猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 そのような話が飛び交うこと自体が国会のやはり不信というんでしょうか、我々は本当に襟を正して頑張っていきたいと思います。 そして、日米関係に関して質問をしようと思ったんですが、もう既に出尽くしたというか、総理のお言葉の中にも日米関係の基軸というのは大事であるということも言われております。ただ一つ、先ほど外務大臣の発言の中の米問題、これはアメリカの国家の利益のために日本に要求してきているという発言がありましたが、例えば日本の国…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 先ほどから、日本が一生懸命やっていると。私も世界を回っていて、本当に日本というのは一生懸命やっているのに何で評価されな いかという部分で、一部言われている宣伝下手というか、例えば米問題にしても、もっともっとアメリカの中で日本の米というものの何千年もの歴史とか、そういう文化を含めて国民と切り離せない、単なるアメリカの米の置かれている問題とは全然違うんだというようなことを国民に訴える。今までに訴えたような形跡かないと思うんです…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 もう時間がないようですから、とにかくお元気で行ってこられてください。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 先日、大臣よりじきじきにお迎えをいただきましてありがとうございます。 湾岸危機の問題につきましてはもういろんな意見が出ております。既に外務省も相当批判も浴びているようですし、あえてここで私は申し上げることはありません。 ただ、実際に向こうに三度渡りまして一つ現地で見たことというのは、たまたま在留邦人の人と本省から行かれている人の懇談会というのがございましてその席にちょっと顔を出しましたときに、大変雰囲気が悪くて、在留邦人が…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 きょうはもう時間がないので、これで終わりにいたします。ありがとうございました。 ─────────────
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○猪木寛至君 大変時間がないので。 総理、お元気ですか。元気を出してください。日本のリーダーが元気がなくちゃ。私は元気が売り物で頑張っております。 今回、イラク問題についてお話をしたいと思いますが、とにかく百聞は一見にしかずということで、私は三度イラクに参りました。その中で一番びっくりしたことは、日本における日ごろ私どもが聞いておる情報と、現地に入ってみてこれほどにも情報が違うのかということ。これは私は今回の流れの中で、朝日新聞の「湾岸…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 よろしくお願いいたします。猪木と申します。 せんだって私もエネルギー関係の人たちとも会談をしまして、七〇年代に起きたオイルショック以後、原発というものの重要性というのは、当時は大変高かったと思うんですが、最近になって反原発という声が非常に高まってきている。その中で日本が一番危惧しなければならぬ部分がエネルギー問題ということで、今三〇%ぐらいでしょうか、原子力に依存している部分は。私どもはやっぱりいいのか悪いのかというのは、…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 そういうまだまだ我々の認識が薄いというか、原子力に対するアレルギーもあります。だから、その光と影の部分という部分で十分認識しておりませんので、あるいはこの中にもあるんですが、フランスの場合はもう高校教育の中に原子力の安全性とか、そういう教育がなされていますと。あるいはまた、さっき大下先生が言われた地域によってその利用の仕方が違ってくるであろうと。そういう意味で、日本はどうなんでしょう、そういう教育というのは。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 大下先生にちょっとお伺いいたします。 地域的には六ケ所村という非常にごみを持ってきちゃ困るという地域の要するに意識もあると思うんですね。これを私はちょっとソ連にぶつけたことがあるんですが、ソ連は全く事情が違う。情報の公開性も非常になかった時代ですから、意見が異なったかもしれませんが、捨てるところは幾らでもあるということで、地域的に相当認識が違うと思います。そういう意味で、反原発の人たちの寄り集まりというか、六ケ所村がそうい…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 ありがとうございました。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 原子力の平和利用ということについては、総理の見解はもうお聞きしているので、エネルギーということで私が七〇年代第一次、第二次オイルショック、そして今はまさにエネルギーの使いほうだいという中で、本当に当時原子力というのが大変脚光を浴びて、今反原発というのが大変強まっている中で、エネルギー問題ということとこの原発問題、大変大きな問題だと思います。 そこで、日本の場合はトイレなきマンションと言われていることで六ケ所村の問題も出てお…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 その援助については、どうなんでしょう、対主要国というか、それと対比した場合には多いんでしょうか少ないんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 エネルギーという問題でイランは我が国にとって大変友好国だと聞いております。その中で、今回の地震によって例えば我が国に入ってくる輸入量が減るとか、そういうような影響はどうなんでしょうか、被害はありませんか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 総理にちょっとお伺いいたしますけれども、シベリア抑留問題についてということで、アレクセイ・キリチェンコという人が非は我がソ連にありということを言っているんですが、ある雑誌でこれは紹介されているんですが、対日参戦合法論の見直しというようなことや、それからもう一つは、五十九万人でしょうか、抑留されたあれは。今後日ソの関係がよくなっていくときに、こういう問題は論議されるんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 このキリチェンコ氏は科学アカデミーという紹介があるんですが、実際にはこの人の立場というんでしょうか、これはソ連の中においてどのような位置づけにあるんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 本当に来年ゴルバチョフ大統領が日本に来られるということで、幾つも山積した問題があると思いますが、これはちょうどこの間総理が沖縄にも行かれまして、やはり県民感情大変つらいものがあったと思うんですが、これはやはりここにあるんですが、五十九万四千人という抑留者、それで私の兄貴もたまたまその中にいまして、そういうことからこの北方領土という問題とは別に、やはり対ソ不信という部分、大きなこれは感情的なしこりがあるんではないかと思うんで…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 外務大臣はいつでしょうかね、いや、ソ連の外務大臣が来られるという日程が発表になっておりましたが、我々そういう抑留問題、これは政府レベルで交渉してもらえるような方向でひとつ進めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 私は、きょう十分しかないということで、まだいろいろお聞きしたいんですが、中途半端になるのでこれで終わりにいたします。 ありがとうございました。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 今まさに世界が和平へ向けて動き出している中で、ちょうど今アメリカでは米ソの首脳会談が行われています。 〔委員長退席、理事宮澤弘君着席〕 また、中山大臣からも再三和平、平和という言葉が出ておりますが、その首脳会談の中で、冷戦の溝は消えつつある。偏見、不信、敵意は消えつつある。そして戦争のおそれをなくすことが両国の希望であり、両大統領の使命であるというような記事が載っておりましたが、ちょうど二、三日前だったでしょうか、新聞にパ…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 きょうの大臣のお言葉にもありましたが、予算の概要についての説明の中の三本柱ということで政府開発援助、国際交流の強化、平和への協力ということで、今まさに地球的な問題も多くあるわけなんです。 地球的環境保全というので、必ず地球的という、今までは世界ということで表現されましたが、必ず最近は地球というものが出てくるんですが、人口の増加あるいは世界の食糧問題ということで、聞くところによると今世界の在庫量が百一日分あったのが、去年は四…