にお伺いする。国際人権規約B規約に基づく国連への報告内容を…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 我が国と同じように直ちに国内に公表しないという国と、全く別個に国連に対する報告と同時に国内公表している国についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 今の御答弁は、私がことしの一月八日に外務省に調査してくれと言って、二月ぐらいになってやっと出てきた調査と同じなんです。しかも私は、この質問をする前にさらに言っているわけです。国連に報告すると同時に直ちに国内公表している国として、今外務省で言ったカナダのほかは、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ニュージーランドというふうな国があると私は伺っているんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 私が一月八日に外務省に調査するように言って、自分のところに都合がいいようなことだけ調査されても困る。それから二カ月半もたっているじゃないですか。そして私が言ったら、ようやくフィンランドだけ言ってきた。私が知っている限りでは今申し上げたような国があって、しかもこれらの国は外国から、例えば日本からこういう報告についてお伺いしたいと言えば、国連に報告すると同時に外国の一市民に対してまで報告書を出している。こういう取り扱いに比べて…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 私がこのことを特に強調して申し上げるのは、この文書が国連は報告された後に国連の人権専門委員会はおいて各種討議がなされるわけです。この人権専門委員会はおける各種討議に際して、その専門委員に日本政府の報告が異実に公正であるか、妥当であるかということの資料を日本国民は提示して、人権委員会において正当に審議してもらう権利がある。この権利を保障するためには、国連に報告すると同時に国内発表することが国民に対する外務省の義務だと思うから…

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 これは非常に重大なことです。なぜかというと、この女子差別撤廃条約における条約承認に関する衆議院及び参議院の外務委員会における審議及びその審議に対する政府の答弁と今のお答えは全く違っている。 まず、衆議院の外務委員会においてどのような質疑がなされ、政府からどのような答弁がなされたか、お伺いしたい。

公明党・国民会議1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○猪熊重二君 私がこれを申し上げたんじゃ私の持ち時間が少なくなって非常に困る。 しかし、衆議院の外務委員会はどういうふうになっているか。国連局長は「条約の実施に関します政府報告、これは公に公表する報告でございますので、私どもとしては、報告をいたしました場合には、それをいつでも、どなたにでも手に入るようにいたしたいと思います。」と答弁している。それから、土井たか子委員の同じような質問に対して、安倍外務大臣は、「国会にもきちっと報告しなけれ…